【新着!】教室に入れない…”人が怖い”不登校キッズが安心して話せるコミュニケーション脳の育て方プレゼント!
あき子先生脳科学レッスンHSC(敏感なタイプ)不登校・登校しぶり

人目が怖かった子が修学旅行へ行けるようになりました

人が怖くて
学校生活がつらかった子が

ママの関わりで
どんなふうに変わったのか

実際のストーリーをお話しします。

Nicotto講座生のMさんの
息子さんは中学生。

不登校になって
「学校を休んでいる自分は
どう思われるだろう」

という不安が強くなり、
学校の友達と
一切交流できなくなりました。

学校が準備してくれた
オンライン授業への参加も拒否。

人目が気になる。
外出もできない。
欠席が続く。

ママから見ても、
このまま友達との関わりが
どんどん減ってしまうのでは…と

不安だったと思います。

けれど
ママは無理に
「友達と話しなさい」
「オンラインくらい出なさい」
と押し出したのではありません。

取り組んだのは、
過敏さを落ち着かせること。

不安や不快に感じることを減らし

快適に感じる刺激を
増やす関わりを

家庭の中で意識していきました。

そうすることで
不安や怒りなどの情動を司る
「扁桃体」という場所が
過敏になりすぎずに済むのです。

すると、息子さんは少しずつ

オンライン授業に
参加するようになり、

学校の友達との交流も
増えていきました。

そしてついには
念願だった修学旅行にも
参加できるようになったのです。

(ママは多岐にわたるサポートを
 準備して実践されていました)

また別の小学生の女の子は

学校で
友達にどう思われるかを
とても気にしていて

「いい人であるべき」と
思い込んでしまい
ありのままの自分を出せない。

そのストレスを
家では爆発させる。

周囲の人からみると
優等生なのに

本人は

「先生が怖い」
「友達がいない」

そんなふうに
自分を否定していました。


けれどママは
「自分を出してはいけない」

という娘さんの強い思考のクセを

少しずつやわらげる
関わりをしていきました。

「いろんなタイプの人が
 いてもいいんだ」

そんな会話や体験を
ママと一緒に増やしていったのです。

その結果、娘さんは、
自分を出す自信がつき

学校で
わざと面白いことを言ったり、
いつもと違う言葉を使ってみたり。

それでも仲良くしてくれる
お友達と、本音で笑い合える
ようになりました。

話すのがとても苦手だった子が
生徒会にも立候補するように
なったそうです。

本当に嬉しい姿です。

けれどこれは、
特別な魔法ではありません。

人が怖い子の脳に

「話しても大丈夫」
「受け止めてもらえた」
「怖くない人もいる」
「自分の気持ちを出していい」

という体験を、
家庭で積み重ねていった結果です。

そしてもう1つ
大切なことがあります。

それは
「挑戦と不安はセット」
ということ。

「学校に行きたい」と言って
トライしてみたけれど

思った通りにはできなかった。
話せなかった。

そんな日もあります。

だけど、
そこで終わりではありません。

それを失敗体験にさせない
ママの関わり方があります。

落ち込んでも
自己否定せず
もう一度立て直す力。

それこそが
不登校の子の再始動に
必要な力、です。

人が怖い子は、
人が嫌いなわけではありません。

安心できる関わりの中で
「話したい」
「伝えてみたい」
「関わってみたい」
という気持ちで
またチャレンジできることが
とっても大切です。

明日は

人が怖い不登校キッズが
安心して話せるようになる
コミュニケーション脳の育て方

をまとめた
小冊子をご紹介します。


「うちの子はどのタイプ?」

「今、どんな関わりが必要?」
「ママが家でできることは?」

そんなことがわかる内容です。

次回、詳しくお届けしますね。

▼人が怖い不登校の子が『行けた・動けた』ママのサポート
▼学校嫌だと癇癪を起す子が落ち着きます!
ママが子育てを学ぶ仕組みを紹介!
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