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あき子先生脳科学レッスン不登校・登校しぶり

私が育てるよりも放デイに任せたほうがうちの子のため…と思っていたママが発コミュをやって変わった理由

ママの自信を失う子育て
が続くと

こんなふうに感じる
ことはありませんか?

「この子は私が育てるよりも
 他の人に託したほうが
 いいんじゃないか」

一度は、通るかもしれない
その感情。

同じように感じていた
生徒さんからの
お話が

とても印象的だったので
今日はご紹介させてください。

「この子は、私じゃない方が
 うまく育てられるって
 ずっと思っていたんです。」

こう語ってくれた
Yさんは中学生の男の子のママ。

なぜそう思ったのか聞くと

「放課後等デイサービスに
 行って帰ってくると
 息子の調子がいいんです。

 だから、私じゃない方が
 いいと思ったんですよね」

と。

なので私はもう1つ質問しました。

「放デイがいいと感じたら
 そのまま放デイに
 お任せしよう、とは
 思わなかったんですか?」と。

するとYさんは

「放デイは
 2〜3時間しか
 居ないんですよね。

 家に戻ってきて
 私と過ごす時間の方が多いのに

 その時間に
 いい関わりができなかったら

 結局元に戻ってしまう
 とわかったんです。

 だから、私が変わろうと。」

こんなふうに語って
くださったのです。

とってもとっても
大切なことを

Yさんは
お子さんと向きう毎日を
通じて、理解してくださっていたのです。

脳は、どんな刺激に触れるかで
プラスの成長も
マイナスの成長もする。

特に不登校のお子さんは
お家で過ごす時間も多いので

お家のなかで
どんな刺激に触れて
過ごしているかによって

大きく影響を
受けやすいんです。

だから
発達科学コミュニケーションは

お家で、
ママやパパと、

に重きをおいているんですね。

Yさんの息子さんは

最近、自分の気持ちを
しっかり言葉にして
お母さんに伝えてくれるようになり

お母さんも
「子どものことが
 だいぶわかるようになりました」

と笑顔で話してくれます。

自分と、子どもが、
違いすぎると

「理解できない苦しさ」が
ママの不安やストレスにも
なっていきます。

ちなみに
発コミュと出会う前の私は

息子の言っていることが
あまりにも社会的に
通用しない話題ばかりで

通じ合えない息子のことを
「宇宙人なんじゃないか」
と思っていたことがあります。

今となっては
思い出話として語れる
こんな出来事も

当時は
本当に苦しい時間に
感じていました。

もしかしたら
多くのお母さんが
通るかもしれない
この感情。

ですが
それを乗り越えた
Nicottoの仲間は

「うちの子のことが
 わかるようになった」
だけではなく

「ママの子でよかった」

子どもたちから
こんなとびきりの嬉しい
言葉のプレゼントをもらっています。

今日はここまでです。

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