グレーゾーン全般

登校しぶり、見守るか…背中を押すべきか…会話の中で見極めるポイント

お子さんに登校しぶりがあると、このまま見守るのが良いのか、背中を押すのが良いのか、迷うことがあると思います。お母さんが子どもをよく観察して見極めるのが大切です。会話の中で見極めるポイント、ご紹介します!

1.登校しぶり、見守るのか背中を押すかの見極めポイント

5月の連休明けは登校しぶりや不登校が増える時期と言われています。

すでに学校を休んでいるお子さんもいらっしゃるかもしれません。

さて、不登校に関する講演会に行くと、必ずと言っていいほどあがる質問があります。

それは「今は見守る方がいいのでしょうか、それとも背中を押した方がいいのでしょうか」という質問です。

そんな時、お子さんが学校に対してどれくらい拒否反応を示しているか見分けるコツがあります。

それは「会話がかみ合うかどうか」です。

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2.この状態では、学校の話題はNGです!

かみ合わない会話というのは、例えば

母:「明日のお弁当、唐揚げかハンバーグ、どっちがいい?」

子:「知らない」

こんな感じです。

「どっちがいい?」と聞いているのに「知らない」と、質問に対して答えがかみ合っていないのです

こんな時は、登校しぶりや不登校のお子さんに学校の話題すらNGという状況です。

普段の会話ができない状態で、それ以上学校を思わせる声かけをすると追い詰めてしまう時があります。

では、何も言わずにただ見ているだけでいいのでしょうか?

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3.学校に行けない間も子どもの脳の発達をとめないためにできること

学校に行かず、いつも家でゴロゴロ。

そんな子どもをなんとかして動かしたいと思っても、思うように動いてくれないことが多いと思います。

こんなとき、大事になってくるのは「お子さんが興味を持っていることや興味を持ちそうなことは何か」を見ておくこと

好きなことほどお子さんは動きます。大人もそうですよね。

実は「動く」ってとても大切なんです。動かないと脳は発達しなくなるのです。

だから「好きなこと」を見つけて行動量を上げておくことって大事なのです!

「行動」ってどこかに出かけるばかりではないのですよ。

「しゃべる」も立派な「動き」です。

登校しぶりや不登校で学校に行けない間は、おしゃべりや楽しいことをご家庭で楽しんで、動きをとめない工夫をしてみてください。

執筆者:青島明日香
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)

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