不登校が加速していく理由の1つに
【人に会うのが怖い】
という子どもの記憶があります。
その状態を改善してあげるために。
本当に必要なのは
「人に慣れさせる前に
子どもが知っている「人」の
イメージを広げてあげること」
です。
不安が強い子にとって
「理解できないもの」は
ずっと「嫌なもの」のまま
だからです。
不登校になる前は
あんなに人懐っこかったのに。
クラスでうまくやっていたのに。
うちの子の持ち前の良さが
失われていくような感覚…
その不安を今抱えているなら
ぜひ今日の記事を
読んでみてくださいね。
▼不登校で「人に会うのが怖い」と動けなくなった子が動き出す!
安心できる人の見方を教える方法とは
https://desc-lab.com/pasteljump/29717/
この記事は
Nicotto講座生、
こうださんの
学びと実践の記録です。
不登校になる前は
誰にでも話しかけられることが
その子の良さだった。
だけど、
人との関わりの中で
傷つく経験が重なり
いつしか
人に会うこと
建物に入ることが
とっても怖いことに変わってしまった。
だからフリースクールに
入ることもできなくなってしまったんです。
同じような経験をしている
お子さんがいらっしゃるなら
ぜひ今日の記事
読んでみてください。
「人はみんな怖い」と
誤って学習してしまった
子どもの脳を
どうやって
変えてあげたら
いいのでしょうか?
そこには
子どもの実体験と
その記憶を上書きする
親子のコミュニケーションの
大切さがあります。
脳はすぐに後戻りしやすい。
だからこそ、毎日子どもと関わる
ママにやってほしいんですよね。
療育でもなく、
カウンセリングでもなく、
お家でやる、その「意味」があります。
最後に今日の1チャレンジを
お話しして終わりにします。
子どもが知っている「人」の
イメージを広げてあげること
それって一体
どうやればいいの?
「ママが、いろんな人の
良さを発見できること」
ここが大切です。
今日の通勤中でもいいです。
お買い物でもいいです。
外に出た時に
「素敵だな」と思う人の
立ち居振る舞いを【5つ】
発見してみてくださいね。
そして、それを、お子さんに
楽しそうに話してあげてください^^
それが今日の1ミッションです。


