発達凸凹の困りごとをまるっと解決するために必要なこととは?

おはようございます!

どうしたら
我が子の困りごとが解決するか

ご存知ですか?
 
それはズバリ!
脳を発達させたら
困りごとは解決するんです。
 
 
発達凸凹の子どもの困りごと
脳の発達がゆっくりな部分があることが
原因だから、
そこを発達させたらいいんです。

じゃあどうやって発達させるかというと

 
脳を発達させるには

3つの要素が関わっています。

 
1グルコース(ブドウ糖)
2酸素

3行動

 
この中で、
能動的にコントロールできるのは
行動ですよね。
 
 
だから、

行動したら脳は発達します。

だけども、自分はやればできる、といった
自信がないと行動できないですよね。

そのままにしていたら
失敗が多いし

できないことや怒られることも多い
発達凸凹の子どもは自信を失いがち

だからこそ、自信をつける関わりが

必要なんです。
 
 
4年生から転校し、現在5年生の娘は
初めの1年間は
なかなか行動力が上がりませんでした。
 
 
新しい環境になれるのがそもそも大変。
学校が変わると
基本ルールから全て変わるので
わからないこと多くて
自信をなくしていたんです。
 
 
1年かけてせっかく慣れた頃に
5年生に上がり
クラス替えがあり、
 
さらにはクラブ活動、委員会活動、
校外学習など、
 
 
5年生になってから始まる活動に
見通しが立たない不安があり、
学校に行けなくなることも多かったので
 
 
その度に先生と連携しながら、
本人にわかるように
サポートしてきたんです。
 
 
1学期は「慣れること」に注力して
とにかく一つ一つの小さな成功体験
娘の脳の記憶に残すようにして
自信をつけていく関わりをしました。
 
 
初めは友達がいない、と言っていて
疎外感を感じていたようですが
普通級のクラスで仲の良い友達ができて
 
 
6月の誕生日には予想外に
お友達8人もうちに来てくれました!
 
 
当初2人と言っていたのに
急でほんと驚きました!

友達ができたのも
娘の行動が加速して
仲間として認めてもらえたからでしょう。

友達に祝ってもらえた誕生日は
自己肯定感も上がって自信がついて
嬉しい経験になりました。

 

すると、
6月後半からどんどんできることが増えて
いいところを発揮してきました。
 
 
放送委員の仕事に自信を持って取り組み
 6年生がいない場面でも
 先生から声をかけられなくても
 1日4回も放送室に行き
 自分1人で放送をこなすことができる
 
 
・支援級の活動では
 やんちゃな下級生に筆算を上手に教えて
 先生やお母さんに感謝される
 
 
・漢字ドリルが普通級の友達より早く
 一番に終わったことが
 勉強への自信になってやる気が出る
 
 
登校しぶりして学校が嫌いだった娘が
 「もっと学校にいたいなあ」

 と言っている

 
 
そして、夏休みに入るので
これはさらに発達加速するチャンスだな、
と考えた私はこれまで考えていた
脳を発達させる仮説を検証しようと
決めたんです。
 
 
この続きは次の記事でお話しします!
 
では!
タイトルとURLをコピーしました