【ママのイライラを徹底調査!】ママのイライラ度なんと100%!調査結果から分かったイライラの原因から解決法まで

 

ママにとって「イライラ」は永遠のテーマ。今回パステル総研では、ママのイライラを徹底調査!ママのイライラをいろいろな角度から分析してみました。アンケート結果から見えたイライラの解決法をご紹介します。
 

【目次】

 
 
〇調査期間:10月7日~10月9日(3日間)
 
〇調査対象:パステル総研読者、Nicotto!塾生、発達科学コミュニケーショントレーナーのセミナーに参加したことがある方、メールマガジン読者、発達科学コミュニケーショントレーナー・リサーチャー 計185名
 
〇調査方法:インターネット調査
 
 

1.全くイライラしないママはたった1人!ほぼ100%のママがイライラを感じています

 
 
子育てや家事、地域や学校のこと、ママのお仕事には終わりがありません。
 
 
そんなママにとって、イライラとの付き合い方は永遠のテーマ。
 
 
普段どのくらいイライラしているの?
 
どんなことにイライラするの?
 
 
とっても興味がありますね!
 
 
今回パステル総研では、ママのイライラに真っ向から取り組むべく、ママのイライラに関するアンケートを実施し、185名のママから回答をいただきました。
 
 
調査結果からは、ママのイライラがどれほど深刻なのか、そしてその原因は何なのかが明らかになりました。
 
 
まずは、ママが普段どのくらいイライラしているかを聞いた、こちらのデータをご覧ください。
 
 
 
 
全くイライラしないと回答した方はたった1人(0.5%)でした。
 
 
つまり、ほとんどすべてのママが多かれ少なかれイライラを感じながら生活しているということがこのデータから読み取れます。
 
 
しかも、「常にイライラしている」「イライラしていることが多いと感じる」と回答した方を合わせると、なんと過半数にものぼるという結果となりました。
 
 
そして今回新たに分かった衝撃の事実をお伝えします!
 
 
アンケート調査を元に、次の項目について「常にイライラしている」「イライラしていることが多い」「時々イライラする」が全体のどのくらいの割合になるかを分析しました。
 
 
◆お子さんの年齢
 
◆お子さんの特性の違い
 
◆ママのお仕事スタイルの違い
 
 
この3項目について分析すると、高校生をのぞくすべての項目で90%を超えるという結果となったのです。
 
 
これがどういうことかというと、つまり、子どもの年齢や発達特性、ママのお仕事スタイルにかかわらず、ほとんどすべてのママが同じレベルのイライラを抱えているということなのです!
 
 

2.ママはどんなことにイライラするの?ママのイライラの原因トップ3はこちら!

 
 
では、そんな深刻なイライラを抱えながら生活しているママたちは、いったいどんなことにイライラしているのでしょうか?
 
 
イライラしていると回答いただいたママに、イライラの原因についてお聞きしました(複数回答可)。
 
 
 
 
各順位ごとのママの声もご紹介しましょう。
 
 

◆第1位 子育て 89.1%

 
 
「子どもがやるべきことをやらない、話を真剣に聞かないとイライラします。自分だけが一生懸命になっていると感じています。」
 
 
「仕事を終えて帰宅すると、ダラダラした子どもとお菓子のゴミやおもちゃが散乱している。汚部屋と子どものダラダラにイライラします。」
 
 
「子どもたちは、こちらが何かしていてもお構いなしで思い付きで話しかけてくることが日常です。ご飯を作っているとき、トイレに入っているとき、着替えをしているとき、1分と待てません。
 
少しでも一息つきたいのに、時間がありません。そのような状況が日常化し、一人一人に対応するのに疲れてイライラが募り、大きな声を出してしまうことが多いです。
 
『待っていてね』と『順番に』を聞いてくれたらイライラが減るのになぁと毎日思います。」
 
 

◆第2位 夫 67.4%

 
 
「夫が育児家事なにもやらずに、すぐに自分の好きなことばっかりする。」
 
「主人が、子どもの世話をほとんどしないくせに、自分の意見を偉そうに言うこと。」
 
「主人が私の訴えや話を最後まで聞かず、反論したり結論を勝手に決めつけてしまう。」
 
 

◆第3位 自分自身 41.8%

 
 
「朝,幼稚園のバスに間に合わなくなりそうなときや、排卵日にイライラする。」
 
「思うとおりに行かなくて、イライラしながらキッチンで作業していたとき、重いお鍋の蓋を足の甲に落としてしまった。痛さと、ミスをした自分に向けてまたイライラしました。」
 
「イライラしちゃダメと分かってるのにイライラしてる自分にイライラするんですよね…。」
 
 
いかがでしょうか?
 
 
同じイライラを抱えているママも多いのではないでしょうか。
 
 
さらに、どんな場面でイライラするかをお伺いした質問では、このママの声を反映する結果となりました。
 
 
 
 
この調査から見えてくること、それは、「疲れているとき」「時間がないとき」に、
 
 
・誰かが助けてくれたり
 
・まずは自分で自分のことをやってくれたり
 
 
すれば、ママのイライラはぐっと軽減するということなんです!
 
 

3.イライラに付け焼き刃は禁物!ホントはママも気づいてる、イライラの解決法

 
 
いたるところにイライラの火種がある中、ママ達だってイライラを放置したりはしていません。
 
 
イライラの雰囲気は伝染します。
 
 
おうち全体の雰囲気も悪くなり、肯定的なコミュニケーションが取りづらくなってしまうことだけは避けたいですよね!
 
 
では、ママはイライラしたときに、どうやって解消しているのでしょうか?イライラの解消法についてお伺いしました。
 
 
 
 
イライラを解消するために、ママがいろいろと試していることが分かりました。
 
 
では、こういった方法でイライラが解消されたのでしょうか?ママに聞いてみました。
 
 
 
 
解消されたと回答したのはたった14%にとどまり、一時的にはよかったけれど、根本的な解決になっていないというご意見がほとんどでした。
 
 
では、周囲にはイライラの悩みについて相談する人はいるのでしょうか?これについてもお伺いしました。
 
 
 
 
「いる」と答えた方はわずか34%!「いない」「どちらとも言えない」と答えたママがなんと66%にも上りました。
 
 
誰かに助けてほしい!と思って相談しても、解決にはほど遠く、かえって悩みが深まってしまう状況が想像できます。
 
 
なぜイライラは、自分で解消しようとしても、誰かに相談してもなくならないのでしょうか?
 
 
そのヒントは、ママたちにお伺いした、こんな質問の中にありました。
 
 
「解決するためにはどんなことが必要だと思いますか?今あなたが最も必要だと思うことを選んでください。」
 
 
 
 
「誰かに助けてほしい!」
 
 
悩みが深ければ深いほど、そんな風に考えがちですが、これは他人に行動してもらうことを期待しているということです。
 
 
けれども、他人の行動をコントロールすることは誰にもできないですよね。
 
 
コントロールできるのは自分の行動だけなんです!
 
 
だからこそ、まずママが行動を変えていくことがイライラの解決への近道なんです。
 
 
「自分に合った方法を見つけること」「自分が変わること」「正しい方法を見つけること」
 
 
これはどれもママ自身が行動することで手に入れることができます。
 
 
けれどもどうやって行動したらいいの?
 
 
それを教えてくれる環境が発コミュにはあります!
 
 
ママが行動を変えていくことで、子どもや旦那さんも変わったミラクルストーリーが発コミュにはたくさんあるんです。
 
 
今年も残り1か月をきりました。
 
 
家族みんなが自立して、自分のことは自分でやる!おうちのことも協力する!
 
 
そんな環境を整えて、過去最高に仲良し家族になって、2023年を迎えませんか?その方法はNicotto!ライブで学ぶことができます。
 
 
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執筆者:宮千明
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
 
 
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