習い事が続かない原因は脳疲労?発達障害の子を習い事で伸ばすコツとは!

 

習い事が続かない!行き渋るのにやめたがらない発達障害の子に悩んではいませんか?実はこれ、脳疲労が原因かもしれませんよ。発達障害の疲れやすい子を習い事で伸ばすコツは脳に余白を作る事!詳しく解説していきますね。
 

【目次】

1.習い事が続かない発達障害の子に悩んでいませんか?
2.習い事が続かない原因は脳疲労!?
3.発達障害の子を習い事で伸ばす2つのコツ
①脳に余白を作る!
②好きな事をさせる!

 
 

1.習い事が続かない発達障害の子に悩んでいませんか?

 
 
・習い事が続かない!  
 
・行き渋るのにやめたがらない! 
 
・行く前や帰宅後に不機嫌になる!  
 
 
そんなお子さんに困っていませんか?  
 
 
行ってしまえば楽しそうなのに行きたがらない子も多いです。  やめるべきなのか…続けるべきなのか…悩んでしまいますよね。  
 
 
多くのママは、発達障害のあるなしに関わらず、習い事で子どもを成長させたいと願っています。  
 
 
それでは皆さん、お子さんにどれぐらい習い事をさせていますか?  
 
 
ピアノ、こどもちゃれんじ、体操教室、ダンス、英語、水泳、プログラミング…
 
 
まさかたくさんさせてはいませんか?  
 
 
・子どもの可能性を引き出したい!  
 
・子どもの得意を伸ばしたい!  
 
・子どもの自己肯定感を伸ばしたい!  
 
 
そう思われてあれこれ取り組んでおられる方も多いのではないでしょうか。  
 
 
もちろん愛情ゆえの行動で悪いことではありません。  
 
 
 
 
私の受講生さんも受講前は、娘さんが3月産まれということもあって同級生の子からできるだけ遅れないようにしてあげたい!と思いながら育てていたそうです。
 
 
そして参観日に周りの子がひらがなで自分の名前を書いてるのを見たり、娘さんよりもいろんなことができる子を見て、焦ってドリルを買ったり、バレエやピアノを習わせていたそうです。 
 
 
そして今まで以上に厳しくしつけたそうです。  
 
 
しかしご飯中の立ち歩きや、やるべきことを途中で投げ出すなど注意散漫な行動が酷くなってしまったそうです。  
 
 
習い事で成長させてあげたいと思う親の想いとは裏腹に、発達特性が強くなってしまったのです。 
 
 
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2.習い事が続かない原因は脳疲労!?

 
 
 発達障害の子が習い事が続かない理由は様々です。  
 
 
先生や仲間が嫌、環境が嫌、面白くない、興味関心が変わった、もっと遊びたい、疲れる、自分流でしたい…など多くの理由が考えられますよね。  
 
 
最近習い事は、子どもの得意を伸ばすために、好きなことをさせたらいいと聞きます。  
 
 
ですから子どもの意思を尊重し、得意分野を習い事に取り入れているママは多いはずです。
 
 
褒めたり、ご褒美をあげたり、先生と連携したり… ママたちは色々な工夫をされていることと思います。
 
しかし、行き渋るのはなぜでしょう?  
 
 
行ったら楽しそうなのに、行く前や帰宅後にグズグズするのはなぜでしょう?  
 
 
実は、脳疲労が関係している可能性があります。  
 
 
発達障害グレーゾーンのお子さんは疲れやすいということをご存じでしょうか?  
 
 
楽しいことをしても非常に疲れやすいです。  
 
 
例えば話を聞くのが苦手な発達障害グレーゾーンのお子さんは、 学校や園での集団活動により、脳へ大きな負荷がかかっています。  
 
 
聞けないことで注意されることも多く、「僕っていつも注意されている…頑張らなきゃ!」  と注意の神経を子どもなりに張り巡らしているのです。  
 
 
注意を向け続け、たくさんの情報を処理するという苦手な大仕事を、試行錯誤しながら1人で頑張っているのです。  
 
 
しかしグレーゾーンのお子さんは、頑張ればなんとかできてしまうことが多いので、この頑張りを誰にも気づかれず、特性自体も周りから理解されにくいのが現状です。  
 
 
そして1人で頑張りすぎた結果、脳が疲労してしまうのです。  
 
 
ママも考えてみてください。  
 
 
・苦手な掃除  
 
・苦手な事務作業  
 
・苦手な裁縫  
 
 
それらを半日強いられてみてください。  
 
 
誰からも教わらずにやりなさい!と言われるとどんな気持ちになりますか?  
 
 
子どもはそんな感情で疲弊しています。  
 
 
それなのに習い事や家での学習… 息が詰まりませんか?  
 
 
 
 
このように脳にインプットが多くなりすぎると、情報過多で脳が疲労を起こします。  
 
 
さらに、インプットばかりでアウトプットをする余力がなくなると、脳は発達しにくくなります。  
 
 
なぜならインプット後、自ら考えてアウトプットするまでの間に脳が一番発達するからです。  
 
 
幼稚園や学校の集団活動で疲弊しきった後の習い事は、たとえ得意分野だったとしても休みたいなと行き渋りを見せてもおかしくないですよね。
 
 
帰ってから不機嫌になってもおかしくないですよね。  
 
 
 
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3.発達障害の子を習い事で伸ばす2つのコツ

 
 

◆①脳に余白を作る事!

 
 
お子さんぼーっとする時間取れていますか?  
 
 
ぼーっとyoutube見たり  
 
 
ぼーっと絵本読んだりしてますか?  
 
 
まさかやることづくめにしてはいないですよね?  
 
 
実はこのようにぼーっとして 脳に余白を作ってあげることがとても大切なんです。  
 
 
ママも無心になりたい時があるでしょう?  
 
 
子どもも一緒です。  
 
 
いつも頑張ってくれている脳へのご褒美として ぜひ親子でぼーっとする時間を作ってほしいと思います。  
 
 
そうすることで、脳が発達しやすくなりますよ。  
 
 
もうお分かりですね!  
 
 
つまり、発達障害の子を習い事で伸ばすためには、脳に余白を作ることです。  
 
 
この脳の余白が確保できないほど、スケジュールを入れ込み過ぎないことです。  
 
 
インプットするだけでは脳が疲労するだけです!  
 
 
ぼーっとする時間を作り、インプットしたらその分アウトプットできるだけの時間と余裕を確保して下さいね。 
 
 

◆②好きなことをさせる!

 
 
今の習い事、苦手克服になっていませんか?  
 
 
特に疲労した状態で苦手に向き合わされ続けたら、失敗体験が増え自信がなくなります。  
 
 
脳が発達しないどころか、心も折れてしまいす。  
 
 
お子さんが楽しんでワクワクできているなら大丈夫です!  
 
 
脳は楽しいことで発達します。  
 
 
好きなことをしているときに発達します。  
 
 
本当にその習い事、お子さんは好きですか?  
 
 
好きと言わせていませんか?  
 
 
心壊してまでその習い事、必要ですか?  
 
 
苦手なことは、好きなことをしていく中で克服できます。  
 
 
 
私は、息子の隣でぼーっと大好きな漫画を読んで過ごす時間も好きです。  
 
 
2人でぼーっと海を眺めたり、カブトムシいないかなー?とぼやく時間も好きです。  
 
息子とぼーっとした時間の楽しさを、会話をしながら共有しています。  
 
 
こうして脳に余白を作ると、子どもがアウトプットをしてくれます。  
 
 
子どもの新たな一面や本音を知ることができます。  
 
 
何もしていなくても、お互いを尊重し合い、存在しているだけで嬉しいと感じ肯定し合える時間…  この時間は私の至福のひとときです。  
 
 
過干渉でドリルや勉強でインプットをさせることが多かった生徒さんも、 
 
 
「子どもと一緒にゆっくりとゴロゴロする時間を作ったり、子どもの好きな工作を一緒にして楽しむことで、娘の笑顔が多くなりました!」 
 
 
と嬉しい報告をしてくれましたよ。  
 
 
是非、みなさんも習い事が続かない発達障害のお子さんに悩んだら、ぼーっと脳に余白を与える事を試してみてくださいね。  
 
 
子どもさんはきっと元気を取り戻し、好きであればまた頑張り始めると思いますよ。 
 
 
 
 
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執筆者:うめちゃん先生(うめだいくよ)
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
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