小1で不安が強い子の学校行きしぶりが軽くなる!ポジティブ脳に育てるママ対応

 

小学校1年生で不安が強い子の学校行きしぶりに悩んでいませんか?行きしぶりの原因は脳の性質にあります。不安が強い子の脳をポジティブにして行きしぶりを軽くするママ対応を3つお伝えします!
 

【目次】

 
 

1.朝起きたとたん学校行きたくないと泣き始める小1の息子

 
 
私には不安の強い性格の小学生の息子がいます。保育園時代は登園しぶりがあったので、小学校に入学してからは、学校に行きしぶるかもしれないという漠然とした不安がありました。
 
 
その母としてのカンは見事に当たってしまい、小学校入学後まもなく、学校に行きしぶるようになってしまいました
 
 
予想外だったのは、行きしぶりが朝起こした瞬間から始まることでした。朝起きて第一声が「学校行きたくない〜!」そして泣き始めるのです。
 
 

 
 

2.行きしぶりは不登校予備軍

 
 
小学生の行きしぶりが増えるのはゴールデンウィーク明けと夏休み明けだと言われています。
 
 
そのため、小学校1年生になって、すぐに行きしぶりが始まったことに対してものすごく危機感を感じていました。
 
 
こんなに早く行きしぶりが始まるなんて、よほど学校と合わないのかも?
 
小学校1年生から不登校になってしまうかもしれない…
 
そんな不安がどんどん大きくなっていきました。
 
 

 
 
様子見は禁物です。さっそく行きしぶりに対応していこうと決意しました。
 
 
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3.不安が強い子が学校を行きしぶる原因は脳の性質にあり

 
 
人はポジティブな経験よりもネガティブな経験の方が強く記憶に残る傾向があります。心理学では、「ネガティブ・バイアス」という言葉で知られています。
 
 
これは、自分の身を守るために動物が生まれ持っている原始的な脳の働きです。危険だったことを強く記憶に留め、危険を回避することで自分の身を守ってきました。
 
 
不安が強い子はこの原始的な脳の性質がより強いといえます。
 
 

 
 
学校生活で不安だったこと、嫌だったことなど、ネガティブな記憶が残りやすいのです。
 
 
ネガティブな感情を起こす原因を探りなくしていくこともできますが、それでは根本的な解決にはなりません。
 
 
ネガティブな記憶に支配されずにポジティブに過ごせる子どもになって欲しいとの思いから、接し方を変えてポジティブな脳を育てることにしました。
 
 
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4.子どもの学校行きしぶりが軽くなる!ポジティブ脳を育てるママの対応3つ

 
 
不安が強い息子の脳をポジティブ脳にして、小学1年から始まった学校の行きしぶりを軽くするために私が実践した3つの対応をお伝えします!
 
 

◆夜の過ごし方を変えた

 
 
明日の朝のことを考えるあまり、早く寝かせようとしていたのをやめました。そして、今日という1日をポジティブな記憶で終えられるように、大好きなマンガを読んでリラックスして眠りについてもらうようにしました。
 
 

◆朝の起こし方を変えた

 
 
朝は朝で、遅刻したら、という私の不安から「おはよう!早く起きて〜!」と声をかけていましたが、これが朝から学校嫌だというネガティブな記憶を呼び起こす原因にもなっていました。
 
 
そこで、朝は少し時間がかかっても、ポジティブな気分で起きられるようにスキンシップをしながら明るく起こすように心がけました。
 
 

◆「学校行きたくない」をスルーする

 
 
「学校行きたくない」と言われるとあれこれ心配したり、共感したりしていましたが、この対応も、学校の嫌な記憶を呼び起こす原因にもなっていました。
 
 
そこで、「学校行きたくない」と言われても、「そうなんだね〜」といった、なるべくあっさりした対応に変えました。
 
 

 
 
小学1年から行きしぶりが始まった我が家の息子は今年2年生になりました。今でも学校が好きではありませんが、朝から泣きだすほど学校を行きしぶることはなくなりましたよ!
 
 
不安が強いお子さんにはぜひ、ポジティブ脳を育てるママの対応を考えてみてくださいね!
 
 
 
 
不安が強い子のポジティブ脳の育て方が分かります!

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♡小冊子のご感想
子どもの行き渋りにどう対応するのが正解か分からず困っていました。こちらの本を読んで、行き渋りが悪化する対応をしていたことに気付き、はやめに知れて良かったと思いました。また、どう対応したらいいのか、具体的な対応と声かけが書かれていたので、ありがたいです。今日から取り組んでみます。
 
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執筆者:広路貴代江
(発達科学コミュニケーションクリエイター)
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