塾に通わせるのは親のエゴ!?勉強嫌いな発達凸凹中学生のやる気を出す秘策とは

 

もともと宿題や勉強が嫌いなADHD傾向の長男。集団塾へ入れたら、遅刻ずる休みは当たり前!思い切って塾をやめたらと勧めると「これ以上バカになったら困るから」と個別指導型の塾へ転向しました。

 
 

【目次】

1.宿題嫌い!勉強嫌いなわが子は塾に入れるしかない
2.なぜ塾へ通うのか?
3.集団塾から個別指導型へ転向
4.遅刻してもOK!子どもの意思へ任せよう

 
 

1.宿題嫌い!勉強嫌いなわが子は塾に入れるしかない

 

私には、勉強嫌いな注意欠陥多動性障害(ADHD)傾向の中学生の長男がいます。

 

宿題はドリル系のものはやるのですが、自主学習は全く手をつけず困っていました。

 
 
そこで小学6年の冬休みに学習習慣をつけようと集団塾に入りました。(塾で英検受験できるため)小学校在学中は楽しく通塾していました。
 
 
しかし、中学生活が始まると塾へ遅刻したり、「塾を休みたい。」と言い出すようになってしまいました。
 
 
中学生になると小学生とは生活パターンが変わり、部活、塾、友達つきあいなど不安と緊張を抱えやすいです。
 
 
また集団塾は、週2回の1回3時間授業だったので、部活の後の塾は長男にとってかなり負担だったようです。次第に登校しぶりまでみられるようになってしまいました。
 
 
登校しぶりになってしまうと学校の勉強についていけないのではないかと思い、ますます塾へ行くしかないと思ってしまいませんか?
 
 
私も長男もそう思っていました。
 
 
なぜなら、学校の授業は大人数のため、塾の方が丁寧に教えてもらえると思っていたからです。
 
 
しかも自宅では勉強は全くしなかったので、余計に塾へ通わせるしかないと思い込んでいました。
 
 
 
 
「塾が嫌だったら、まだ1年生だしやめてもいいんだよ。そのかわり部活はちゃんとやろうね。」と私は毒親になっていたのです。
 
 
長男は、「塾をやめたらもっと成績が下がるから。塾には行きたい。」と返答しました。
 
 
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2.なぜ塾へ通うのか?

 
 
中学生が塾に通う理由として我が家のように成績が不安だというきっかけが多いようです。
 
 
 
割合として、中学生の2人に1人は塾に通っているといっても過言ではありません。
 
 
中学校では、小学校と異なり定期テストの結果が成績を大きく左右ことから、学習面で不安を感じる子どもが多いことがうかがえます。
 
 
これは、日本の集団教育方針が影響しています。
 
 
わからない子はそのまま置き去りの状況で、学習が進んでしまうからです。
 
 
塾に通う理由として、学校の授業についていくことが目的となってしまっているのです。
 
 
塾に通うメリットとして
 
●高校受験に向けて対策をおこなえる
●内申点アップにつながる
●塾講師に進路の相談ができる
●勉強に集中できる環境が手に入る
●学習習慣を身につけられる
 
 
デメリットとして
 
●塾に通うための費用がかかる
●通塾に時間がかかる
●塾に行くことが目的となってしまう可能性がある
 
 
がありますね。
 
 
もちろん自分で勉強できる子なら通わせる必要はないのですが、発達の特性から親のサポートも必要になりますよね?
 
 
勉強についていけない=学校にいきたくないとなってしまうのではないかという不安もありますよね。
 
 
ただ、塾と言ってもいろんなタイプのものがあるので、その子に適した勉強方法を探すのが一番です。
 
 
 
 
我が家が選んだ塾は次の通りです。
 
 

3.集団塾から個別指導型へ転向

 
 
集団塾に通っていた長男の塾のノートを確認したら空欄ばかりでした。
 
 
静かに塾で過ごせていても上の空で、息子はただただ3時間過ぎるのを待っていただけだったのです。
 
 
ADHD傾向の長男は負けず嫌いというプライドがあって、人前でわからないことを聞けない状況だったのです。
 
 
成績に不安があり、個別指導の塾を探し褒めて伸ばすタイプの生徒2人に対し先生1人で1教科80分の塾を見つけました。
 
 
1ヶ月体験授業を受け、本人に確認すると「前の塾よりいい!楽しい。やりたい。」といい、通うことにしました。
 
 
 
 
しかし、慣れてくると30分以上の遅刻は当たり前。ときには「塾の宿題をやっていないから休みたい。」ということもありました。
 
 
「お金がかかっているんだからね!行かないならやめてよ!」とつよく叱責してしまったこともありましたが、
 
 
ちょうどそのころに発達科学コミュニケーションの上級講座を学びはじめ、私の常識が変わり声かけを変えたら、息子の行動も変わってきたのです。
 
 
どんな常識かといいますと次にお話しますね。
 
 
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4.遅刻してもOK!子どもの意思に任せよう

 
 
発達に問題がなくても中学生は勉強に部活動に忙しいですし、ホルモンのバランスも乱れから疲れやすいのです。
 
 
学校から帰ったら、ゆっくりする時間も必要ですよね。私たちも仕事から帰ったら一息つきたいときがありませんか?
 
 
まずは、長男の学校の時間割からの帰宅時間と1週間のスケジュールを見直しました。
 
 
どのくらいの休息が必要か観察し、塾の時間を変更してもらいました。
 
 
そして、遅刻しても塾へいけたら、「塾に行ったんだね。」認めて文句はいわないように常識をかえました
 
 
また、気が合う英語の先生とは授業がおわるとゲームや話をしたりして帰ってくるようになりました。
 
 
塾へ行くのが楽しくなってくると、塾の時間にも間に合うようなりました。
 
 
そして、長男とこまめに塾に通い続けるかどうかを確認しいつでも教科を減らしたり、やめることができるよって伝えていると…
 
 
得意な英語だけ塾に通うと長男が選択をしました。(本当は数学や理科をやらせて点数をアップさせたいのですが…)
 
 
答えは子どもが持っていたです。
 
 
 
 
このような斬新な選択ができたのは発コミュのおかげです。
 
 
このように発コミュを学ぶといろんな角度で物事を考えられます。発コミュで我が子に合った子育てを見つけませんか?
 
 
 
 
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執筆者:神田久美子
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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