言葉の遅れが気になる自閉症児の心を育て言葉を伸ばす愛着の深め方

 

「愛着」って知っていますか?「愛着」とは人が生まれながらに持った「生存欲求」のことです。自閉症の子どもの子育てではママも子ども自身も「愛着」を深められず苦しんでいます。愛着を深める事で子どもの自立心が育ち言葉の遅れも解消できた経験をお話します。
 

【目次】

1.自閉症の息子の子育てで辛かったのは誰に話しても癒されない違和感と寂しさ
2.「愛着」は言葉を押し出すエネルギー
3.言葉の遅れを取り戻す「愛着」を深める親子の関わり方

 

1.自閉症の息子の子育てで辛かったのは誰に話しても癒されない違和感と寂しさ

 
 
な〜んか心の距離を感じるな。
私との関わりを強く求めて来ないな。
 
 
私が当時未就園児だった頃の自閉症の息子と接していて一番しんどかったのは、こんな違和感と寂しさを感じながら過ごしていたことでした。
 
 
なぜなら、この感覚が分かるのは自閉症の息子の子育てをしている母親の私だけ。説明がとっても難しいからです。
 
 
そのため、誰に話しても癒されない違和感をずっとひとりで抱えていました。
 
 
 
 
自閉症の子ってずっとこんなものなのかなぁ…。
愛情を掛けているのに、もしかしたら一生届かないのかなぁ…。
 
 
言葉の遅れがネックとなり、思うようにコミュニケーションが取れない自閉症の息子の子育てに諦めみたいなものを感じていました。
 
 
そんなどん底の中、夜な夜なしていたネット検索で偶然、発達科学コミュニケーション(発コミュ)に出会いました。
 
 
「褒めの使い方」を発コミュで学んだ本当に脳に届く使い方に変えていくことで驚くほどすぐに息子の笑顔が増えました。
 
 
そして2ヶ月経った頃、初めて息子から「ママ、見て〜♪」ということばが聞けました。
 
 
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2.「愛着」は言葉を押し出すエネルギー

 
 
誰かと会話をしようという意欲はどこから来ると思いますか?
 
 
ママと話したい!ママに伝えたい!という気持ちが溢れて言葉となって出てきます。
 
 
つまり、コミュニケーション意欲が強ければ強いほど言葉となって発せられるのです。
 
 
そしてコミュニケーション意欲は子どもにとってママや話したい相手と安心できる関係が築けていることが大切です。
 
 
この安心できる人との関係を「愛着」と言い、もっと簡単に説明すると「親子の絆」です。
 
 
「愛着」こそが言葉を押し出す大きなエネルギーになるんです。
 
 
 
 
親子間の「愛着」が深まる事で子どもの脳の中では幸せホルモンの「オキシトシン」が分泌されます。
 
 
この「オキシトシン」が分泌されると安心感や幸福感を感じ、さらに「愛着」が深まっていきます。
 
 
そして愛着が形成されると子どもだけでなくママにも幸せホルモン「オキシトシン」が分泌されるんですよ。
 
 
自閉症の子どもは周囲から1人でいるのが好きなのかな?と誤解されがちです。
 
 
けれどママと「愛着」を深められずに一番苦しんでいるのは実は自閉っ子、本人です。
 
 
自閉症の子どもが「生きるため」にも必ずママとの「愛着」が必要です。
 
 
そして、生存欲求である「愛着」が満たされるからこそ心が育って言葉の遅れを取り戻せます。
 
 
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3.言葉の遅れを取り戻す「愛着」を深める親子の関わり方

 
 
とはいえ、目が合わない、ママとの関わりを強く求めない、そんな自閉症の子どもとどのように「愛着」を深めれば良いのでしょうか?
 
 
一見難しいと思われるかもしれませんが簡単です。
 
 
お子さんに話しかけるときに身体に触れながら話しかけてみてください。
 
 
目が合わない、ママとの関わりを強く求めないからこそスキンシップを取りながら子どもとコミュニケーションするのです。
 
 
子どもの身体に触れる=スキンシップでママと「接触」してママの「温もり」を感じることで目が合わなくても話しかけられているんだな、側にいてくれるなと感じることができます。
 
 
 
 
また「スキンシップ」には肌と肌が触れ合うことで、幸せホルモン「オキシトシン」が分泌される効果があります。
 
 
その効果は触れられた子どもだけでなくママにもあります。
 
 
触れながら話しかけるとオキシトシン効果で声も角が取れてマイルドになりますし、自然と笑顔になります。
 
 
笑顔も愛着が深まる特効薬、さらに愛着が深まり言葉が伸びやすくなりますよ。
 
 
ぜひ今日から実践していきましょう!
 
 
 
 
 
 
会話がなりたたない自閉っ子が「ママ見て♪」と言えるようになる
 
 
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♡小冊子のご感想
子どもの行き渋りにどう対応するのが正解か分からず困っていました。こちらの本を読んで、行き渋りが悪化する対応をしていたことに気付き、はやめに知れて良かったと思いました。また、どう対応したらいいのか、具体的な対応と声かけが書かれていたので、ありがたいです。今日から取り組んでみます。
 
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執筆者:桜山 尚
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
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