【AERA with Kids YouTube ×吉野加容子】第16回 自閉症傾向の子「学校嫌だ」となる前にできること

 
ストレスを減らして安心感を与える
 
 
発達障害グレーゾーン子育ては思い通りにならないことの連続…。
 
 
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第16回 自閉症傾向の子「学校嫌だ」となる前にできること
 
 
進級・進学から2カ月ほど経ちました。お子さんから突然「学校嫌だ」と伝えられ、困っているお母さんはいませんか。
 
 
また、「学校嫌だ」とお子さんから言われたとき、子どもの意見を聞かずに、「学校はこんなに楽しいから行ったほうがいいよ」など、無理強いして登校させているお母さんはいませんか。
 
 
今回は、「学校嫌だ」と子どもから言われたら…子どもの心に安心感を与えるおうちでできる対策をご紹介します。
 
 

◆「学校嫌だ」となる前にできること \POINT解説

 
 
突然「学校嫌だ」という理由
 
 
自閉症タイプのお子さんは、見通しの立たないことや初めてのことが苦手な子が多くいます。そのため、進級・進学の新しい環境はとても負担が大きく、頑張り過ぎたり、疲れやストレスがたまったりします。
 
 
進級・進学から2カ月ほど経った時期は、疲れやストレスが限界になってくる時期です。
 
 
頑張っているからこそ、学校では普通に過ごせてしまい、問題を抱えていることに気付かれ難く、子どもが「学校嫌だ」と伝えると、「今まで何の心配もなかったのに」と周りの人は、突然のことと感じてしまうんです。
 
 
無理強いはNG対応
 
 
発達障害・グレーゾーンのお子さんは、ストレスにとても敏感なので、ストレスをかけないことが鉄則です。
 
 
「学校嫌だ」と言っている子どもに、「学校へは行きなさい」「学校は楽しいよ」と無理強いするのは、子どもをさらに苦しめてしまうことになってしまいます。
 
 
「学校嫌だ」への対応4つのポイント
 
 
1つ目は、子どもに意見やアドバイスはしないことです。
 
 
「学校嫌だ」と言われたら、「こうしたほうがいい」というお母さんの意見は一旦置いておくようにします。そして、「どうしたの?」とまずはお子さんの話しを聞いて、お子さんを観察するようにします。
 
 
2つ目は、要注意なサインを見逃さない。
 
 
自閉症タイプのお子さんは、自分のことを言葉で伝えるのが苦手です。
 
 
そのため、「腹痛や頭痛」、「朝起きられない」「学校の話しをしなくなった」など身体に不調が出ていたらストレスが溜まっているサインなんです。
 
 
3つ目は、「できていない」指摘はグッと我慢
 
 
自閉症タイプのお子さんは完璧主義の子が多いので、「これできてないよ」という声かけは、「できてないんだ」と自信を失って、できそうなことも挑戦しなくなってしまいます。
 
 
間違っていても、下手でも「いいね!」「そうそう!」と肯定の言葉をたくさん伝えてあげてください。
 
 
4つ目は、頑張り過ぎに要注意
 
 
頑張り過ぎているお子さんには、「頑張ってるね」「よくできてるよ」のねぎらいの言葉を伝えます。そうすることで、ストレスが緩和されます。
 
 
一番のオススメはスキンシップです。スキンシップを通して、子どもに安心感を与えることができますよ。
 
 

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