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【教材解説動画】ぬりえ嫌いでもできる!発達障害の子どもの見る力を育てるぬりえ教材の使い 方を解説します!

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ぬりえが苦手でも大丈夫!パステル総研が開発した、発達障害の子どもの見る力を育てるぬりえの使い方を解説します。 
 
 
こんにちは。発達科学コミュニケーショントレーナーの中澤久美子です。
 
 

ぬりえ嫌いでもできる!発達障害の子どもの見る力を育てるぬりえ教材の使い方を解説します!

 
 

 
 

レッスンスクリプト

 
 
発達障害のお子さんにぬりえをさせたとき、びっくりしたことはありませんか?
 
 
線を大きくはみ出してぬってしまったり、にほとんど手を付けずに真っ白な状態だったりしませんか?
 
 
発達障害の子がぬりえが苦手な理由はたくさんあります。
 
 
何色をぬればいいのかわからなくて困ってしまう
 
ぬる範囲が広すぎて疲れてしまう
 
そもそもえんぴつを持つのも苦手
 
枠線がとらえきれずに、ぬってもはみ出してしまう
 
はみだしている、もしくは、まっ白な状態の紙をみて、できなかったと落ち込む
 
 
だからぬりえはやりたくない!キライ!となってしまうこともあります。
 
 
でもぬりえは達を加速させるのにぴったりな教材なんです。
 
 
しっかり枠線を見て、はみ出さないように気を付けてぬれば、見る目と手をコントロールする力を養うことができます。
 
 
特に見る力が弱いお子さんには、ぜひ挑戦していただきたい課題になります。
 
 
そこでパステル総研では、ぬりえが苦手な子でも気負わずにトライできるぬりえを開発しました。
 
 
このぬりえの狙いは、枠線からはみ出さないようにしっかり見てぬる、ということです。
 
 
まず、ぬる範囲を極力少なくしました。「これならぬれそう!」と取り掛かりまでのハードルを一気に減らしています。
 
 
また、ぬる範囲を狭くすることで、疲れずに最後までぬれるだけではなく、見たときに全体像が分かりやすく、とらえやすくなっています
 
 
このプリントでいうと、りんごを3つぬったら完成です。ほかのりんごは色をつけていますから、色選びでも迷いません。
 
 
「できた!」という達成感を味わえるようにしました。
 
 
最初は多少はみ出してしまってもかまいませんぬりえが苦手なのに頑張って取り組んだことをたくさん褒めてあげてください!
 
 
「頑張ってぬれたね!」と声をかけるだけではなく、「りんご、好き?」「明日、りんご買いに行こうか!」などとイラストについてお話しをすると、コミュニケーションの力も育ちます。
 
 
余白は自由に絵や文字を書いていただいてもいいですよ!
 
 
お子さんによっては、余白に何かを書いてからの方がスムーズに進められる場合もあります。お子さんの様子を見ながら進めてくださいね!
 
 
また、1枚終わるごとに「がんばったね!カード」にひとつシールを貼ったり、色をぬったりしてください。
 
 
「できたね!」と声をかけてあげて、達成感を味わわせてあげてくださいね。
 
 
ぬりえが苦手なお子さんですから、初めはシールを貼るのがおすすめです。お子さんが嫌がらなければ、こちらもぬるとトレーニングになりますよ。
 
 
このぬりえはタブレット端末でも使用できます。
 
 
iPadでiBooksというアプリを使ってみてくださいね。タブレットの使用方法についてはご自身でお調べください
 
 
このぬりえは入門編です。
 
 
ぬりえに対する苦手意識がなくなって、楽しめるようになったら市販のぬりえにチャレンジしてもいいかもしれません。
 
 
電車やプリンセスなど、お子さんの好きなものを選んであげてくださいね!
 
 
ぬりえはスクリプトにダウンロードのリンクがありますのでチェックしてください!ニコット塾限定でダウンロードすることができます。
 
 
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目と手の連携を高めながらコミュニケーション力も高めることができる教材はまだまだあります!次の動画もお楽しみに!
 
 
ぬりえのダウンロードはこちらから!
 
 
講師:中澤久美子
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
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