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発達障害・グレーゾーンの子どもたちがどんな社会になっても適応できるようになるには

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発達障害・グレーゾーンの人達は大人になってから今どんな気持ちで仕事をしているのか?大人になってぶち当たってしまう壁は幼児のうちに対応できるのではないか?そんな疑問を研究し尽くし答えを導きだしたからそこ、できることがここにはつまっています!
 

【目次】

 

1.発達障害・グレーゾーンの幼児のときに伸ばしてあげられないの?

 
 
幼児期の子どもたちが大人になる頃、社会はどんな風になっているのか想像できますか?
 
 
幼児期の今だからこそ、彼らが大人になったときに誰にも負けない自信で能力を発揮できる「生きる力」を育ててあげることができるのではないでしょうか?
 
 
パステルの子どもたちの将来はどんな風に生きているのでしょうか? 
 
 
発達障害・グレーゾーンの子の特徴でもある 
 
空気をよむことが苦手
バランスよく意識を向けながらマルチタスクすることが苦手 
要領よく、満遍なくいろんなことをこなすことが苦手
 
今の社会で仕事をしようとしたときに、この苦手さが大きな壁になってしまいます。 
 
 
 
 

2.大人の発達障害・グレーゾーンの人の職場での理解なき現実

 
 
「発達障害」と診断をもらえる人は、わずか数パーセントです。統計によっては、全人口の20%近くがグレーゾーンであると言われているくらいで、凸凹はあるけど、診断がつくほどではない!というレベルの方たちが多いのです。 
 
 
発達障害の人たちが最も苦しんでいるのは、自分に対しての自信のなさ。 
 
 
ある大人の発達グレーゾーンの方は、 「発達障害そのものよりも 二次障害の方がつらい」 とはっきりおっしゃっています。二次障害とは、失敗を繰り返すなどで自信を失ったり、うつ病などの精神症状を二次的に引き起こすことです。
 
 
家族に理解されない。
職場でも理解されない。
自分自身も自分のことが理解できない。 
 
 
そんな苦しさと戦いながら、苦手なマルチタスクを一生懸命こなそうと、日々必死で生きている。そんな姿を知りました。
 
 
 
 

3.発達障害・グレーゾーンの子どもが進むべく道はお母さんの背中にあり!

 
 
私は、発達障害・グレーゾーンの子どもたちが、本来は得意な力として発揮されるべき、素晴らしいパステルカラーを潰されることなく、 自分の特徴を活かしながら生きて行ける方法はないだろうか?と考えました。
 
 
・大人の発達グレーゾーンのホンネ 
・AIが台頭し人生100年時代がどんな時代になっていくのか?
 
 
そして、この2軸で研究を進める中で、子どもたちが自分らしく幸せと感じながら食いっぱぐれない人生を送れるようになるためには、お母さんの生き方がものすごく重要であるという結論に達しました。
 
 
 
 
子どもたちは、お母さんが大好きです。そして子どもたちは、私たちお母さんの生き方に大きな影響を受けて育っています。 
 
 
良くも、悪くも、私たちの生き方そのものが子どもたちの未来に大きな影響を与えていくのです。それは紛れも無い事実。あなたは、お子さんにどんな影響を与えていきたいですか? 
 
 
発達障害・グレーゾーンの子どもたちを導けるのはお母さん!あなたの生きていく姿です!
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執筆者:石澤かずこ
(発達科学コミュニケーショントレーナー)

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