ママの学び方・働き方

叶えたい夢を実現させたいなら、変化のタイミングは受け入れよう!

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皆さんは叶えたい夢はお持ちですか?夢の実現のためには乗り越えなければいけない壁が出てくることもあるでしょう。もし、皆さんがそんな困難に直面しているのなら、今回お伝えする私の経験がヒントになれば幸いです。
 

【目次】

 

1.起業はしたけれど…またふり出しに?

 
 
叶えたい夢を実現させるため、起業を志してガネーシャ師匠に弟子入りした私。そのお陰で、「発達科学コミュニケーション」という、
 
 
①ママがお家でできる
②どこに住んでいてもできる
 
 
という、オンラインで発達支援を行うという方法を手にすることができました。
 
 
しかし、そんな私の理想のスタイルの発達科学コミュニケーションでしたが、実はもう1つ私に最大の試練が待っていたのです。
 
 
その試練とは、「起業が順調すぎる!」ということでした。
 
 
私が起業した当時から、発達障害の受診待ちの問題は国家レベルで問題視されていて、私自身も、「予約待ちの方を出すことは嫌だな〜」と思っていました。
 
 
しかし、私1人では対応できないほどのお問い合わせで、予約はすぐに一杯になりました。
 
 
脳科学がベースになった発達支援、というのもきっと珍しかったんだと思います。
 
 
そして、私は再び激務に陥っていきました。
 
 
再び体調を崩し、声が一切出なくなってしまったのです。
 
 
大好きな仕事でしたが、身体的な疲労がMAXだったのだと思います。
 
 
 
 
声が出ない間は、入っていた予約を変更してもらい、たくさんの人に迷惑をかけました。
 
 
この仕事のやり方はマズイ…そう本気で思いました。
 
 
それでも、発コミュの受講を希望する方はどんどん増えていく…。
 
困っている人がいるのに引き受けられないもどかしさ。
 
病院で仕事をしていた時、困っている親子に十分な支援ができず辞めたのに、また同じことになってしまう…。
 
 
あの時と同じようになるのはイヤだ!
 
 
そこで私が考えた解決法は、発コミュの生徒だったママを先生にしてしまえ!という作戦でした。
 
 

 
 

2.決めた!わたしは叶えたい夢を実現する!

 
 
パステルキッズのお母さんたちの経験を生かそうという方針は、当時、国も打ち出していました。
 
 
 しかし、現実には誰が?どうやって?専門性の高い仕事を教えるのか?という問題が山積みの実現性の低いアイデアでした。
 
 
 子どものために発コミュを学んだママが、とんでもなく子育て上手になり、その経験を生かしてさらにママに教える講師になっていく…。
 
 
 今でこそ、発達科学ラボでは当たり前になってママが子どもの発達支援を教えているこの作戦ですが、当初は、本当にそんなことが可能なのか!?とかなり勇気が必要でした。
 
 
 なぜかと言えば、これまでの常識では発達支援は資格を持っている人がやるのが当たり前。
 
 
無資格の人が?
普通のママが?
一体どうやって専門的な発達支援をやるの?
 
 
 やろうとしている私自身も本当に実現可能なのか、最初は半信半疑でした。
 
 
 誰もやったことがないはず…正直怖い。
 
 
けれども、このままだと困っている親子を助けることもできない。激務で体調を崩してしまう昔の自分と同じ。
 
 
 私は決めました!
 
 
 
 
 
 かなり高い壁だけれど…、
決して簡単な挑戦じゃないけれど…。
 
 
 発コミュを一緒に広める人は、発コミュを習って、自分の子育てが上手くいった証明を自分でつくったママたちにしよう!
 
 
きっと我が子がパステルじゃなければ発達のことを学ぶことさえなかったママたち。
 
 
そんな切羽詰まったママだからこそ、専門的な内容を懸命に習得して子育てに悩むママに寄り添い、伴奏できる先生になれる!!
 
 
このビッグなビジョンを叶えるため、それまでの発コミュのメソッドや検査を一新し、たくさんの人を助けることができる継続可能な今のスタイルへ変えていったのです。
 
 
もちろん、たくさんのママから求められている、これまでの方法を変えることに抵抗がなかったわけではありません。
 
 
受けいれる人数を減らして守りに入るという選択肢もあったかもしれません。けれども、それは私の叶えたい夢ではないのです。
 
 
変化を恐れていては何も変わりません。やってみないとうまくいくかどうかなんて、誰も分からないのです。
 
 
皆さんもやってみたいと思っているけど、1歩踏み出せないことはないですか?
 
自分自身でやらない理由をつけて、変化を怖がってはいないでしょうか?
 
 
子どものために。 なにより自分自身のために。
 
 
叶えたい夢、なりたい自分があるのなら、私は変化を受けいれる勇気をもつことをお勧めします。
 
 
私の経験が皆さんのお役に立てばうれしいです。  
 
 
 
 
 
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執筆者:吉野加容子
(発達科学コミュニケーショントレーナー、学術博士、臨床発達心理士)
 

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