小学校に行きたくない…発達障害の子どもの「登校しぶり」を成長に変えるために親ができること

登校しぶりへの対応に悩んでいませんか?子どもが「小学校に学校行きたくない」と登校しぶりを起こすと親として心配ですよね。無理にでも行かせるのがこの子のためと毎朝子どもと格闘しているお母さんに伝えたい、登校しぶりとの付き合い方についてお伝えします。
 

【目次】

小学校に行きたくない…登校しぶりは子どもからのSOS
子どもが登校しぶりをしたときに注意すべきこと
発達障害の子どもの登校しぶりを乗り越えるために必要なこと

小学校に行きたくない…登校しぶりは子どもからのSOS

 
 
5月も半ばが過ぎました。入学・進級を経て、お疲れモードになっていませんか?
 
 
発達障害・グレーゾーンのお子さんにとって4月からの環境の変化は、心身共に大きな負担になります。少しずつ慣れていきつつも、毎日の学校生活への緊張感は続いているんです。
 
 
この緊張感と疲れやストレスからくる心身の不調があわさり、登校しぶりという形で出ることがあります。
 
 
 
 
発達障害グレーゾーンの子どもの中にはもともと学校が苦手な子どもが多くいます。
 
 
・ザワザワする教室の音、先生の怒鳴り声
・興味の持てない活動
・合わない学習方法
・求められる集団行動
・クラスメイトたちとの臨機応変なコミュニケーション
 
 
そういった周囲の環境と自分の特性とのアンマッチにより、学校に対して緊張や不安が高まりやすい性質を持っています。
 
 
もともとそうした特性のある中で、新しい学年になることでイレギュラーな活動が増えるわけですから、どんどん疲れが出ることになります。
 
 
もしもお子さんが「小学校に行きたくない…」という登校しぶりをしたら、それは発達障害の子どものSOSのサインです。このサインにお母さんが適切に対応することが大事です。 
 
 

子どもが登校しぶりをしたときに注意すべきこと

 
 
子どもが登校しぶりを起こすと、私たち親は非常に不安になりますよね。
 
 
このままずっと学校に行かなかったらどうしよう。
どうしてうちの子だけ。
育て方が悪かったの?
 
 
こんなとき、親がしてしまいがちなNG対応が、無理にでも学校に行かせようとすることです。
 
 
いじめなどの理由がないにもかかわらず学校に行きたくないと言う場合、親からみれば子どもが甘えているだけに思えるのではないでしょうか。
 
 
甘やかしてはこの子のためにならない、休ませたら怠け癖がつく。そう思い、布団から出ない子どもをたたき起こし、叱りつけ、学校まで引きずって連れていく。
 
 
 
 
これはまさに、登校しぶりをする娘に対して私がしてしまったことです。
 
 
それで登校しぶりが改善されたかというと、むしろ逆でした。不安症状はますます強くなり、このままでは本当にこの子は壊れてしまうと思うほどまで、子どもを追い詰めてしまいました。
 
 
先ほどお伝えしたように、発達障害グレーゾーンの子どもはもともと学校生活に合わない特性を持っています。
 
 
登校しぶりは決して発達障害の子どものわがままでも親の甘やかしでもありません。
 
 
お子さんのこともご自分のことも責める必要はないのです。
 
 
今は登校することに対して不安や疲れを感じているということますから、ここで無理をさせるとこじらせる可能性がありますので注意して対応しましょう。
 
 

発達障害の子どもの登校しぶりを乗り越えるために必要なこと

 
 
では、子どもが登校しぶりをしたとき、どう対応すれば良いのでしょうか?
 
 
実は、登校しぶりは様子見NG!子どもの心を守りながら、早期解決する正しい対応があるんです。
 
 

毎日「学校に行きたくない…」とグズグズする我が子を、なだめながら学校に連れていく。
 
 
はっきり言わないので、「行きたくない」オーラを見て見ぬふりしてしまう。
 
 
休ませてあげたいけど、一度休ませたら登校できなくなってしまうのではないかと不安…
 
こんな風に悩んでいるお母さんのために、登校しぶりの正しい対応を1冊にまとめました。
 
 
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執筆者:水原沙和子
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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