コミュニケーション 発達障害

発達障害グレーゾーン、きょうだい同じコミュニケーションで大丈夫?特性に合ったコミュニケーションを変えて子どもの発達をうながそう!

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発達障害グレーゾーンの特性はきょうだいで違うこともあります。きょうだいに同じコミュニケーションで対応していたら、一人は上手くいったのにもう一人は上手くいかない…そんなときはそれぞれに合ったコミュニケーション方法を探してみましょう。
 

【目次】

 

1.発達障害グレーゾーン、きょうだいといっても特性は全く違う

 
 
きょうだいといっても、個性や発達障害グレーゾーンの特性はひとりひとり違います。
 
 
我が家の場合、上の子は不注意タイプ。衝動性も少しあり、元気いっぱい、挑戦心いっぱい。本はパパッと読んでいきます。
 
 
一方、下の子はちょっと慎重なタイプ。やったこと無いことに1人で飛び込むのは苦手。本をじっくり読むのが好きなタイプです。 
 
 
発達障害グレーゾーンのお子さんがいる場合、どうしてもその子の対応が優先になってしまい、他のきょうだいは後回しになってしまう…とお悩みのお母さんもいらっしゃるかもしれません。
 
 
 
 
気づけば、対応やコミュニケーション方法も発達障害グレーゾーンの子どもの対応と同じになってしまっていることもあるのではないでしょうか。
 
 
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2.特性は違うのに同じコミュニケーションをとっていませんか?

 
 
きょうだいそれぞれで特性が違う…なのに同じコミュニケーションをとってしまっていませんか?
 
 
 同じ叱り方をしてしまう。
 同じように褒めている。
 同じところを褒めている。
 同じ習いごとをさせている。
 
 
 
 
きょうだい同じ対応やコミュニケーションをしたところ、1人は上手くいき、明るく伸び伸びとしてきたのに、もう1人は反発するようになってきてしまった…ということもあるかもしれません。
 
 
その場合、やはり特性に合わせてコミュニケーションを変えた方がぐっと伸びて行きそうですよね!?
 
 
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3.子どもの性格でコミュニケーションを変えて個々の発達をうながそう!

 
 
そんなときは子どもを改めて研究をしてみましょう。
 
 
子どもはどんな性格かな。
何が好きかな。
何が嫌いかな、苦手かな。
 
 
そしてその特性や性格、好きなことを参考にその子にあったコミュニケーションを見つけましょう。日々の記録をとっていくのがオススメですよ。まずは発達科学コミュニケーションの基本の「キ」である「褒める」から!
 
 
①褒めた内容
②そのときどんな褒め方をしたか
③子どもの反応はどうだったか
 
 
そうするとどんな褒め方がその子に合っているのか分かってきますね。 発達科学コミュニケーションの「褒める」は、「子どものありのままを認める」ということです。
 
 
親が認めてくれていることを子どもが実感できる「褒め方」を見つけて接していけば、子どもは落ち着いてくるはずです!
 
 
 
 
お母さんは毎日忙しくて大変かと思いますが、きょうだいそれぞれにあったコミュニケーションを見つけて、子ども達がそれぞれ明るく元気にグングン発達していけると良いですね。
 
 
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執筆者:広路貴代江
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
 

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