3.登校しぶり前の仮面登校を撃退!3つの対応策とは
登校しぶり前の仮面登校かもしれないと感じたママは具体的に対応を変えていきましょう。
今日は仮面登校撃退のための3つのステップをご紹介していきます!
◆①ママの愛を伝えよう
「消えたい」「いなくなりたい」という発言があるお子さんは特に、自分の存在価値を見いだせなくなっています。
ですから、「ツラかったんだね!話してくれてありがとう」と共感しましょう。
「ママはあなたのことが大好きだよ!」と
ストレートに愛情を伝えることはとても大切です。
◆②過去の会話:作品を飾ろう
まず、過去の会話についてお話します。
過去の会話とはお子さんが小さいときのことを、振返って伝えてあげましょう。
「ボクは望まれて生まれてきたんだ!私は愛されているんだ!」という愛情を脳に記憶してあげることで自己肯定感をさずけることができるのです!
具体的には
「あなたが生まれて、はじめて抱っこしたときとても感動したんだよ!」
「赤ちゃんのときは、ママの手のひらに頭がのるくらい小さかったんだよ。」
といった出産のママの感動したエピソードを伝えたり、お子さんの成長のストーリーを話してあげてくださいね。
また、お子さんが小さい時に作った工作や絵を大切に飾っておくことで愛情も伝わりますよ。
例えば
・長男が1年生の時に描いた新幹線の絵を飾り、「700系の流線型が本物みたいでカッコよく描けているたね!」
・歴史好きな次男が作った姫路城の工作では、「小さなパーツなのにひとりで作れたね!あなたの集中力は尊敬するよ!」
・一緒につくった500本のアイス棒の戦艦を見ては、「お母さん、あなたと作ったこの戦艦は忘れられない想いでの戦艦だよ!」
といった具合です。
◆③未来の会話:家族の夢の未来マップ作り
普段の会でもママ達が話したいコトばかり話して、子ども達のやりたいコトを知らないママが結構います。
ゲームやYoutube漬けになっている子はそれ以外に楽しいことがあることを知らない子もいます。
子どもたちの興味のあることを引き出したり、視野を広げてあげることもとても大切です!
そこでやってもらいたいのが、「家族の夢の未来マップ作り」です。
これは家族のやりたい!ものコトを話して家族の夢のポスターつくっていきます。
わが家の未来マップでは、
・主人がもう一匹犬を飼いたい
・私は家族でダイビングやシュノーケルをしたい
・次男は大学で法律を勉強したい
・長男は電車で日本中を旅したい、自動車の免許をとりたい
たくさんの夢があります。
家族みんなのやりたいコトを会話することで、「そんなこと、考えていたんだね!」と会話もはずみますし、「夏休みに〇〇しよう!」なんてプランが決まります。
このように、夏休みには〇〇ちゃんの夢のどこどこにいこう!家族の夢を叶える企画をみんなで考えることができますね!
お子さんが成長してくれば企画づくりとか、ダンドリをたてるとか、脳を活性化させることもできますよ!
このように、夢を見える化することで日々の言葉、行動も変わってきますよね!
家族の心がつながることが、子ども達の情緒の安定、脳の発達にも繋がっていきますよ!
未来マップを作ってご家族の夢を叶えていってくださいね!