「悔しい」を知っている私たちだから、日本の教育は変えられる

私の想い

誰にも理解してもらえない子育てをしてきたママほど、

本当は、
我が子の未来を変える力を持っています。

私は、そう思っています。

なぜなら、

「悔しい」を知っているママは、
子どもを簡単にあきらめないからです。

何度相談しても

「様子を見ましょう」

学校では

「お母さんが厳しすぎるのでは?」

周囲からは

「甘やかしているからじゃない?」

そんな言葉を受け取りながら、

本当は、
誰よりも必死に
我が子を守ろうとしてきた。

だけど、
うまくいかない。

わが子が苦しんでいる。

その姿を見ながら、
どうしていいかわからず、
孤独の中で泣いてきた。

きっと、
Nicotto Project に集まるママたちの多くも、
同じだったと思うんです。

だけどね。

その「悔しい」は、
ただの傷ではありません。

我が子を
「問題児」として終わらせたくない。

この子の中にある力を
ちゃんと見つけてあげたい。

普通に合わせるのではなく、
この子の輝き方を見つけたい。

そう願い続けてきたママだからこそ、
子どもの未来を変える力があるんです。

私は今、
そんな仲間たちと一緒に、
3日間の合宿に来ています。

Nicotto Project のトレーナー、
アンバサダーのママたちが集まり、
世界一の教育カンパニーを目指して、
共に学ぶ3日間です。

ここにいるのは、
最初から強かったママたちではありません。

みんな、
子育てで苦労してきたママたちです。

誰にもわかってもらえず、
自分を責めてきたママたちです。

だけど今は、
発コミュを通して、
子どもを置いて学びに来られるようになったママたちです。

これって、
実はすごいことなんです。

以前の私たちは、
子どもを置いて
1人で泊まりに行くなんて無理でした。

子どもが荒れるかもしれない。

不安定になるかもしれない。

家が回らないかもしれない。

そう思うと、
自分の学びのために家を空けるなんて、
考えられませんでした。

だけど今は、

「行っておいで」

と送り出してもらえる関係になっている。

これは、
子どもが急にいい子になったからではありません。

ママが、
子どもの脳の育て方を学び、
関わり方を変えてきた証明です。

子どもを見る目が変わると、
声のかけ方が変わる。

声のかけ方が変わると、
親子の空気が変わる。

親子の空気が変わると、
子どもの中に安心が育つ。

安心が育つと、
少しずつ、
子どもは本来の力を出し始めます。

だから私は、
この先を本気で目指したい。

一人のママが頑張っても、
変えられる範囲には限界があります。

だけど、

「悔しい」を知っているママたちが、
チームになった時。

子どもを見る視点が変わり、
家庭が変わり、
学校との関わり方が変わり、
子どもの未来が変わっていく。

私は、
この言葉がとても好きです。

「早く行きたいなら一人で行け。遠くへ行きたいならみんなで行け」

アフリカのことわざです。

私は、
この言葉は教育そのものだと思っています。

今、私のまわりには、

「子どもの力を最大限に高める研究をしながら、一緒に日本の教育を変えたいです!」

そう言って、
私がメンバーを募集することを
ずっと待っていてくださるママたちがいます。

そして私は、

我が子の未来を変えてあげたいと決断し、
私のもとで本気で学んでいる受講生のママたちには、

私と同等、

いや、

それ以上の景色を見せたい

と思っています。

「うちの子には無理かもしれない」

そう泣いていたママが、

気づけば、
わが子の可能性を
心から信じられるようになっている。

子どもだけじゃなく、
ママ自身の人生まで変わっていく。

そんな景色を、
もっともっと見たい。

そして今だって、

誰にも理解されず、
自己評価を削られながら、
苦しんでいる子どもたちがいる。

泣いているママたちがいる。

だから私は、
歩みを緩めるわけにはいきません。

「普通」に合わせる教育ではなく、

一人一人の輝きを伸ばせる教育へ。

「問題児」ではなく、

「時代の宝」として育てられる社会へ。

その未来を、
家庭から変えていくことを、
私は本気で目指しています。

まずは、
目の前の我が子を

「困った子」

として見るのではなく、

「まだ磨かれていない力を持っている子」

として見つめ直すこと。

そこから、
親子の未来は変わり始めます。

そして、

こんな私の暑苦しい想いのメールを、
嫌がらずに読み続けてくださっているみなさんのことが、
私は大好きです。

みんなの想いを原動力に、
これからも走り続けます。

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