行き渋りや宿題バトルは天才の原石の証だった! そのエネルギーをプラスに変換させてあげるGWに!

登校しぶり・不登校

GWも後半戦ですね^^

簡単にはいかない凸凹の子育て・・・
特別な力が眠っている子だからこそ、

普通の「しつけ」の教育はハマりません。
その子の力に逆らわない
オーダーメイド対応が必要なんですね。

だから、毎回のレクチャーの中でも、
ひとりひとりの特徴に合わせてアドバイスするようにしています。

実は、私の中には
全ての受講生さんのお子さんの
リアルイメージがあるんです^^

これまでの仕事で
2500組を超える親子さんを
リアルでサポートしてきましたので、

受講生さんのお子さんについても
初回相談で詳しく聞いていくうちに
「あの子と似てるタイプだな~」

実際に会っていなくても
背格好や声色
表情など
かなり(勝手に)リアルに描けています。

だから、
こんな時はこんな声がけだと
一番効果があるに違いない!

というのも
ただの想像ではなく
実際に似ているタイプの子どもたちにやってきて効果があったものを応用してお伝えしているんです。

リアルでサポートしてきた子どもの数は、トレーナーの中でもかなり多い方なんじゃないでしょうか。

さらに、1人の子どもを長く見てきたというのも強みのひとつです。
学校の先生は1年で担任が変わりますし、医療関係の方も期間は長かったとしても毎日というわけではないですよね。
私はほぼ毎日、最長5年間
子どもたちの変化成長を追ってきました。

どんな子がどうやったら
どう成長した
という実例があるからこそ
自信をもってお伝えできるんです。

子どもたちと実際にやりとりしてきたからこそ
天才の原石たちが
いかに育てにくいかは
手に取るように分かりますし

子どもの立場に立った
「生きにくさ」についても
同様に感じとれますので、
言語化してママたちに伝えることもできるというわけです。

ママたちはわが子の生きにくさがわかるだけでも、日々の声がけを変えることができます。

さて、新年度スタートから1ヶ月のこの時期は
大きな環境変化の疲れが出やすい時期です。

刺激を強く受け取りやすい発達凸凹の子にとっては、だいぶ辛い時期になります。

環境ストレスが大きくなれば
特性は強まりますので
そんな中で

感覚過敏や
衝動性、
多動性、
注意散漫
こだわりの強さ
切り替えにくさ・・・

 
周囲からは
理解してもらえない
自分だけの苦しみと
常に戦っています。
 
 
それが自分だけの
特別なことだなんて
誰も教えてくれないから
 
 
「みんな同じでしょ!」って
言われるから
 
 
自分が辛いのは
自分の努力不足のせいなんだろうな・・・
 
 
そんな風に
自己嫌悪さえ感じています。
 
 
そんな状態に
「いってきます!」から
約8時間さらされ続け

 
へとへとになって
家に帰ってきます。

全身に傷を負った兵士のように
足を引きずりながら
やっとたどり着いた安全基地
わが家なんです。

ちょっとダラダラしたくなるのも無理はないですよね。

ですので、この時期は
比較的に落ち着いている子であっても
家で機嫌が悪くなることがあります。

朝はなかなか起きてこなくなるし
行きしぶりが再発する子も多いし、
宿題に取りかかるまでの時間も長くなりますので、バトルが激化する家庭も多いことでしょう。

 
 
こんなときに
ママが焦ってしまい

口うるさく
マシンガン状態で指示してしまうと
従うどころか消耗が倍増してしまいますね・・・

その結果
ゴールデンウィーク明けに
本格的に不登校になるケースも多いんです。

そうならないためにも
この時期は辛さを受け止めて
多少のことは目をつむって
大目に見て

できていることを肯定して

ストレスを軽減させ

エネルギーを満たしてあげましょう!

そうする方が
早く新しい環境に慣れて
自分から勉強に向かうようになります。

発コミュを学ぶ前の私は
ダラダラする子どもたちに
毎朝ガミガミと指示を出して消耗させていました。

今では、
具体的にどう「肯定」すればいいか
分かるようになったので

迷うことも焦ることもなく
子どもをよく観察して

必要に応じて、
すぐに回復させることができます^^

だから、行き渋りや反抗的な態度など
問題が起こる前に予防することができるんです。

発コミュに出会う前、
この時期は
「損して得とれ!」と
思うようにしてました。

多少遅刻したり休んだりさせても
その後に不登校になるよりはましと

我慢してた感じです。

良くなる確証がなかったから
バクチ感覚で
だいぶ不安ではありました・・・

その結果
我慢した分だけ
一気に爆発することもあり
なかなか上手くいかなかったですね。

子育ては一度きりですので
バクチでは困ります。

お子さんにピッタリの正しい「肯定」を知りたい人は
体験会にきてくださいね。

特に受験生さんは
出席日数に影響しないように
早めに体験されることをお勧めします!

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