こんばんは!
昨日は、
YouTubeの撮影会のため、
チームの仲間と、
リアルで集まりました。
画面越しで、
繋がれる時代にはなったけど、
直接会って、
顔を見て、
笑いあって、
想いを話せる。
やっぱりリアルっていいですね♡
今、私のチームでは、
Nicotto Projectで学んだ
ママと子どもが、
どんなことで悩み、
どんなふうに変わってきたのか。
親子のリアルな記録を
YouTubeで少しずつ届けています。
よかったらYouTubeチャンネル、
覗いてみてください^ ^
↓ ↓ ↓


今日は、
HSCの子の
脳の記憶について
お話しします。
夏休みに入って、
学校から離れているのに、
宿題を見ただけで、
表情が変わる。
学校の話をしただけで、
「学校の話はしないで!」
と怒り出す。
そんなお子さんの姿に、
休み明けの登校がしぶりが
今から不安で心が休まない。
そんな方はいませんか?
以前の私も、
時間がたてば嫌な記憶は薄れる。
しっかり休ませれば、
また動けるようになる。
そう思っていたんです。
だけど繊細な子の脳は、
嫌だったことを、
そう簡単には忘れません。
なぜなら脳には、
自分を守るために、
嫌だったことや、
不安だったことを強く記憶する
働きがあるからです。
先生に注意されたこと。
失敗して笑われたこと。
教室で大きな声がして怖かったこと。
給食の時、嘔吐してしまったこと。
そんな嫌な記憶が残っていると、
学校の話を聞いただけで脳は、
「また同じことが
起きるかもしれない」
と反応して、
怖くなってしまうのです。
だからいくらママが、
「大丈夫だよ」
「平気だよ」
と声をかけても、
子どもの脳には、
「大丈夫」の安心は届きません。
実際に、
Nicotto講座生のEさんの娘さんも、
自分は怒られていなくても、
教室で誰かが注意される声を聞くと、
「もしかしたら私も怒られるかも」
「私も間違えたらどうしよう」
と不安になり、
教室へ行くのが怖くなって、
保健室登校になりました。
最初はEさんも、
どうしたら、
教室へ戻れるのか?
と、学校へ行くための方法を
一生懸命探していたそうです。
だけど、
娘さんの表情が、
どんどん曇っていき、
顔面蒼白になった
娘さんの顔を見たとき、
学校へ戻すことよりも
大切なことがある。
子どもの心を壊してまで、
やらせなければいけないことは
何ひとつない。
そんな大切なことに
気がついたんです。
無理に学校に戻すことではなくて、
まずは家で安心できる関わりを
大切にすること。
そして、
娘さんの本当の気持ちを、
理解しよう。
と関わり方を変えていきました。
すると娘さんの中に、
「ママが私の気持ちを
わかってくれた」
と言う安心が生まれ、
「ママに話してみよう」
と思えるようになりました。
気がつけば、
嫌なことがあったあとも、
気持ちを立て直すのが
早くなっていきました。
先日、おばあちゃんからも、
「最近、機嫌がいいよね」
と言われたそうです^ ^
嫌な記憶は、
無理に消さなくていい!
嫌な記憶を、
無理に消そうとするよりも、
「ママがわかってくれた」
という安心の記憶を増やしていく。
すると、
嫌な記憶に引っ張られていた
子どもの反応も、
少しずつ変わっていくんです。
できない記憶を責めるのではなく、
「できたの記憶」を
ひとつずつ積み上げていく。
夏休みは、
ただ学校を、
休む時間にするのではなく、
2学期に向けて、
「私は大丈夫かもしれない」
という記憶を育てられる
大切な時間です。
Eさん親子の物語を、
もっと知りたい方は、
こちらをクリックしてみね!
▼ ▼ ▼
https://youtu.be/BiB1WIuqTGw
では!


