褒めてくれたことで私の存在を認めてもらえたと思えた瞬間でした

 
 
今日は
レクチャー3がありました!
 
 
発達科学コミュニケーション
基礎講座はレクチャー
1・2・3・4回の講座です。
 
 
レクチャー3は、
困った時の対応です。
 
 
ですが、私は
本当に困った時の
お守りとして大事だけど、
 
 
困った時の対応ばかりに
囚われないように!
本当ならば使わない方がいいと
いつもお伝えをしています。
 
 
なぜなら、
二次障害症状があると、
スパイラルを描くように、
よくなったと思っても、
時には調子が悪くなることも
想定内
 
 
困りごとのレベルも
一筋縄にはいかないのです。
 
 
だからこそ、
何度でも学ぶ機会を用意し、
心が折れそうになっても
立ち戻ることができる、
再受講ができるように
なっています。
 
 
人はそう簡単に
変わることはありません。
子ども以上に長く生きてきた
長年の思考の癖は
思った以上に頑固です。
 
 
ですが、
子どもに素直さを求めるならば
まずはママが素直になろうよ!
とママたちと本音で語っています。
 
 
人を変える!って
この世で一番難しいこと
だと私は思います。
 
 
だからこそ、
自分が変わる
親子関係修復メソッドは
そんな講座です。
 
 
自分が変わるという
覚悟を持った人しか、
私は受講生さんとして
迎え入れることはありません。
 
 
ただし、
最初から自信がある人は
1人もいません。
もちろん私もそうでした。
 
 
自信はないし、毎日は辛いし、
しんどい日常から、
どうやって抜け出すか、
私がしてきたことを一緒に
行動さえしてくだされば、
 
 
たとえ今がどんな状況であっても
お子さんも素直になって
自分のやりたいことを
挑戦できる子になるでしょう。
 
 
子育てってシンプルです。
子どもたちがなぜ暴れているか、
なぜ大人を困らせてるかって
 
 
気持ちをわかって
もらえないから!
ただ、それだけです。
 
 
発達の凸凹の特性あるなし
関わらず、
みんなそうなんです。
 
 
あなたも、
そうではありませんか?
 
 
子育てを通して感じた、
このモヤモヤした感情、
誰にもわかってもらえない
そう思ったこと、
ありませんでしたか?
 
 
特に、子どもの
暴言暴力が増えてきたり、
二次障害症状が進んでくると、
 
 
私たちの言いたいことは、
子どもになかなか伝わりません。
次第に夫婦でも分かり合えず、
先生にも理解してもらえない、
 
 
いつも誰かに謝ってばかり、
いつも誰かの目を気にしてばかり、
八方塞がり、
どこから手をつけたら良いのかも
わからなくなるものです。
 
 
親も、子どもにも
同じことが起きているのです。
 
 
子どもは、一番身近な、
あなたにわかって欲しいから、
困らせてるし、
暴れてるだけなんです。
 
 
どうか、自分の、
そしてお子さんの
気持ちをわかってあげませんか?
親子関係修復は
ここから始まります。
 
 
今日レクチャーで
最後のNさんの思いに
参加していたママたちが、
チャットで思いっきり
共感の嵐!!!
 
 
なんだか、
嬉しくて胸がジーンと
熱くなりました!
 
 
 
Nさんは
誰よりもひたむきに
行動をしていました。
 
 
時にはNさんの頑張りに
私の方が励まされ、
勇気をいただいていたほどです。
 
 
Nさんは毎日私に
自分への花丸を届けてくれました!
 
 
Nさんは、私への個別相談を
申し込んでくださった時、
 
 
子供とどう向き合ったらいいか、
正直わからなくなってしまいました。
今動かないと後悔すると思いました。
と意気込みを
書いてくださっていました。
 
 
ですが、今、Nさんの中に
軸が出来上がってきていますね!
今日の花丸は最高でしたよ!
 
 
最後にNさんからのメッセージを
ご紹介させていただきますね。
 
 
スクリーンショット 2024-05-04 23.24.19.png
 
 
 
こんにちは
 
レクチャーありがとうございました!
 
 
これが最後のレクチャーだと思うと
寂しいです
 
 
わたしがどん底だった時、
宮田さんだけが頼りでしたので
一緒に伴走して頂いて
心強かったし嬉しかったです
 
 
レクチャーを受け終わって
これからが本当の腕の見せどころ
かなと思ってます
 
 
迷ったらテキストを振り返り
自分のものにしていけたらな
と思います
 
 
今日一緒に
レクチャー受けた方たちが、
すごいね!共感します!と
褒めて下さったこと
本当に嬉しかったです
 
 
大人になって褒められる機会が
あまりなかったので^ ^
 
褒めてくれたことで
なんかわたしの存在を
認めてもらえたなと
思えた瞬間でした
 
 
あぁ、なるほどね、
発コミュして
肯定をしようというのは
こういうことなんだなと
腹落ちした瞬間でした
 
 
この体験を息子にも
たくさん味合わせてあげたいと
思いました
 
 
なのでレクチャー1を
極めていきます!
 
 
 
 
タイトルとURLをコピーしました