暴言・暴力・無気力な子に悩むママへ
親子関係をスムーズにして暴言・暴力・無気力の子が素直になり動き出す
発達科学コミュニケーション
暴言・暴力・無気力専門
発達科学コミュニケーショントレーナーの
宮田かなこです^^

私は、
●暴言・暴力・無気力のある子への声かけに、ずっと迷っている
● 反抗期の子どもを落ち着かせたいのに、うまくいかなくて苦しい
そんな暴言・暴力・無気力のある子どもと向き合う家庭で、発達科学コミュニケーションを軸に親子関係を立て直して子どもたちが動き出す日常の声かけと関わり方を整える方法をお伝えしています。
暴言・暴力・無気力は子どもからのSOSです。
そんな、子どものSOSに振り回される毎日から、親子で笑顔を取り戻し、未来を描ける家庭を増やすことが、私の使命です。

かつての私は子どもに怯えるママでした
かつての私は「子どもに怯えるママ」でした。
長男は思春期に家庭内暴力、次男は発達凸凹から二次障害へ。
壁や家具が壊れ、包丁を突きつけられたこともありました。
「もうママをやめたい」と心で叫ぶ日々。
次男には「ママと一緒に死のうか」と口にしてしまい、
その一言で彼にチックを発症させてしまいました。
そして、長男に言われた一言。
「お前って生きてる価値あんの?」
私は返す言葉がありませんでした。

お金がないから、時間がないから、周囲が理解してくれないから…
理由を並べて逃げてきた自分を見抜かれた瞬間でした。
そのとき強く思ったのです。
「私が変わらなければ、誰も幸せになれない」 と。
発達科学コミュニケーションに出会い、声かけや表情を変えるだけで、子どもの脳に届き、反発が落ち着き、やる気が育つことを体感しました。
無気力で暴言ばかりだった息子たちが、自分のやりたいことを見つけ、ぐんぐん自信をつけていきました。
家庭に笑顔が戻り、親子で未来を語れるようになったのです。
この経験から、私は「どんなに荒れても諦めなくていい」と伝えるために、発達科学コミュニケーショントレーナーとして活動しています。
大切にしている関わり方
私は、子どもを無理に変えるのではなく、子どもが成長するには、ママが「どう関わればいいか」を一緒に考え、自分で選べるようになる関わりを大切にしています。
迷ったときは、「正しいかどうか」よりも、その関わりで子どもが自信を持てるか、自分から動けるようになるかを基準に考えることをお伝えしています。
こうした関わりを、自身の子育てや受講生さんが日々家庭で実践し続け、そこで生まれた成功体験を、記事や学びの場でこれからも伝え続けていきます。
子どもに怯えるママに笑顔を取り戻す
私の活動の原点は、
「子どもに怯えるママに笑顔を取り戻す」 ことです。

脳科学・心理学・教育学の知見では、子どもの問題行動や感情は、日々繰り返される関係性や環境から影響を受けることが分かっています。
つまり、暴言・暴力・無気力は「脳からのSOSサイン」として捉え直し、
会話・表情・態度すべてを「脳科学に基づく発達科学コミュニケーション」で整えていく。
それが、親子の未来を取り戻す一番の近道です。
<活動・資格>
発達科学コミュニケーショントレーナー
<専門テーマ>
・子どもの暴言・暴力・無気力
・親の過干渉
・子どもの二次障害
<活動>
・発達科学コミュニケーション公式サイト「パステル総研」にて多数の記事を執筆
・「過干渉」「反抗期」「暴言・暴力・無気力」をテーマにセミナー・講演を開催
・発達科学コミュニケーション基礎講座にて、親子関係に悩む220人以上のママの変化を実践サポート
<実績>
山形県スポーツ少年団 指導者育成母集団研修会で講演しました!
著書:すぐキレる反抗期男子の癇癪暴力が 治まる対応 激しくなる対応: 小3で反抗期はまだ早い?! 我が子に怯えるママ必見! Kindle版
<所属>
子育ての悩みを解消しながら、人生や働き方の未来を魅力的に描いて実現していく教育プロジェクト「Nicotto Project」にも参加しています。
▼代表記事(発達科学コミュニケーション公式サイト内)
原因は過干渉だった!? 手を付けられないほどひどい反抗期の子どもが変わるママの対応
