Day1!吃音がよくなる脳が育つママと子どもの5日間チャレンジ!

お家で吃音をよくする対応

今日から5日シリーズで、

/
吃音がよくなる脳が育つ
ママ・パパと子どもの5日間チャレンジ!
\

をスタートします。!

5日間読むことで、、

みなさんが
無意識でつかっている
吃音がよくならない脳のクセが、

吃音がよくなる脳のクセに
変わるかも!

そんなチャレンジです。

いきなり何を言ってるの?
と思うかもしれませんが、

やらない人は変わらないけど、
やった人から少しずつ
変化を感じ始めます。

まずは読むことから
挑戦してみてください^_−☆

=====

Day1の今日、
ママパパたちがすることは、

今まで集めた吃音情報を
一旦横に置くこと

です。

=====

「吃音は様子を見るしかない…」

そう思って、
わが子の吃音は良くなるのか、
それとも一生良くならないのか、

運命に任せようと、
思っているママ・パパたち。

幼い頃に発症する”発達性吃音”は、
親の育て方が悪くて
発症するものではないことは、
もうご存知ですよね。

では、口の発達の問題ではなく、
脳の中で起きていることだと
いうのは、いかがでしょうか?

ここについて、
ママ・パパだけでなく、
学校や塾など教育現場にいる方、

時には、
吃音を治療する側の人も
理解が不確実な方がいるのを
時々、発見します。

つまり、お口の体操や、
読む練習をしても
根本解決にはならない、
ということです。

(読む練習をして、
どもりにくくなることはありますが、
その効果は一時的です)

 

じゃ、やっぱり
よくならないの?
という話ではなく、

吃音は、脳を発達させることで
落ち着かせることができる、
という話です。

吃音は、ある時はどもり、
ある時はどもらずスラスラ言える

”気まぐれな症状”
であるように、

「どもる脳」が存在しても、
症状が出てこない状態にする
ことは可能だということです。

例えば、
検査上は卵アレルギーを
持っているけど、

卵を食べても症状が出ない人
っていますよね。

吃音もそれに似ていて、
「どもる脳」は持っていても
どもらなくなれば、
いいわけです。

そこで、大事になるのが
脳のこの特徴がです。

人は、

・持って生まれた脳の特性から
 受ける影響50%、
・生まれ育った環境から
 受ける影響50%

と、脳は、
学習する臓器ゆえに、
特性を活かすか、
環境から新たな力を伸ばすか、
選ぶことができる、
という事実です。

みなさんは、
吃音の脳に運命をゆだねますか?

それとも、
どもらない脳を育てることを
選びますか?

選ぶかどうかなのですが、
そんなことを言っている私でも、

娘がどもり始めた3歳の頃は、
自然治癒するように
運命に任せることを選択した母でした。

ですが、発症2年目に入って、
”難発”が出てからは、

娘の吃音の症状が一気に悪化し、
話すことを諦めて
ジェスチャーで意思表示したり、

何を聞いても、
うなずくか、首振るだけで
会話が消えたことから
私は、どもらない脳を育てる方を
選択しました。

ところが、はじめから
うまくいったわけではありません。

毎朝、娘を5時に起こして
絵カードやプリントなど
ことばの練習を始めたんです。

伸ばそうと思って
狙った言葉の機能は、

それぞれ伸ばすことが
できたのですが、

大きな壁にぶつかりました。

吃音を改善するための
会話力って、

単なることばの機能を
のばすだけじゃ、
伸び切らなかったんです。

そこで、
ことばだけみてもダメなんだ、
と、もっと広く子どもの脳を
みるようになりました。

そこからです。
私たち親子が変わっていったのは。

私の関わり方が変わったことで、

あれ?あれ?あれれ?

と、何をやっても
悪くなる一方だった娘の吃音が
半年で良くなっていきました。

Day1の今日は、
まずは、
様子を見るだけではなく、
親子の関わりから未来は選べる、
ってことをお話しました。

みなさんは、
どちらを選びますか?

これだけの情報じゃ、
どちらもまだ選べないかも
しれないですよね。

Day2の明日は、
ことばだけを見ていても
吃音×発達凸凹キッズの未来は
広がらない。

脳の発達をみて、
吃音×発達凸凹キッズの
未来は広がる、
というお話をします。

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感じたこと、
もっと知りたい!と
思ったことがあったら、
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教えてくださいね^_−☆

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