【特集】人前で不安の強い不登校Kidsが勇気を出して学校へ行けるようになった!ママのサポート5選
あき子先生脳科学レッスン

不登校の子育ては「知って終わり」では変わらない

 

チームで開催した
リアル勉強会から

私もたくさんの学びと
感動をいただきました。

そして、同時に
気付かせてもらったのは

「不登校子育ての”カベ”は
知識を集めたその先にある」

ということでした。

情報は、スマホをささっと
調べればなんでも
手に入る時代になりました。

それなのに、私たち母親は
どうしてこんなに
毎日の子育てに
悩まなければいけないのでしょうか?

リアル勉強会と
そのあとの1週間サポートを
活用してくださった方から

こんなメッセージを
いただきました。

ーーーーー

1週間のサポート期間中

参加した皆さんで
実践し考える

このアウトプットが
とても意義が深く

視点を忘れずに過ごせて

皆さんの頑張りが
励みになりました。

ーーーーー

この言葉を読んで
私はとても嬉しかったです。

なぜなら
今回、体感してほしかったのは
まさにここだったからです。

不登校の子育ては
話を聞いただけでは変わりません。

いい話を聞いた。
勉強になった。
気持ちが軽くなった。

もちろん、それも大切です。

だけど
家に帰ればまた
いつもの朝がやってきます。

子どもが起きない朝。

学校の話をしただけで
表情が曇る瞬間。

家では元気なのに、
次の一歩には向かえないわが子。

その時に
ママがまた一人で迷ってしまう。

だからこそ大切なのは
聞いて終わりにしないことです。

学んだことを、
わが子に置き換えてみる

今日の子どもの様子を見て
小さな変化を見つけてみる

自分の関わりを振り返り
仲間の実践からヒントをもらう。

この繰り返しが
ママの視点を育てていきます。

私のチームで
共に学ぶママたちは
こんなふうに話してくれます。


ー・ー・ー・ー・ー・ー・

仲間の毎日の取り組みを
尊敬しています。

脳の仕組みもわかると

私も落ち着いて
対応できる場面が増えました。

ーー

仲間の子育てログを見たり
継続して学べる環境に身を置いて
娘のことがわかるようになってきました!

ーー

以前の私は一人で悩み
一人で答えを出していました。

でも今は、迷うことがあっても
戻れる場所があります。

ーー

同じ方向を向いて
学び続ける仲間がいます。

一番大きな変化は
子どもの未来を信じられるように
なったことでした。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・

そんな仲間の親子の
成長のストーリーを
もう少しだけお話しさせてください。

(励みになれば嬉しいです)

 ↓ ↓ ↓

泣き叫ぶわが子(小5男子)を
引きずるようにして
強引に先生に引き渡し

泣き叫ぶ声を聞きながら
仕事へ向かっていたママです。

泣き叫ぶわが子を置いていく朝は
ママの心にも深い傷を残します。

「私のやっていることは、
これで本当にいいのか?」

そんな葛藤の中で
Nicotto講座に参加されました。

それまで真っ暗な
トンネルを歩いているようだったママに
子育ての道標ができました。

この困りごとの背景には
何があるのか?

わが子の脳の
どこが苦手で
どこが得意なのか。

わかってくるほどに
「なるほど!」
「やってみたい!」
が増えていきました。

学校が大嫌いだった息子くんは
いつもより30分も早く支度を終えて
学校へ行けるようになりました。

そして、下駄箱で
「学校が嫌だ」と泣いている
1年生に

「今は、しんどいよね。
だけど大丈夫だよ。
僕みたいに大丈夫になる日が来るから」

と励ましている姿を見た時は
嬉しくて涙が止まらなかったそうです。

ー・ー・ー・ー・ー・

ママの関わりが変わると

子どもの中に
こんな力が育っていきます。

けれど、この事例で
本当に見てほしいのは、
子どもの変化だけではありません。

ママが
生活の中で次々に
起こる困りごとにも

慌てず、怒らず、穏やかに
対応できるようになったことです。

一度は登校できたのに
また崩れてしまったわが子を前に
私は迷わず対応できるだろうか。

いつまでも動いてくれないわが子の
次なる一歩は
どうやってつくればいいのだろう。

そう感じた方にこそ
知ってほしい。

ママが毎日の対応に迷わなくなり
子どもの成長を引き出せるようになる
道筋があることを。

ママが一人にならないこと。

学んだことを迷わずに
使えるようになること。

そして、それが続けられること。

ここがとても大切になっていきます。

明日は、不登校キッズの再始動には

「知識教育」よりも
「実践教育」が大切な理由

について話しさせていただきますね。

それでは、おやすみなさい!

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