そろそろ夏休みがスタートしますね。
不登校のお子さんにとっては
発達のゴールデンタイムです。
「自分だけが不登校」
「自分だけ学校に行けていない」
そんなふうに
自分を責めなくていいのが
夏休みだからです。
学校ストレスから
解放されやすい時期です。
だからこそ
ぐっと発達を加速する
夏にして欲しいと願いいます。
夏休みの過ごし方について
Nicotto Projectの
不登校専門チームの
4人のトレーナーが
集まって
三夜連続の
インスタライブを開催しています。
本日は2日目。
22時から開催しますので
お気軽に覗きにきてくださいね^^
インスタでこちらを検索して
フォローしてお待ちくださいね
↓
@shimizubata_pasteljump
行ったり休んだりを繰り返す
不登校の再始動専門
清水畑亜希子
と書いてあるアカウントです^^
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
さて、ここからは
不登校の子たちの行動や学習に
影響を与える「記憶」について
お話をしていきます。
「うちの子はどうして
勉強しないの!」
「言われたことを
やらないのはどうして!」
お子さんを見て
うちの子のことが理解できない…
そんなふうに悩んでいるママは
ぜひ読み進めてくださいね。
着替え、朝の支度、お風呂、歯磨き
などなど
日常の行動をこなすことにも
脳を使います。
その中で
毎日の行動を覚え
それが定着していきます。
そしてもちろん
この”記憶力”は学習にも
影響をしていきます。
学習のつまづきを考えると
そのサポートの仕方は
つまずきのタイプによって
違うんですね。
記憶が得意だけど
勉強しなくなった子、
記憶が実は苦手で
勉強が辛くなった子、
この二つのタイプのうち
あなたのお子さんは
どちらのタイプですか?
記憶が苦手で
学習のつまずきが出ている子は
発達を引き出すのには
実は時間が必要です。
うちの息子が
そうだったんです。
よくよく観察をしていくと
覚えて定着することが苦手。
それは
勉強にも、日常行動にも、
あらわれていたんです。
何度教えても
また言わなくちゃいけない…
何度も言わなくちゃいけないの?」
ヘトヘトになってしまうんです。
記憶の力が弱いこのサポートは
急げばいい、早くなんとかする、
というよりも
時間をかけて
育てていく部分でもあります。
それを知っておけば
ただやみくもに
叱っても注意しても
すこし、冷静になれる部分も
あるのではないでしょうか?
その上で
について
最後にお話をします。
成功体験や面白味が
だから記憶の苦手さがある子の
学習の楽しさは
達成感以外のことで
作ってあげる必要があります。
それが、
一緒に勉強する人との
コミュニケーションの楽しさ
なんです。
不登校のお子さんで
勉強ついていくのが
しんどなーと感じている子の多くは
読もうとすると苦痛、
そんな状態で
「どうしてできないの」
「これくらいできないと困るわよ」
学校でも自信をなくし
家や塾でも、教えてくれる人との
コミュニケーションまで
ストレスになるとしたら…?
それは、なんとしてでも回避しようと
あらゆる手を尽くしますよね。
(私ならそうします^^)
お腹や頭が痛くなるかもしれないし、
出来ないことを自覚させる
なんです!
これは
発達科学コミュニケーションの
創始者の吉野加容子が
勉強しない息子に
イライラしていた時に
ずっと繰り返し
問いかけつづけてくれたことでした。
当時の私は
「ええ・・・?
勉強できるようにさせたいのに
なぜコミュニケーション?」
と思いました。
ですが、今ならわかるんです。
自信を喪失した状態から
救い出してあげること、
日常の中で
「ああ、自分、こんなこと
できているんだな」と
気づかせてあげること
それが勉強を再スタートする
絶対的に必要な準備だったということ。
そこまできたら
じゃあ記憶の力を伸ばすために
いったいどんな仕掛けを、
どんな体験を、
どんな会話を、
していくと
うちの子の脳は育っていくんだろう
の発達サポートが
グッと届きやすくなっていくんです。
記憶が苦手で
学習のつまずきが出ている子は
発達を引き出すのには実は時間が必要です。
だからといって
この夏できることが
ないわけではありません。
一緒に勉強する人との
コミュニケーションの楽しさ
について
ぜひ考えることを
スタートしてみてくださいね。
次回は
「勉強何からやらせよう?
まさかいきなりドリルを
開かないですよね?」
についてお話をします。
▼こちらの記事もぜひ参考にしてください!
不登校で勉強しないのは「やる気」の問題じゃない⁉子どもが自分から動き始めるために必要なこと!【勉強会レポート】
https://desc-lab.com/pasteljump/30512/
明日のメルマガでお伝えしたいことの
予習になると思います^^


