こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
三日間のインスタライブ
ご参加くださった方
ありがとうございました。
さて、本日も、ライブでいただいた
ご質問にお答えしていきます!
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もうすぐ体育大会があります。
行きたいけど、行けない、
という状態です。
行けないと
あとで後悔して
落ち込むので
無理をしても
連れて行った方がいいですか?
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というご相談です。
2学期は行事も多い時期なので
ママも悩みますよね。
ここで
「行った方がいい?」
「行かない方がいい?」
だけを決めようとすると
実は、こじらせてしまう
ことがあります。
やってほしいのは
こちら!
「行っても
行かなくても
”良い1日だった”
という記憶をつくること」
です。
お子さんが希望して
体育大会に行くと決めて
本当に
行くことができたら
「僕は、私は、がんばれた」
という成功体験になります。
だから
「行く力が育っているなら
挑戦させてあげる」
これは、ぜひ、
やってあげてください
お子さん自身の「自信」に
なっていきます。
だけど、当日の朝を迎えたら
「やっぱり、しんどい。
無理だわ…」これ
当然ありますよね。
そうしたらお子さんは
「やっぱり行けなかった」
「行けない自分はダメな奴」
と感じてしまう…
そう感じさせないために
やってあげたいのが
「休んだけど
楽しい1日だった」
と感じさせてあげる
プランニング、です。
休んだけど
「お母さんと二人で
前から行きたかった
映画を見に行った」
「大好きなまんがの本を
大人買いしておいて
読み放題の
楽しい1日を過ごした」
「夜ご飯
大好きなお店に
特別に連れていってもらった」
お子さんが喜ぶことなら
なんでもいいんです。
子どもが
「今日、休んだけど、
体育大会に参加するよりも
もっと楽しい1日を
過ごせたかもしれない。
今日という日は
自分にとって
”できなかった日”ではなく
”充実した日”だった」
と感じることです。
過去のネガティブな記憶は
行動のブレーキになります。
「行けなかった」ではなく
「楽しかった」の
記憶を上書きしてあげましょう。
仮に、その日の、体育大会は
参加できなかったとしても
ポジティブな記憶の
上書きをしてあげれば
子どもは自信を失うことなく
次のチャレンジに向けて
どうしようかなあ、
と考え始めます。
そして、あともう1つ
大切なお話を
最後にして終わります。
「動き出すために
なんの力が必要?」
ここは必ず
見てあげてほしいんです。
体力が落ちているのか…
音やざわざわが辛いのか…
みんなと同じことを
やるのが辛いのか…
人と関わるのが苦手なのか…
その本質の
「発達」なくして
✔いつ挑戦をさせようか
✔休んだ日は何をさせようか
だけを考えても
トライしてしんどくなる
ループに陥ってしまうので
ぜひお子さんの
「発達」に意識を向けてみてくださいね。
今日お話しした内容を
こちらの記事でもご紹介しています。
不登校の子の修学旅行どうする?
行けても行けなくても
自信につながる親の関わり方
https://desc-lab.com/pasteljump/17703/
今日はここまでです。


