今日のテーマは
忙しさを理由に
子育てをあきらめないママを
支えるもの
です。
現代のママは
とっても忙しいです。
仕事に、家事に、子育てに。
ママが使える時間は
本当に限られています。
だからこそ
その時間をどう使うか…が
親子の毎日を変えていきます。
限られた時間でも
お子さんへの
発コミュ対応はできる、
それを体現している
Nicotto の仲間の
実践ストーリーをご紹介します。
大下さんは
トレーナーとしても
活躍されています。
大下さんが
お仕事と発コミュの実践の
兼ね合いについて
勉強会で話してくださいました。
ーーー
私、先週すごく忙しかったんですね。
トレーナーとして
とある特別な勉強会に参加していて
1週間、超多忙だったんです。
日中は
子どもとの時間は
ほとんど取れない状態でした。
ですが…と言いますか
だから…と言いますか
忙しくても
夜の時間だけは
とっても大切にしたんです。
夜の親子時間は、次の日の
コンディションを左右する
大切な時間です。
夜は、
カラオケ大会か
ゲーム大会をやるための時間を
必ず確保することを
心がけました。
忙しい期間は
こどもたちから
ちょっと不満も出ましたが
この夜の時間の過ごし方を
意識することで
1日の終わりに
子どもたちの気持ちもリセットされ
いい眠りにつけるので
朝のコンディションもいいんですよね。
私自身の
ストレス発散もできて
一石二鳥でよかったです。
ーーー
こう話してくださいました。
この大下さんの
エピソードから
お伝えしたいのは
カラオケ大会、
ゲーム大会をしましょう!
ということではありません。
*楽しい時間は、大切なので
もちろん真似していただいて良いですよ!
現代のママはとにかく忙しいです。
日中はお仕事をして、
家に帰ってしばらくは
家事をしなくちゃいけなくて、
自分のわが子への対応を
変えたほうがいい…
と思ってはいるものの
「忙しいから」
「時間ができたら」
「いつか、学べればいい」
と思うのは、ちょっとだけ
待ってほしいのです。
忙しいママが感じる
わが子に関わる時間が
少ししか取れないという
”罪悪感”を
手放せる方法。
それが、限られた時間を
”活用”するママの視点です。
お子さんと
関われる時間が
もし限られていたとしても。
その時間が
子どもの脳を育てる関わりに
なっていれば
お子さんの
ストレスをリセットすることも
発達を引き出すこともできます。
限られた時間の中で、
何を大切にするかを
決められる
そんな
ママの判断力を
”発達の観点”から
考えはじめてみてください。
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