不登校になってから
人と会うのを
怖がるようになった子が
もう一度、人のいる場所に
一歩を踏み出すことができた
ママのサポートの視点を
今日はご紹介します。
フリースクールや
新しい居場所を提案しても
「人がいるから嫌」
と動けない。
別室登校を提案しても
「どう思われるか嫌だから
それも嫌だ」と断る。
不登校キッズの
「人目が気になる」
「人と関わるのが苦手」
へのサポートといえば
人と関わる経験を
増やしてあげたらいいのかな?
と思うかもしれません。
それも、お子さんの
ステージによっては
必要な場合もありますが
その手前の準備として
子どもの脳を伸ばしておく
ことをおすすめします。
それは
「人は怖い」
という思い込みの強さを
和らげてあげること。
人を怖いと感じやすい背景には
過去の経験からくる不安の強さや
偏った思考パターン
が影響していることがあります。
今日ご紹介する記事では
以前は誰とも仲良くしていたのに
すっかり人が怖くなってしまい
放課後デイの建物にも
フリースクールの見学にも
入れなくなっていた
中学生の男の子が
自分で美容院に
電話予約をしたり
店員さんに
質問できるようになったりと
少しずつ「この人なら大丈夫」
と思える相手を
見つけられるようになっていった
ママのサポート実践を
紹介しています。
▼不登校で「人に会うのが怖い」と
動けなくなった子が動き出す!
安心できる人の見方を教える方法とは


