【2学期も行けなかった】集団でヘトヘトになる子のストレスをためにくい脳を育てるホームケアBookリリース!
不登校・登校しぶり子育て上手になる働き方

「できない」で止まる子に、挑戦する楽しさをどう教える?


こんばんは。

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わが子に

「失敗してもいいから
 もっとトライして欲しい」

と思うことはありますよね。

では、それを
どうやって教えたら
いいのでしょうか?

日本の教育は
「挑戦の仕方」を
教えてくれはしません。

だから、近くにいる大人の
価値観や考動が

実はいちばんの
“教科書”になります。

「挑戦って大切だよ」
と言葉で伝えるだけではなく

挑戦する姿を見せることも
1つの教育であり

子どもにとって
大きな学びになるんです。

今日は

「不安の強い娘に
挑戦の楽しさを教えたい」

そんな想いで、

ママ自身が
新しいチャレンジをすると決め、

お子さんのお手本になろうと
奮闘している

一人の門下生さんの
お話をしたいと思います。

8月

私たちの教育プログラムの一つ

ママが世界を学ぶ
NicottoJourney

がありました。

日本を飛び出して
ハワイという地で、

体験型の学びに
没頭してきたわけですが。

そのハワイの地で
“やる”を選び続けた
門下生の黒柳ゆうみさんが、

娘さんに
何を教えられる
体験をしてきたのかご紹介します。

ハワイで
黒柳さんは、

初めてのダイビングに
挑戦しました。

「水の中で息ができるかな」
「水を飲んだらどうしよう」
ずっと不安がっていました。

「やりたくありません」
と言って逃げることも
できたかもしれない。

ですが黒柳さんは
逃げずに、習った通りに
トライするんです。

ずっと「やる」と決め続けたんです。

最終日、仲間と横一列になって
ハワイの海を泳ぐ
黒柳さんの姿に

私は本当に
尊敬の念を抱きました。

スクリーンショット 2026-09-08 22.23.05.jpg


実は、黒柳さんのその姿は

ダイビングの場面だけでは
ありません。

トレーナー活動を始めたときは
パソコンを使えなかったけれど
自分で勉強をしました。

人前で話すのが苦手と言いながら
チームの勉強会では
いつも一番に発言します。

黒柳さんの成長の核は
「迷った時は、勇気のいる方へ」
なんです。

そんな黒柳さんの挑戦を
支えているのは

不安の強い不登校の娘さんに
「挑戦って楽しいよ」
と教えてあげたいという想いです。

だから、ママ自身も
新しいことに
挑戦する背中を見せ続けると
決めているんです。

娘さんは
不安がとても強くて

失敗を恐れて
動けなくなるタイプです。

ですが

「給食の献立を見ながら、
 この日は登校してみよう」

「外国人がたくさんいる観光地を
 歩くのは不安だけど行ってみる」

など

自分から
「やってみる」を選ぶ場面が
増えてきました。


もし
「何か挑戦したい」
「私も変わりたい」
と思うことがあれば

できる自信がつくまで
待たなくてもいいんです。

「迷ったときに、
 進むことを選べるママになる」

そう決めるところから

子どもたちに
教えられることが

変わってきます。

不安の強い
不登校キッズにとって

一番近くにいるママは
生き方の道標です。


子どもは
大人が
どう動くのかよく
見ています。

「やらない」で終わるのか。
「やってみる」を選ぶのか。

それが
子どもにとっての
挑戦の教科書になります。

ママの体験したことが
価値となって
子どもに伝わっていく

それも1つの教育です^^

今夜はここまでです。