お子さんが昼夜逆転で
遅くまでゲームなんぞ
やっていると
次の日に起きてくるのが
”自動的”に遅くなることが
よくありますよね。
そんな朝をどう迎えて欲しいか
というと
「早く寝ないから
そういうことになるのよ!」
ではなく
どんなに時間が過ぎても
「まってたよー」
「何食べよっか」
と、明るくワンリアクション
してあげて欲しいんです^^
で、本日の本題は
実はここからです。
今日お伝えしたいのは
この声かけのノウハウの
お話ではありません。
そのノウハウは知っているのに
その通りに対応するのが
難しいんです…
と感じるママが
「へー、そうなんだ」
と知って
「まずはやってみようかな」
と思ってもらえる
チャレンジのヒントを
お伝えするのが
今日やりたいこと、です。
遅く起きてくるお子さんをみて
「こんな時間まで寝てたのに
爽やかに”おはよう”というなんて…
遅く起きることを認めるみたいで嫌!」
そんな感情になるママのほうが
もしかしたら多いかもしれません。
私もそう思っていました^^
ですが
注目してほしいのは
「遅く起きた」の
“遅く”ではなく
“起きた”の方。
不登校の子にとっては
朝起きる、
リビングに来る、
ご飯を食べる、
そんな当たり前に見える行動すら
心や体にストレスが
かかっている時には
簡単ではないことがあります。
だからまず、
”起きた”という行動を
そのまま認めてあげる。
これは、お子さんに対して
「起きるという行動はできてるよ」
と教えてあげる役割もあります。
そして
「起きたら普通に迎えてもらえた」
「今日も大丈夫だった」
そんな経験が増えていくと
朝に対する心理的なブレーキを
少しずつ軽くしていくことが
できます。
逆に、行動と一緒に
「怒られた」「責められた」という
感情が積み重なると
その行動自体を
避けるようになっていきます。
朝が、「嫌な時間」になってしまいます。
だから!
起きる
↓
少し早く起きる
↓
朝にできることが増える
というステップで
「ちょっと頑張ってみよう」
を一段ずつ育てていくことをやりたいんですね!
最初から
理想の時間に起こすことを
目指すと、親子で疲れてしまいます。
まずは
遅くてもいいから
「起きた」という行動を認める。
そこから、次の行動を
じわりじわり増やしていく。
不登校キッズの再始動は、
そんな小さな「できている」を
見つけるところから始まります。
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