こんばんは。
昨晩のメルマガで
不登校キッズの
「脳内の情報整理」4タイプ
についてお届けしたところ
みなさんから
「うちはこのタイプでした」
とご返信をいただいております。
ご返信くださった皆様
ありがとうございます^^
さて今日は、そこから、
一歩深めて
休んで元気になれば
また勉強できる子
と
休むだけでは
学習のつまずきが残る子
その違いについて
お話しします。
ーーーーーー
学校のストレスで
本来持っている力を
発揮できなくなっていた子は
休んでエネルギーが回復すると
再び勉強に取り組めるように
なることがあります。
だけど
不登校になる前から
学習につまずいていた子は
休んで元気になっても
もともと苦手だったことが
自然にできるようになるとは
限りません。
例えば
・先生の話についていくのが大変だった
・宿題を何度も教える必要があった
・出来事や考えを整理して
伝えるのが苦手だった
そんな様子があった子です。
ーーーーーー
実は、こうした子の中には
脳内の情報整理が苦手
という特性が
影響している子がいます。
先生の話を理解する。
教わったことを覚えておく。
覚えたことを使って考える。
学校では、こうした力が
毎日求められます。
だから
「わからない」が
積み重なっていくと
勉強だけではなく
学校生活そのものが
しんどくなるのです。
ここ数日
学習の苦手さについて
メルマガでお話ししていますが
この「わからない」は
勉強の場面だけで
起きているわけではありません。
行事の練習などでも
何をすればいいかわからない、
友達と会話していても
意図が汲み取れない、
いろんな「わからない」
を積み重ねやすい。
その一方で、子ども自身は
なんとか理解しようとして
頑張るので
周りのお友達が
1のパワーでやることを
5や10のパワーで
やっている状態で
とっても疲れるんです。
じゃあ、そんな子たちが
学校復帰した時に
「やっぱりしんどいから
また休みたい」と
ならないようにするには
どうしたらいいかというと
脳の情報整理が
上手にできるようになるために
発達を加速してあげること、です。
先生の言うことがわかる、
友達の言い分がわかる、
今何をするのかわかる、
その力は
学校に行かないと
育たないのかと言うと
そんなことありません。
学校を休んでいる今も
毎日の親子の対話や
生活の中で
理解する・覚える・考える
経験を増やしていくことは
できるんです。
苦手な勉強を
無理に繰り返すより
わが子の「わかる」を
増やす関わり方に変えていく。
そうやって
学習にも学校生活にも必要な力を
今から育てていきたいですね。
ーーーーーー
本日、YouTubeに
不登校キッズの学習についての
新しい動画を公開しました!
今日のお話と合わせて
ぜひ見ていただきたい内容です。
今日公開の動画はこちら
↓ ↓ ↓
【不登校】勉強ゼロから1日4時間の受験勉強をするようになった子のママがおウチでやったこと
https://youtu.be/3Q7nRHdGTkc?si=Bx4ni1-W8CTJJRr6
今日の動画を見ていただいて
勉強をしなくなったお子さんに
どんな関わりが
できるママになりたいか
一度考えてみてくださいね!
予定していた
個別相談のご案内は
動画を見てくださった後に
お届けしたかったため
1日変更して
明日の募集開始と
させていただきます。

