3人の子育てで下の子に手を取られる時ヤキモチをやく上の子に自信をつけるには?

おはようございます!

今日からまた

怒涛の1週間が始まりますね!

今日は
きっと悩んでいる方多いと思う
セミナーに来てくださった方から
ご質問のご回答です!

ーーご相談ーー

 
9歳男の子、6歳男の子、
4歳女の子の3人の子育てを
しています。
 
 
下の子に手がかかると

上の子がヤキモチを妬いて、

 

下の子ばかり優先にすると
思ってしまい、
下の子に当たってしまいます。
 
 
限られた時間の中で
子どもに自信をつけるには

どうしたらいいでしょうか?

ーーーーーー

3人もお子さんがいて
仕事もして、子育ても

本当にお疲れ様です!

 

お兄ちゃんも
ママに相手してもらいたいですし、

ママだって上の子を
ないがしろにしているわけでは
ないけれど、
 

どうしても
小さい子に手がかかるので
上の子に接する機会は減りがちです。

 
お母さんも意識の中で

お兄ちゃんなんだから
我慢して欲しいとか
この状況を察してほしい、と
思ってしまうこともあります。

 
まずは、上の子のことこそ
満足させられるような意識があると
いいですね!
 
9歳のお子さんはだんだんと
客観視ができてくる年齢で
 
お兄ちゃんとしての立ち位置や
お兄ちゃんらしく振る舞うことも
理解しています。
 
上の子は下の子がいると
お兄ちゃんだから遠慮して

ママに甘えにくいこともあります。

 

本当は弟や妹のように
甘えて抱っこされたいかもしれません。
こんな時はスキンシップでの関わりを使うと効果的です。
 
 
スキンシップで使う皮膚感覚
脳の情緒のところに
太いネットワークかあるので
感情の発達を促す効果があります。

スキンシップをとることで、

脳からオキシトシンとよばれる
ホルモンが放出されます。
 
 
オキシトシンは「愛情ホルモン」
と呼ばれていて

安心感を生み出すとともに、
幸福感を高める効果があることもわかっています。

 
大きくなってハグや抱っこが無理なら

いってらっしゃい!と送り出す時に

ハイタッチ

 
すれ違う時に
肩をポンと叩いたりでもいいです。

なかなか時間が取れないママでも

上の子に自信をつけるには
上の子とママが少しでも
1対1で関わる時間をとりましょう。
 
 
朝、下の子が起きてくる前、
あるいは、
夜、下の子を寝かしつけてからでも
いいです。
 
 
お兄ちゃんを
習い事や学童に
送迎することがあるなら

その時でもいいので

 

下の子に邪魔されない
1対1の時間を少しでもとって
話を聞いたり遊んだりします。
 

その時に、
「いつも〇〇してくれてありがとうね!
お母さん助かるよ」

と、改めて弟にしてくれたことの
お礼を言ったり、
言葉で肯定してあげるといいです。

平日時間がないなら
お休みの日に二人きりで遊んだり
お出かけするのもいいですね。

子どものその時のブーム

付き合うと気持ちが満たされます。
我が家はお兄ちゃんが
その年齢の頃には

一緒にカードゲームをしていました!

 

ポケモンカードゲームや、
デュエマなど男の子が遊ぶゲームを
教えてもらいながら
相手してあげるととても満足気でした。

男の子のカードゲームって
ほんとうに難しいんですよね。

キャラクターや技も色々で
ルールもとても覚えられない!って

思いますが

だからこそ、

子どもに聞きながらできるので

「よく覚えててすごいね」

とか、

 

「教えてくれてありがとう!」
と褒める機会になります。

 
子どもの好きなことを
時間がある時に一緒にやるのも
ぜひトライしてみてくださいね!
 
 
タイトルとURLをコピーしました