「将来困るのは本人」と先を見越しても届かないママの愛

おはようございます!

お母さんが
発達凸凹の子どもの将来を心配して

「悪い行動を正さなくては」

「子どもを甘やかしてはいけない」

と、信念を持って
お子さんに対応していることが
ありますね。

目の前の子どもの困りごとを見て
このまま大人になってしまったら
どうなるのか?

 

今のうちから正さなくては!
教えなければ!

 

との思いから、注意したり
指摘する声かけが多くなる。

これも子どもが将来困らないように
という親の愛です。

 

特に困りごとが目立つ
発達凸凹の子どもに
幸せな人生を歩んでほしい親ならば
誰でも同じように考えています。

先日16日(金)夜に行われた
セミナーに参加してくださったSさんもそのお一人。

Sさんのセミナーの感想には
こう書かれていました。

「子供のお困りごとを補うつもりで
やっていた母としての関わりは、


注意・指摘・アドバイス

多かったかもしれません。

講座(セミナー)では
これらは不要とのことでしたし、
息子が怒りっぽい原因は
ここにありそうだ、と感じました。

喜怒哀楽が激しく、
感情表現が強烈な息子に
いつも振り回されており、

言いなりになってはいけない、
世の中のルールや感情コントロールを
覚えてもらわないと
将来困るのは本人だ、
という思いが強かったのですが、

まだ7歳ということもあり、
まだまだ心の土台作り
肝心であると思い直しました。」

お子さんの心の土台は
親の愛が伝わる関わり方にあります。

そこに気づかれたSさんは
こんな方に
セミナーをお勧めすると
言ってくださっています。

「怒りっぽいお母さん、
イライラしやすいお母さんには
特に聞いて欲しいと思った。
どんな方にもお勧め出来ると思う。

発達障害のある子供の特性に
合わせた内容ではあるが

子供の特性よりも、
母親が怒りをコントロールして
有効な声掛けをする事が
まず大事だと分かったから。」

 

Sさんありがとうございました。

 

本日のセミナーは満席になり
募集を締め切りましたが


24(土)15時の回

若干空きがございます。

 

▼お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/12376/108627/

素敵な日曜日をお過ごしください!

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