言葉が苦手な子どもの会話力を育てる近道とは?運動遊びを積極的に! 

 

運動は会話力発達の近道!?脳の発達のネットワークの中心部に位置するのが運動の脳。幼児期から積極的に運動を取り入れ運動の脳を育てることでその後に発達する脳の部分(会話の脳)が伸びていきます。お家療育で楽しく運動遊びを始めてみませんか?
 

【目次】

1.脳を育てるには運動しなさい!には訳がある
2.運動の脳は脳のネットワークの木の幹のようなもの
3.幼児期から土台をしっかり育ててたくさんの実をつける
4.運動といってもスポーツするだけじゃありません

 

1.脳を育てるには運動しなさい!には訳がある

 
 
「脳を育てるには運動しなさい!」とお聞きになったことありませんか?
 
 
子どもの会話力を育てたいのに脳を育てるために運動しなさい!なんてどう関係があるの?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
 
これって、一見関係ないように見えるのですが、会話力や言葉の発達の近道とも言えるんです。
 
 
 
 
ご存知ですか?脳は場所ごとに担当する機能が分かれています。
 
 
運動の脳(脳でいう運動とは身体を動かすこと全部)に関係する部分は脳の中心部分に位置しています。
 
 
この運動の脳は他の機能を司る様々な部分との繋がりが強いため運動の脳の発達が他の機能の成長には欠かせないのです。
 
 
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2. 運動の脳は脳のネットワークの木の幹のようなもの

 
 
脳は司どる機能別に大きく8個に分けられ、それぞれが枝を広げた1本の木のようにネットワークが繋がっているのです。
 
 
イメージできますか?
 
 
そして、運動の脳の部分はちょうど木の幹のようなもの。人間でいったら体幹(胴体の部分)にあたるんです。
 
 
まだ体幹がふにゃふにゃな赤ちゃんに
手先を鍛えようとか?
お箸を持たせようとか?
ピアノを弾けるようにしようか?と考えると難しいですよね。
 
 
 
 
ほそい幹の木は枝振りも悪く、たくさんの葉っぱや実はつかないのです。ついたとしてもバランスがとれないですよね。脳の発達も同じなのです。
 
 
運動の脳=発達のの部分が育つからこそ、そこから枝分かれしていく「伝える脳の部分」「記憶の脳」「考える脳」しっかり育っていくんです。
 
 

3. 幼児期から土台をしっかり育ててたくさんの実をつける

 
 
運動の脳の発達はお腹にいるときから始まっています。
 
 
お腹を蹴って、ハイハイしてと赤ちゃんのときから活発に動いているんです。
 
 
脳は何歳にになっても伸ばすことができますが特に子どもの行動が活発になってくる3、4歳の幼児期から
 
 
 
 
運動(身体を動かすこと)を心がけることで生活の中に運動を取り入れやすくなりますよ。
 
 
幼児期から積極的に身体を動かすことで、脳の発達の幹となる土台がしっかり育ち
 
 
その後に発達していく伝達する力・記憶する力・考える力が伸ばしやすくなっていきます。
 
 
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4. 運動といってもスポーツするだけじゃありません。

 
 
脳の働きでいう運動というのは何もスポーツをすることだけじゃないんです。運動とは体を動かすこと全部が関係するんです。
 
 
もちろん外に出てスポーツしたり、鉄棒、縄跳びもいいですがお家でもできる運動はいくらでもあります。
 
 
 
 
ちょっとした工夫で体を動かす機会は増やせます!お家の中での運動遊びがオススメですよ
 
 
・手を繋いでジャンプ!ジャンプ!
・手押し車
・ハイハイ
・前まわり
・階段をのぼりおり
・ミニおいかけっこ
・競歩(うちの長男が好きです)などなど
 
 
運動遊びは思ったより簡単なんです。会話の脳を育てる土台と思えば少しだけ体を動かすことを意識できそうじゃありませんか?
 
 
皆さんも子どもたちと楽しくお家で運動遊びを試してみてくださいね。
 
 
 
 
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執筆者:今川ホルン
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
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