ネガティブな感情から、ついやってしまうことがあります。
「何かあったの?理由を教えて」
「学校はみんな行くところよ」
「将来困っちゃうよ」
焦って理由を細かく聞こうとする、説得する、無理に行かせようとすることは、不登校の根本的な解決には繋がりません。
お母さんのエネルギーも使いますし、子どもの気持ちもさらに疲れ果ててしまいます。
親子関係が悪くなったり、二次障害の症状が出てしまうこともあります。
そして、不登校が続くと、毎日寝ても覚めても、どうしたらいいの?と考え続けてしまいますよね。
「進路はどうしたらいいの」
「ひきこもりにならないか」
「育て方が良くなかったのか」
「周りにわかってもらえない」
心休まるときがありませんね。どんどん気持ちもしんどくなってしまいます。
実は、お母さんも子どもも余計なエネルギーを使わなくて済む、「やらなくていいこと」があるんです。
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2.不登校の対応にエネルギーを注ぎすぎると逆効果になることも!
子どもが不登校になると、お母さんは焦って、できる限りのことはしようと必死になることも多いと思います。
・学校の先生、スクールカウンセラー、病院などに相談する
・不登校関係の本を読み漁る、ネットサーフィンして調べる
・フリースクールなど学校以外の居場所を探す
・学習や家での活動などのサポート
など、子どもが不登校になると、親が時間を使うこと、労力を使うことがとても増えます。

問題なのは、お母さんが子どものために、自分の時間も削って、一生懸命になりすぎてしまうことです。
それを続けると、だんだんストレスがたまって、気持ちが落ち込んできてしまいます。
笑顔がなくなり、体調も悪くなり、言葉もトゲトゲしてしまいます。
子どもは、親の態度や表情にとても敏感です。
そんなお母さんを見て、子どもも苦しくなってしまいます。
学校に行かない理由を聞いたり、説得したり、お母さんが頑張れば頑張るほど、子どもは辛くなってしまいます。
もちろん必要なこともあると思いますが、いろいろな対応を全力でしようとすると、逆効果になることもあるんです。
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3.子どもの不登校を経験して分かったNG対応
私の子どもは小学校2年生のときに、不登校になりました。
落ち着かないクラスになり、「学校に行きたくない、なんで学校に行かないといけないの?」と言い始めました。
何とかなだめたりして登校させていましたが、ある日限界がきて「学校に行かない宣言」をしました。
当時の私は、学校に行かないことをなかなか受け入れられなかったので、子どもは家でも休めず、さらに精神不安定になってしまいました。
どうしたらいいのか分からず、学校の先生やスクールカウンセラー、相談機関などに手当たり次第相談しました。
ひたすらネットで調べたり、本を読んだり、必死に手探りする日々でした。
子どものことを最優先、自分のことは後回しにして、相談しても調べても、目の前の子どもの状態はなかなか良くならない。
そればかりか、私も体調も悪くなり、気持ちはどん底、落ち込むばかりでした。
これではいけない!と思って、少しずつ対応を変えて行きました。
今は、子どもは自分の調子を自分で判断して登校したり、調整できるようになりました。
親子関係は良くなり、家で落ち着いて過ごせるようになりました。
子どもの不登校時期を経験してきたからこそ分かった、親が必死になって「やらなくていいこと」があります!
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4.親がやらなくていいこと
やらなくていいことは、「子ども最優先の生活を送ること」です!
罪悪感を感じられることもあるかもしれませんが、きっと十分すぎるほど、お子さんのことばかり考えて優先して過ごしていると思います。
自分の人生をそっちのけにして、子どものことを常にいちばんに優先し続けなくてもいいんです。
・早起きして一人でゆっくりコーヒーを飲む
・ヨガやマッサージする
・お母さんの好きな食べ物を選ぶ
・一人でお出かけする
・興味のあること楽しむ
お母さんが、ちょっとした時間、小さなことでも、子どもから離れて自分優先の時間をつくることは、お母さんにも子どもにも良い効果があります。

お母さんも、息抜きしてみると、落ち着いて考えられる余裕ができ、ご機嫌でいられる時間が増えます。
子どもも、注目を向けられ続けて息苦しい思いをしなくてよくなります。
お母さんも子どもも、余計なエネルギーを使わなくて済みます。
すると、行動するエネルギーが貯まっていきます。
5.お母さんの自分優先の時間のつくりかた
そうは言われても自分優先の時間なんてないよ…と思うかもしれません。