集団生活が苦手な繊細な子の\SOS!/を見逃さないママの対応

 

繊細な子は、刺激の多い集団生活は負担がかかり、行き渋りや不登校になりやすい傾向があります。特に、SOSサインに気付きにくいタイプは要注意!問題が深刻化する前に、HSCの子育てで心がけたいことをお伝えします。
 

【目次】

1.行き渋りや不登校になりやすい繊細な子
2.要注意!\SOS!/を見逃さないで!
3.実は繊細さを抱えていた!
4.HSCの子育てで心がけたい早い対応

 

1.行き渋りや不登校になりやすい繊細な子

 
 
お子さんにこんな様子はないですか?
 
 
・園や学校に行きたくないと話す
 
・頭痛や腹痛を訴える
 
・食欲がない
 
・元気がない/カラ元気
 
・イライラする
 
 
もしかしたら「繊細な子」のSOSサインかもしれません!
 
 
見逃さず、特性を理解した対応が必要です。
 
 
 
 
普通の感覚の子どもには何でもないことが、大きな刺激になり、ストレスを感じやすい非常に敏感な子どもがいます。
 
 
「ひと一倍敏感な子」(The Highly Sensitive Child:HSC)の特徴
 
 
・新しい環境に不安になる
 
・小さなことに気づく(音、味、匂いなど)
 
・刺激を感じやすい(痛み・暑さ寒さなど)
 
・好き嫌いが多い
 
・慎重に考える
 
 
など、ワガママではなく、親の育て方が原因でもなく、生まれ持った「敏感気質」です。
 
 
刺激の多い集団生活はとても大きな負担がかかりやすく、行き渋りや不登校の原因になることがあります。
 
 
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2.要注意!\SOS!/を見逃さないで!

 
 
SOSサインに気付きにくいタイプの子どももいます。 
 
 
・自分の気持ちが話せない 
 
・「いい子」 
 
・完璧主義でまじめ、がんばりやさん 
 
 
本人は、「生きづらさ」を抱えていても、周りからは気付かれず、成長してから深刻化してしまうことがあります。
 
 
 
 
こんな「繊細な子」のSOS!に気付かないと…
 
 
「100点、すごいね!」と接し続けると、子どもは100点を取らないと「ダメな子」だと思ってしまいます。
 
 
「いい子」でいることが良いという価値観の中では、親の期待に応えようと無理をしてしまいます。
 
 
そして問題を抱えて大きくなり、「心の病」になってしまうこともあります。
 
 
 
 

3.実は繊細さを抱えていた!

 
 
我が家の中学生の息子は、小さな頃から人見知りや恥ずかしがり屋が気になることもありましたが、友達と元気に遊ぶタイプだったので、だんだん成長して慣れていくのかなと思っていました。
 
 
小学校に入り、最初は生活面も学習面も問題ないと言われていました。
 
 
しかし、2年生で、日々いろんな問題が起こる落ち着かないクラスになり、登校を全力で拒否して精神不安定になってしまいました。
 
 
家でも常にイライラ、日常生活(食事・お風呂・寝る)などにも拒否反応、怒りでパニック状態、家を飛び出て行ってしまったり、目が離せないとてもつらい状況が続きました。
 
 
それまでも、SOSサインはたくさん出ていました。
 
 
それにも関わらず、大丈夫だろう、乗り切れるだろう、と背中を押してしまっていました。
 
 
周りからも、学校で揉まれて強くなるよ、と言われて、そうだと思っていました。
 
 

 
 
実は繊細さを抱えていた息子には、学校生活はものすごいストレスがかかるものでした。
 
 
がんばりやさんの息子は小さい体で必死にがんばって、無理をしていました。
 
 
それに気付けず、息子に合った対応が遅くなったことを、すごく後悔しています。
 
 
長年、親子で試行錯誤してきた今は、息子は自分の調子を自分で判断して行動できるようになってきました。
 
 
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4.HSCの子育てで心がけたい早い対応

 
 
HSCは不安を感じやすく、思考もネガティブになりやすい特性から、自己肯定感が低くなりがちです。
 
 
何よりも子どものSOSを見逃さず、深刻化する前の早い対応が大きなカギになります。
 
 
問題が大きくなってからでは、回復に時間もかかり、親子で負担も大きくなります。
 
 
子どもの問題でお母さんのストレスが増えると、それが子どもにも悪影響が及ぶという、負のループにハマってしまう前の対応が大切です!
 
 
周りの人から、理解されて、肯定されて、穏やかな環境で育つと、自己肯定感を持たせることができます。
 
 

 
 
繊細な子の\SOS!/に、ママだからこそできることがあります!
 
 
・子どもSOSを見逃さないこと
 
・子どもの感じ方を理解し、受け入れること
 
・笑顔、安心、安全な穏やかな環境を作ること
 
 
周りの大人が気付いてサポートしてあげると、心のバランスが取れて、繊細さと向き合って、前を向くことができるようになります。
 
 
自己肯定感を持たせることができ、問題の深刻化を防ぐことができます。
 
 
そして、「繊細な力」をポジティブに生かせる、土台を作ってあげることができますよ!
 
 
 
 
 

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♡小冊子のご感想
子どもの行き渋りにどう対応するのが正解か分からず困っていました。こちらの本を読んで、行き渋りが悪化する対応をしていたことに気付き、はやめに知れて良かったと思いました。また、どう対応したらいいのか、具体的な対応と声かけが書かれていたので、ありがたいです。今日から取り組んでみます。
 
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執筆者:中村友香
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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