お手伝いでワーママの負担を減らす!発達障害の子どもを家事の戦力にする方法

 

仕事も家事も育児も毎日頑張っているのに、発達障害の子どもはお手伝いを全然してくれない。少しでもお手伝いしてくれると負担が減るのにな~と思っているお母さん。ご褒美作戦で子どもがサクサクお手伝いをしてくれる斬新な方法をご紹介します!
 

【目次】

1.発達障害の息子はお手伝いもせず知らんぷり、私は疲れていました…
2.どうしてご褒美作戦でお手伝いをやってくれるの?
3.発達障害の息子の脳が発達する斬新なご褒美とは

 
 

1.発達障害の息子はお手伝いもせず知らんぷり、私は疲れていました…

 
 
働くママは毎日、仕事に家事、育児に休みなく頑張っていますね。
 
 
「疲れた~」と帰宅してからが本番、家事や育児がたくさんあり、なにもかも1人でしなくてはいけません。
 
 
明日の幼稚園の準備、夕食作り、片付け、洗濯、掃除、お風呂、寝かしつけと、慌ただしく時間が過ぎていきます。 
 
 
いつの間にかもうこんな時間になっている!と思うこともしばしば。
 
 
すべてが終わらずに、今日も中途半端で終わっちゃった!となる日もあると思います。
 
 
そんな忙しいママの隣で、発達障害の息子はお手伝いもせず好きなことに夢中になっている。
 
 
「ちょっとくらい手伝ってほしいな」「洗濯物くらい洗濯籠に入れてよ」と思ってしまうのは当然のことです。
 
 
 
 
働くママが少しでも家事の負担を減らしながら、発達障害のお子さんの脳を発達することができれば一石二鳥ですよね!
 
 
そのために、子どもに積極的にお手伝いをしてもらいましょう。
 
 
うちの子は手伝いなんかしない、嫌がって余計にバトルになるだけ!と思っているお母さん、大丈夫です。
 
 
発達障害の子どもがサクサクお手伝いをしてくれる斬新なご褒美作戦がありますよ!
 
 
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2.どうしてご褒美作戦でお手伝いをやってくれるの?

 
 
発達障害の子どもにお手伝いを頼むなら、ご褒美とセットにするとサクサクしてくれますよ。
 
 
どうしてご褒美がいいのでしょうか?
 
 
人は何らかの行動の直後に、その人にとって「ご褒美」があると、以後その行動は増加します。
 
 
この行動が増えたり、維持したりすることを「強化」といい、「ご褒美」となるものを「強化子」といいます。
 
 
何か教えるときに好ましい行動を維持したり、新しい行動を教えるときには、この「強化子」がとても有効になります。
 
 
例えば、イルカショーでイルカがジャンプするとご褒美の魚がもらえます。すると、また大きくジャンプするようになります。ここでの「強化子」は「魚がもらえる」ことです。
 
 
新しい行動を覚えるのが苦手という発達障害の子どもたちにも、「強化」を繰り返すことで行動できるようになります。
 
 
子どもが遊んだ後に片付けをして、それをお母さんがいっぱい褒めます。すると、その子どもは次の遊びの後も片付けをするようになります。
 
 
「片づける」という行動が、ご褒美となる「お母さんが褒めてくれる」という「強化子」によって増えた、これが「強化」です。
 
 
 
 
逆に、「行動の直後に強化子を与えないと、その行動は増えない」ということになります。
 
 

お手伝いをしてもあまり褒めなかったり、「そうやらないで、こうするのよ」「もっと綺麗に机を拭いて」と言われたら、「この前やったら叱られたよな。次からはやめておこう」と今後お手伝いという行動は増えません。

 
 
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3.発達障害の息子の脳が発達する斬新なご褒美とは

 
 
我が家の息子にご褒美作戦を実践し、うまくお手伝いをしてくれるようになったのでご紹介します。
 
 
息子は100円均一に行くのが大好きでしたので、ご褒美をお小遣いにしました。
 
 
好奇心旺盛な息子は工作が大好きで、材料になるものをたくさん買いたかったからです。
 
 
我が家のご褒美は
 
 
・お風呂掃除 20円
・トイレ掃除 50円
・廊下拭き掃除 100円などです。
 
 
工作の材料を買うためにはお金が必要なので、お手伝いを一生懸命に取り組みました。
 
 
大事なことは必ず誉め言葉とセットのご褒美にすることです!
 
 
お小遣いを渡しながら、
 
 
「ママはすごく助かったよ!」
「ありがとう!」
「とっても嬉しい」
 
 
という感謝の言葉を一緒にたっぷりかけてあげましょう。
 
 
するとだんだんお小遣いのご褒美がいらなくなり、褒める言葉だけで自分で行動できるようになってきます。
 
 
お手伝いをするとご褒美(お小遣いと褒め言葉)がもらえる
 ↓
もっとお手伝いをする
 ↓
嬉しい
 ↓
褒め言葉だけでもお手伝いできる
 
 
ご褒美がお金ってよくないじゃない?と思うママもいるかもしれませんが、息子はご褒美のお小遣いでお小遣い帳を付け始めました。
 
 
お金の管理についても学べる機会になり、お手伝いは子どもの自立につながっていきます。
 
 
 
 
忙しいママはご褒美作戦で子どもさんにお手伝いしてもらい、少しでもゆっくり過ごす時間を作ってくださいね。
 
 
 
 
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執筆者:石井花保里
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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