子どもの「聞く耳」を育てたい!子どもが成長する魔法の声かけ

 

繊細キッズにママの言葉が届かない…ということはありませんか?どうしたら聞く耳をもってくれるのだろう?今回はそんなお悩みを解決します!子どもがママの声かけを喜んで聞けるようになるテクニックを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
 

【目次】

1.子どもへの声のかけ方どうしていますか?

 
 
繊細っ子の子育てをしていると、叱っても、褒めても、励ましても、何を言っても、声が届かない!!効果がない!!と感じたことはありませんか?
 
 
「〇〇して~」と伝えても、反応がない。
 
 
ちょっと待ってみても何も変わらない。もうなんでやらないの!と怒りに変わったり。怒ったらダメだと思って、優しく言ってみても変わらない。
 
 
結局いつも最後には、怒りながら指示出ししている状態にもううんざり!というママは多いのではないでしょうか?
 
 
ここで普段のママの行動をちょっと振り返ってみましょう!
 
 
例えば、子どもが靴下を履いていなかったとします。ママは何と声をかけますか?
 
 
「靴下まだ履けていないの?」
 
 
「まだ着替えていないの?」
 
 
 
 
できていないところに注目して言ったりしていませんか?
 
 
できていないところに注目してしまうのは否定的な注目と言われます。
 
 
具体的に否定的な注目とは以下のようなものがありますが、皆さん心当たりはありませんか?
 
 
✔注意する
叱る
✔怒鳴る
✔説教する
✔ため息をつく
✔眉間にしわを寄せる
✔怒りのオーラ
✔落胆を見せる
✔吐き捨てる語尾
✔トゲトゲしい声色
✔低いテンション
 
 
知らず知らずのうちに、このような態度を子どもにとっていないでしょうか?
 
 
この状態が当たり前になっていると、いつまでたっても子どもが聞く耳を持ち合わせることはありません。その理由については次で説明していきます。
 
 
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2.聞く耳と自信の関係性

 
 
実は子どもの聞く耳を育てるためには、否定的な注目を止め、肯定的な注目をすることがとても重要になってきます!
 
 
否定的な注目は聞く耳を閉じ、脳の活動を低下させ、行動させることが難しくなり成長に必要な「自信」が育たなくなってしまうからです。
 
 
またそれとは逆に、肯定的な注目は聞く耳を開き、脳の活動を活発にし、子ども自ら行動したくなり、成長に必要な「自信」の土台ができていきます。
 
 
つまり子どもの成長には子どもの「自信」が必要不可欠というわけです!
 
 
自信がない子どもは、常に自分にイライラしています。
 
 
 
 
怒られても、指示されても、思う通りに行動できないため、周りからは、何度も何度も「できていないこと」を指摘されてしまいます。
 
 
それは本人にしか分からないつらさであるため、周りにはその想いが気づかれにくいのです。
 
 
そして、うまくいかなかった記憶が脳を支配してしまい、子どもの自己評価はどんどん低下していきます。
 
 
いくら周りが褒めても、励ましても「そんなことない!」と自己否定が勝ってしまうようになります。
 
 
そんなふうに自信も素直さも奪ってしまう否定的な注目って必要でしょうか?
 
 
思い切ってその注目を止めてみませんか?
 
 
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3.聞く耳を成長させる魔法の声かけ

 
 
早速、今日から聞く耳を育てていきましょう!子どもにかける言葉を意識するだけで子どもの聞く耳がグングン育っていきます。
 
 
簡単に使えるワンフレーズの魔法の言葉も紹介していますので早速使ってみてくださいね。
 
 

◆①肯定の注目の声かけ

 
 
まず肯定的な注目を意識した声かけをしてみましょう!
 
 
・褒める
 
・認める
 
・笑顔を見せる
 
・うなずく
 
・肯定的なジェスチャー
 
・肯定的な語尾
 
・穏やかな声色高いテンション
 
・子どもの行動の肯定的な言葉化
 
 
 
 
これだけの肯定的な注目がありますが、難しく考える必要はなく、どうしても悩んでしまうときは、 笑顔でうなずくだけでも肯定的な注目になります。
 
 
そして、子どもの行動に「〇〇してるんだね」と声をかけるだけでも肯定的な注目になります。
 
 
できたところを探さなくても、今やっている行動について声をかけたらいいので、たくさんの言葉をかけることができます。
 
 
「宿題しているね」
 
「ご飯食べているね」
 
「今、テレビ見ているんだね」
 
 
と声をかけるだけで十分、肯定的な注目になります。
 
 

◆②「ま、いっか」

 
 
繊細キッズの子育てをしていると、0か100か!白か黒か!の完璧主義に親子でなっていませんか?
 
 
・字が汚くても読めればOK!
 
 
先生に指摘されていても気にしなくて大丈夫!今やITの時代です。
 
 
 
 
・髪に寝癖がついていてもOK!
 
 
可愛い!こんな姿が許されるのも今だけ。楽しみましょう!
 
 
「ま、いっか〜」
 
 
ありのままにOKを出して肯定していきましょう。
 
 

◆③「ありがとう」

 
 
「ありがとう」と言われると誰かの力になれて嬉しくなりませんか?
 
 
「食器運んでくれてありがとう
 
 
「待っててくれてありがとう
 
 
「教えてくれてありがとう
 
 
 
 
貢献欲求が満たされ「またやろう」と思えて次の行動にもつながります。
 
 
ありがとうを言い過ぎた!ということはないのでとてもお得な言葉です。どんどん使っていきましょう!
 
 
肯定の注目を増やすと小さなことは気にならなくなります。
 
 
今まで怒っていたような場面に遭遇してもママは子どもの「できているところ」を見つけ自然に肯定的な対応ができるようになります!すると子どもも素直に反応していきます。
 
 
私たち親が子どもに授けられる一番の宝ものは「自信」ではないでしょうか?生涯、子どもを守ってくれるお守りです。
 
 
ぜひ、できるところからやってみてくださいね。
 
 
 
 
▼繊細っ子の対応についてはこちらに詳しく書かれています▼
 
 
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執筆者:むらかみりりか
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
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