先生もカウンセラーも信用できない…うまくいかない子育てに悩んだときにママが持つべき軸とは

 

学校の先生やカウンセラーのアドバイスを聞いて、子どもに対応しているのに、悩みは一向に解消されない。なぜか困り事は増えるばかりで、もう誰のアドバイスも信用できない!そんなお悩みを解消する方法をご紹介します。
 

【目次】

1.先生やカウンセラーに言われるがままで大丈夫?困り事への対応
2.だれも信用できない!アドバイス通りに対応したのにどんどん悪化していく息子
3.我が子にぴったりな対応はお母さんにしかわからない!

 
 

1.先生やカウンセラーに言われるがままで大丈夫?困り事への対応

 
 
4月から入学や進級、新しい教室に新しいお友達、環境がガラッと変わるなか、一生懸命頑張っていたお子さんにも、そろそろ疲れが出るころですね。
 
 
お母さん自身も子どもを新しい環境に慣れさせようと必死なのではないでしょうか。
 
 
特に、ゴールデンウィークが明けてからの時期には、様々なお悩みが増えてくると思います。
 
 
・学校に行きたくないと言い出す子
 
・学校でトラブルを起こしてくる子
 
・帰宅後の宿題で癇癪を起こす子
 
 
このような場合、大体の方が学校の先生に相談することになると思います。
 
 
これまでたくさんの生徒を見てきた先生方からの意見なら、きっと間違ってはいないはずだと信頼してアドバイスされたことを実践・継続してしまうことも多いのではないしょうか?
 
 
 
 
 
それは、仕方のないことだと思います。なぜなら、今までに自分で解決したことのないトラブルだからです。
 
 
・ご自身が仕事の関係で、教育や発達支援に携わっている
 
・学生時代に、教育や発達支援について学んだことがある
 
・お子さんに兄や姉がいて、すでに解決した経験がある
 
 
このような場合には、ご自身で対処法を考えられるのかもしれません。
 
 
しかしそれ以外の場合は知識もなく、そのトラブルを解決したことのない自分よりも、先生や周りの方々のアドバイスの方が正しい!と対応してしまうのは無理もないことだと思います。
 
 
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2.だれも信用できない!アドバイス通りに対応したのにどんどん悪化していく息子

 
 
1年前の私も、我が子の登校渋りや家にいる時の過ごし方など、正しい対応が分からず悩んでいました。
 
 
登校渋りが始まったとき、小学校の先生から
 
「とりあえず学校まで連れてきていただければ、こちらで対応できます。こちらとしては連れてきてもらえないと何もできないので、お母さんも大変だとは思いますが、連れて来ていただけると助かります」
 
とお願いされていました。
 
 
また、登下校の見守りをしてくださっているボランティアの方々にも、
 
「よくあることだから心配しないで大丈夫、そのうち慣れるから」
 
と声をかけていただきました。
 
 
何も知識がなかった私は、先生や周りの方々の言うことに、何の疑問も抱くことなく対応していきました。
 
 
そして、言われるままに対応を続けたところ、登校渋りは改善しないどころか、どんどん悪化していったのです。
 
 
学校側からはスクールカウンセラーや教育センターを利用することを提案され、すぐに相談にも行き、アドバイスもしっかり聞いて対応していきました。
 
 
しかし、アドバイスされた通りに対応したにも関わらず、暴言暴力も出てくるなどの二次障害になってしまったのです。
 
 
 
 
幼稚園の頃、息子は”素直で明るくルールを守ることができる子”でした。
 
 
素直で優しかった息子が、別人のように攻撃性が増している姿を見て、今の対応は息子にはあっていない!このままではいけない!と思いました。
 
 
よく考えてみると、カウンセラーの方は学校で常に戦闘態勢になっている息子しか見たことしかありません。
 
 
カウンセラーの方から見た息子は、”ルールを守れない、反抗的で攻撃的な子”だったのです。
 
 
学校の先生は勉強を教えるプロ、カウンセラーは心理学のプロであって、子育てや発達支援のプロではありません。
 
 
息子を救ってあげられるのは、現在の息子しか知らない先生や、たまにしか会うこともないカウンセラーではない!
 
 
いつも一番近くで、我が子を見てきた自分だと気付いたんです。
 
 
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3.我が子にぴったりな対応はお母さんにしかわからない!

 
 
私は息子に合った対応を知りたくて、毎日ネット検索を繰り返し、情報を探しました。
 
 
そしてたどり着いたのが『発達科学コミュニケーション』創始者の吉野加容子先生の著書”【発達障害とグレーソーン】子どもの未来を変えるお母さんの教室”でした。
 
 
この本を読むことで、発達障害やグレーゾーンとはどんなものなのか?
 
 
その基本的な知識と、具体的な子どもへの対応がわかりました。
 
 
そこで、自分がしてきた対応がことごとく間違っていたことに気付かされました。
 
 
それからは本の中で紹介されていた、”発達科学コミュニケーション”を意識して、息子への対応を変えていったところ、息子の反抗心が薄れてきたような感覚がありました。
 
 
その感覚は間違いではなかったようで、義母も息子に少し話しかけただけで、「うるせえ!」と言われるようになっていましたが、最近は息子の方から義母に話しかけてくれるようになったと喜んでいたのです。
 
 
 
 
 
 
その変化によって、この本に書いてあることは信用できる!別人のように変わってしまった息子を救えるのは発達科学コミュニケーションに違いないと思い、講座の受講を決めました。
 
 
そして、講座を受け終わった時には、我が子に合った対応も自分で考え、実践できるようになりました。
 
 
その結果、一番困っていた息子の暴力も治まり、少しずつ本来の素直さが戻ってきました。
 
 
さらに、その子どもたちの変化によって、自分の対応にも自信が付き、先生から言われた通りにするのではなく、自分の意見を持ったうえで、対応についての話ができるようになったのです。
 
 
今では、スクールカウンセラーの方からも、「お母さんはご自身で勉強されて、お子さんに対応できているようなので、私の方では学校との連携などで、力になれることはありますか?」と言っていただき、こちらからご協力をお願いするという関係性になりました。
 
 
私が子育てを学ぶ前に、不安でしかたがなかったのは、何も知識がなかったからです。
 
 
今、不安でいっぱいになり、育児に悩んでいる方には、”自分が子育てを学ぶ”という選択肢を全力でおすすめします!
 
 
自分が学び、子育ての軸を手にすると、我が子に合った対応ができるようになり、とても気持ちが楽になりますよ。
 
 
 
 
子育ては学ぶ時代です!子育てを”辛い”から“楽しい”に変えてみませんか?

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♡小冊子のご感想
子どもの行き渋りにどう対応するのが正解か分からず困っていました。こちらの本を読んで、行き渋りが悪化する対応をしていたことに気付き、はやめに知れて良かったと思いました。また、どう対応したらいいのか、具体的な対応と声かけが書かれていたので、ありがたいです。今日から取り組んでみます。
 
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執筆者:なかむらあゆみ

(発達科学コミュニケーションリサーチャー)

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