学校との連携

発達障害・グレーゾーンは関係ナシ!親子のコミュニケーションをスムーズにする発達科学コミュニケーションで子どもの発達が加速しています!

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一筋縄ではいかない、発達障害やグレーゾーンの子育てに悩んでお母さんがたどり着いた発コミュ。発コミュを実践して困りごとだらけの子どもたちが大変身しています。一方で「発コミュって発達障害の子ども専用なの?」というお母さんの声も。どんな子どもが発コミュで育っているか、アンケートを実施しました。
 

【トピック】

 
・調査期間:2019年3月30日~4月7日
・調査対象:発達科学コミュニケーショントレーナーまたはリサーチャー計54人
・調査方法:インターネット調査
 
 

 

1 発達障害の診断があってもなくても発コミュは子どもの発達に効果あり!

 
 
「発コミュ」こと発達科学コミュニケーションは、脳科学・教育学・心理学のメソッドを併せた発達支援プログラムです。「家庭で365日発達支援することが1番!」という考えのもと、親子のコミュニケーションを改善して子どもの発達を加速させるプログラムです。
 
 
創始された吉野加容子先生は、脳科学をベースにした発達障害の発達支援の専門家。発達科学ラボにも、発達障害の子育てで悩むお母さんが多く相談に来られています。
 
 
一方で、「発コミュって発達障害の子ども専用プログラム?」というお母さんからの疑問も。今回、発コミュで育っている子どもたちはどんな子なのかを調査しました。
 
 
まずは、お子さんに発達障害の診断があるかどうかをお聞きしました。
 
 
Q お子さんに発達障害の診断はありますか?
 
 
 
 
発達障害の診断がおりているお子さんが約6割という結果になりました。発達障害の子育ては一筋縄ではいきません。困りごとが次から次に出てきます。困りごとを解決する方法を求めて発コミュにやって来られるお母さんがたくさんいらっしゃるんですね。
 
 
特に困りごとがなくても、「発達障害の子どもをもっと伸ばしたい!」という積極的なご意見や、療育の回数が少なくもっとできることはないかと探して来られるお母さんもいらっしゃいます。
 
 
一方で診断がないお子さんも4割と拮抗しています。今の日本は発達障害の専門家や療育施設が不足しています。専門家や施設が限られてくると、どうしても重度のお子さんや診断がついているお子さんが優先になります。
 
 
ですが、診断がついていないから問題がない、というわけではありません。発達特性があってもごく軽度のために診断をつけるほどではないと判断されるケースがあります。
 
 
また、さまざまな特性を合併していて、「自閉症スペクトラム」「ADHD」「LD」と1つの診断名に絞り切れないために診断がついていないケースもあります。
 
 
このように診断名がついていない「グレーゾーン」のケースでは、お母さんが子どもの発達に悩んでいたり、子ども本人に困り感があって支援を求めていてもサポートが得られないことがほとんどです。
 
 
いわば「グレーゾーン」の子どもたちの支援はお母さんに丸投げされている状態。お母さんが子育てを相談したり、具体的な対応を教えてもらえる場所はほとんどありません。
 
 
子どもの発達は待ったなし!日本の発達支援の状況が変わるまで待っていたら子どもたちは大人になってしまいます。だからこそ、「今適切な対応を学びたい!」というグレーゾーンのお子さんを持つお母さんが発コミュの門をたたかれているんです。
 
 
発達科学コミュニケーションでは、発達障害の診断があるかどうかにかかわらず、子育ての困りごとを解決したい!子どもの発達を加速させたい!というお母さんをサポートしています。
 
 

 

2.発コミュは「発達特性」がある子もない子も効果があります!

 
 
では、「発達障害の診断はない」というお子さんのうち、グレーゾーンの傾向があるというお子さんはどのぐらいいるのでしょうか。
 
 
Q お子さんにグレーゾーンの傾向はありますか?
 
 
 
 
7割以上のお子さんにグレーゾーンの傾向があることが分かりました。やはり診断がおりていないと支援が得られにくく、相談先を求めて発コミュに来られるお母さんが多いようです。
 
 
一方でグレーゾーンの傾向がないというお子さんも、およそ3割!このなかには、発達特性のない定型発達のお子さんや、小さくて発達特性があるかどうかまだ分からないお子さんが含まれています。
 
 
発達特性のない、定型発達のお子さんを持つお母さんや小さいお子さんのお母さんでも子育てに悩んでいることも。「しつけ」から卒業して子育ての方法をガラッと変えると、子どもの発達がぐんぐん加速して子育ての悩みから解放されます。だからこそ、お母さんが「発コミュを広げたい!」とトレーナー/リサーチャーとして活躍されているのです。
 
 
またトレーナー/リサーチャーのなかには、学校の教員、医師、看護師、臨床心理士などの専門資格を持つメンバーも。各分野のプロたちにとっても、発達科学コミュニケーションのメソッドは効果的だと選ばれているんです!
 
 

 

3.まとめ

 
 
発達科学コミュニケーショントレーナー/リサーチャーへのアンケート調査の結果、 全体のお子さんの割合は
 
 
・発達障害の診断がある  :59.3%
・グレーゾーンの傾向がある:29.2%
・グレーゾーンの傾向はない:11.4%
という結果になりました。
 
 
発達障害の診断があるお子さんが6割近くで一番多いですが、グレーゾーンのお子さんも3割程度います。診断があるかどうかにかかわらず、お母さんがご自身の手で子育ての困りごとを解決したい!子どもの発達を加速させたい!と発コミュを実践されています。
 
 
また、各分野のプロたちが発コミュを学ぶほど効果的なメソッド。定型発達のお子さんや小さなお子さんも、子育ての方法をガラリと変えることで発達が加速しています。
 
 
プロも認める、さまざまなお子さんの発達を加速するのに効果的な発達科学コミュニケーション。「うちの子も大変身させたい!」「子育ての困りごとを解決したい!」と思ったお母さんは、ぜひ発達科学コミュニケーションの門をたたいてくださいね!
 
 
 
 
執筆者:丸山香緒里
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
 
 
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