ADHD 対応

問題行動ばかりのADHDキッズの子育てに疲れ果てているママにオススメ!心の中で唱えるだけで笑顔になれちゃう魔法の言葉

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問題行動ばかりのADHDキッズの対応に疲れ、笑顔になりたいけどなれないというお悩みはありませんか?どうしても怒った表情、悲しい表情にばかりになってしまう。私が息子の問題行動で笑顔になれなったときに心がけた心の中で唱える魔法の言葉をご紹介いたします。
 

【目次】

 

1.ADHDトラブルメーカーの子どもに笑顔で接することができますか?

 
 
発達凸凹キッズは特性の影響で、学校で問題行動を起こしてしまうため、トラブルメーカーとして周りから問題視されてしまうことが多いと思います。
 
 
多くのお母さんは、先生方や迷惑かけてしまったお友達の親御さんに自分の子育てが悪かったと謝るということを経験なさっているのではないでしょうか。
 
そして、周りからの痛い視線から、笑顔でいることの罪悪感をもっている方もいらっしゃるのではないかと思います。
 
 
家ではしっかりしつけなくてはと叱り、子どもに接するときはいつもイライラ
 
 
でも、発達凸凹キッズは叱り続けても、問題解決しないんです。
 
 
時には解決方法が見当たらず、苦しさのあまり、涙しながら「なんでちゃんとできないの…?」と子どもを責めてしまうこともあると思います。
 
 
 
 
頑張っているのに、子どもは変わらない。
 
 
いっそ学校に行かせない方がいいのでは…。
 
 
そんな苦しい気持ちを抱えているお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
 
 
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2.疲れて笑っていなかったことに自覚していなかった

 
 
小2の息子は、昨年のコロナ休校明けに入学しました。
 
 
そして、入学後に突然授業放棄が始まりました。
 
 
授業中はたいてい校庭か中庭にいて、廊下で大声で叫びながら走り回って大騒ぎすることもありました。
 
 
最初、先生から聞いたときは、「うちの息子が!?うそでしょ…!?」と信じられませんでした。
 
 
今まで大きく問題視されたこともなく、家では素直で優しい子だったので、入学後のギャップに驚きを隠せませんでした。
 
 
2学期になると、問題行動はさらに悪化。先生方やお友達が注意するとひどい癇癪を起して、男性の先生2人がかりで押さえつけなければいけないほど、大暴れするようになってしまいました。
 
 
どうしたらいいのかわからず、ただただ絶望の日々でした。
 
 
そんなある日、いつものように息子がふざけていたのですが、その行動をおもしろく感じたので、「それ、おもしろいね」と笑うと、「ママは笑顔が一番かわいいね」と言ってきたのです。
 
 
そのとき、「あれ!?私、久しぶりに笑えた気がする」と思ったのです。
 
 
気づけば、息子が問題行動をとるようになってから、叱ること、泣くこと、うつむくことしかできなくなっていました。
 
 
人に迷惑をかけているのだから、笑ってはいけない。笑って幸せにみえることが怖かったんです。
 
 
でも、息子からかけられた言葉に涙が止まらなくなりました。
 
 
 
 

3.ふざけてしまう行動には理由がある

 
 
その後、息子は注意欠陥多動性障害(ADHD)と自閉症スペクトラム(ASD)と診断されました。
 
 
ADHDの特性がある子の中に、ふざけることで注目を集めようとする行動が見られることがあります
 
 
発達障害の特性のある子は、上下関係のお友達とはうまく接することはできますが、同級生と接することが難しいことがあります。
 
 
それは、上下関係という年齢や学年を意識することで、自分がどういう立場なのかが明確になりますが、同級生の中では自分の立場がはっきりしないからです。
 
 
ですので、ふざけてしまうことが目立つ子は、子ども同士の人間関係が形成されてない場面によく起こります。
 
 
きっとお母さんたちは、ふざけるわが子の姿をみると、必死にやめさせようとすると思いますが、心の中の引っ掛かりがあって、そのような行動をしてしまっていることが多いのです。
 
 
他にも、かまってほしい、本音を隠したいなどがあります。
 
 
発達障害は脳の特性なので、治すということは難しいのですが、その特性をお母さんのコミュニケーションを変えることで、定型発達の子と変わらないように発達させることはできます。
 
 
 
 
発達科学コミュニケーションのコミュニケーションの型は、脳科学、心理学、教育学のいいとこどりをしたメソッドです。
 
 
このコミュニケーションでお子さんに接していくと、その困りごとの背景をお母さん自身がみれるようになってきます。
 
 
そして、お母さん自身が考えて解決できるようになってきます。
 
 

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4.心の中で唱える魔法の言葉

 
 
私は、発達科学コミュニケーションの基礎講座を受講してからは、笑顔に徹し、とにかく息子がやっていることに注目して徹底的に肯定するようにしました。
 
 
そして、褒めるときに、心の中で唱える魔法の言葉を意識するようにしました。
 
 
それは、私のところに生まれてきてくれてありがとうです。
 
 
 
 
魔法の言葉を心の中で唱えるようになると、息子に褒める言葉を伝えるというより、伝わるように心を込めてほめることができるようになりました。
 
 
そして、私が笑顔でいることが増えてくると、癇癪を起こしても、落ち着くまでの時間が早くなりました。
 
 
落ち着く時間が早くなったことで、さらに肯定的な声かけをたくさんかけれるようになったのです。
 
 
もし、子どもの問題行動でつらい毎日で笑顔になれないお母さんがいたら、まずは、お子さんが生まれたときのことを思い出してみてください。
 
 
そして、心を込めてありがとうをいうと、自然と笑顔になることができますよ。
 
 
 
 
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執筆者:かわきたりの
(発達科学コミュニケーション トレーナー)
 
 

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