夏休み 対応 小学生

ママのイライラ対策!発達障害・グレーゾーンの子どもを「お手伝いマスター」にしてママの時間を確保しよう!

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学校がお休みになると生活リズムに違ってくるので、ママもついつい子どもにイライラしてストレスが溜まりませんか?発達障害・グレーゾーンの子どもを「お手伝いマスター」にさせて、子どもの成長とママの時間確保できちゃうお休みライフはいかがですか。
 

【目次】

【アンケート概要】
・調査期間:2019年6月6日~2019年6月10日
・調査方法:インターネット調査
・対象  :発達科学コミュニケーショントレーナー、リサーチャー、受講生、 メルマガ会員 計101 名
 

1.子どもの長期夏休みはママのストレス倍増!ママの時間を確保しちゃおう!

 
 
学校がお休みだと子どもは家の中で好きなことを満喫できますよね。一方で、発達障害・ グレーゾーンの子どもは、いつもと違う生活リズムから騒いでしまうこともあります。
 
 
騒いで部屋をキレイにしている側から散らかしていきます!すると家事は思うように進みません。ママは自分の時間が取れないので、当然ストレスが溜まりますよね。
 
 
子どもに「早くしなさい!」と怒って、ストレスをぶつけてしまったことはありませんか?あとから怒ってしまったことに反省して、自分を責めてしまうことはありませんか?
 
 
真面目なママほど、イライラしやすく自分を責めてしまいます。このリズムが続いてしまうと最悪の場合、体調を崩したり抑うつの状態になるかもしれません。
 
 
そうなると、子育てや日々の生活ができなくなってしまうことがあるのです。 日頃から、イライラを上手に発散したりストレスを溜めない工夫が必要になりますね。
 
 
<パステル総研>では「夏休みなど、長期休みの困りごと」について、101 名のママさんにアンケートにご協力していただき、ランキングを作成しました。その結果、ママが自分の時間がとれなくてイライラしてしまう!というお悩みが第7位にランクインしました。
 
 
同じアンケートのなかで、ママが子どもの休みをスムーズに過ごすために、どんな工夫をされているのかについてもお聞きしました。
 
 
Q. お母さんご自身に関して工夫しようと思っていることを教えてください。
 
 
お母さんご自身に対して工夫していることは?
 
 
アンケートからわかるように、多くのママが、時間の余裕が必要ということですね!ストレスを溜めないためにはズバリ、ママの時間が大切です!
 
 
では、時間に余裕を作るにはどうしたらいいのでしょうか?
 
 
ママもうれしく、子どもも楽しみながらできる「お手伝い」が有効です。子どもにお手伝いしてもらうことで、ママの家事時間が減りストレス軽減につながります。
 
 
特に発達障害・グレーゾーンの子どもたちにお手伝いしてほしいワケについては、『お母さんだって長期休暇をもっとラクに楽しもう!発達障害の子どもに「お手伝い」がオススメな理由』にてお伝えしていますので、ぜひ読んでくださいね!
 
 
小さなお手伝いでも良いので、お願いしてみましょう!
 
 

2.子どものお手伝いでイライラ・ストレスが激減!親子のコミュニケーションもUP

 
 
ママは家事や育児など、いつも時間に追われていますよね。お手伝いは、子どもが責任を持って物事に取り組む練習にもなります。また、ママの役に立てたという自信が、子どもの脳への発達に大きく関わってきます。
 
 
長期休みはお家にいる時間が長いので、普段できないようなシーツカバーの取り外しなど、ママと一緒にできるお手伝いもいいですね!共感することで子どももママも楽しくなり、イライラが軽減されます。
 
 
お手伝いを、遊び感覚でおこなうこともいいですね!
 
 
例えば、
 
配膳を手伝ってもらいたいときは『ごはん運び屋さん、お願いしまーす。』と楽しく声掛けします。すると嬉しそうに駆け寄ってお手伝いしてくれます。
 
 
また『助けて、ヒーロー!』と、ヒーローごっこで助けてもらいます。
 
 
このように、お手伝いをしているけれど、ママも子どもも遊びながら楽しく行うことで、より良いコミュニケーションも育むことができます。
 
 
しかし、お手伝いをいやがるときもあります。そんな時は、無理にやらせてはいけません。 様子を見ながらまた誘ってみたり、楽しそうな声掛けで自分から「やりたい」と思う環境づくりも必要です。
 
 
失敗することもあります。途中で止めてしまうこともあります。そんなときは「よく自分でやろうと思ったね!えらいよ!ありがとう!」と挑戦したこと褒めてあげてください。
 
 
なかには、お手伝いしてもらうことで逆に時間がかかってしまい、イライラするのではないかと心配されているママさんもいらっしゃるでしょう。
 
 
それなら、普段の様子で、ママがいなくてもできるお手伝いをさせてみてください。
 
 
例えば
・テーブル拭き
・箸を並べる
・カーテンを開ける
 
 
この辺から始めるといいです。 徐々にハードルを上げながら、一緒にその時間を有効利用していきます。
 
 
楽しいお手伝いには、子どもが「お手伝いマスター」なれる近道にもなります。 子どもが「お手伝いマスター」なれば、ママの家事時間も減ることになります。
 
 
たとえ少ない時間の余裕だとしても、自分にご褒美時間の確保はできるはずです。子どもにもママにも「お手伝い」はいい事尽くしなので、トライしてみてください。
 
 
 
 

3.お手伝いには発達障害・グレーゾーンの子どもの「生活力」高め「学びのチャンス」

 
 
お手伝いは、ママの家事負担の軽減のほかに、子どもの自立心やママの役に立っていると自信を持つ事ができるので、責任感も育っていきます
 
 
時間がある時だけでなく、継続して行うことが大切です!発達の加速には、ママの声掛けが一番のエネルギーになります。
 
 
「ありがとう」
「えっ、お願いしていないのにお手伝いしてくれるの?」
「○○してくれて助かったよ」
「ママより上手!」
 
 
と、とにかくほめる一言を使います 。ママの素直な気持ちを伝えることで、子どもは「またお手伝いしよう!」と、積極的にママのお手伝いをしてくれるようになります。
 
 
また、お手伝いで、沢山のことを学ぶことができます。 時間の感覚を身につけられたり、生活習慣やマナーを学べます。さらに自己肯定感を高め発達の加速につながるといい事づくしです。
 
 
・料理のお手伝いは、集中力や表現力、想像力が伸ばせます。
 
・掃除や片づけは、自分の行為が「役に立った」と感じられ、自己肯定感が高まります。
 
・洗濯は、洗濯物によって干し方や、たたみ方が違うことが学べます。
 
・買い物は、商品を選んだり値段を考えたりすることで、判断力や決断力、自己管理力が高まります。
 
 
お子さんが「お手伝いマスター」に成長すれば、ママの時間を有効的に確保できるようになります。
 
 
毎日頑張っているご自身に、ぜひ何かご褒美を準備してあげてください!『50%のお母さんが自分にご褒美!発達障害やグレーゾーンの子どもを育てるママのご褒美作戦10!』では、ママのストレスの解消法やワクワクするご褒美についてお伝えしています。
 
 
ぜひ、長期休みを狙って沢山のお手伝いをさせてみてくださいね。
 
 
 
 
執筆者:雨宮 愛
(発達科学コミュニケーション トレーナー)
 
 
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