発達障害・グレーゾーンキッズの 子育てを頑張っているママへ! ストレス軽減に効果抜群の 「脳を育てる読み聞かせ」とは?

発達障害、グレーゾーンのお子さまに振り回されてママのストレスもMAXになっていませんか?ADHDグレーの子どもを育てる私が考えた「脳を育てる読み聞かせ」をご紹介します。子どもの脳を育てながら、ママもストレスフルな毎日を穏やかに過ごせるようになりますよ!

 

【目次】

 

1.発達障害、グレーゾーンのお子さまをもつママはストレスMAX

 
 
コロナの影響で、休園、休校が多くなり、子どもと一緒にいる時間が長くなっています。
 
 
料理や洗濯など、家事をこなすだけでも忙しいママ。在宅でお仕事をされているママもいっらしゃいますよね!!
 
 
それに加えて、発達障害やグレーゾーンのお子さんが、ちょっとしたことで癇癪を起こしたり、きょうだい喧嘩が多くなったり…
 
 
あっという間に1日が終わっていくのではないでしょうか?
 
 
やることもあるし、思い通りにいかない。そんな状況でイライラが抑えられなくなり、ストレスが溜まっていきます。
 
 
怒りたくないのにイライラが止められなくて、子どもを傷つけてしまったと感じることもあるかもしれません。
 
 

2.私もADHDの娘にストレスを抱えていました

 
 
私自身、以前は注意欠陥多動性障害(ADHD)傾向の自由奔放な娘にイライラする毎日を送っていました。
 
 
今でこそ、娘のいいところに目がいくようになりましたが、以前はできていないところばかりが気になってしまい、ガミガミ怒ってばかりでした。
 
 
一番イライラしていたことは、娘の自由すぎる行動で、家事が思うように進まなかったり、何度同じことを注意しても同じ失敗を繰り返すことでした。
 
 
大好きなお菓子を食べても、
大好きな曲を聴いても、
別の部屋で1人になってみてもイライラする!!
 
 
思うようにいかない子育てに、毎日ストレスMAXでした。
 
 

3.ママのストレス対策に!「脳を育てる読み聞かせ」

 
 
皆さんは、「読み聞かせ」がストレス対策になるって知っていますか?
 
 
お子さんに読み聞かせをする時は、声に出して読んであげますよね。実は、「声に出して読む」ことは、「腹式呼吸」と同じような効果があって、セロトニンという神経伝達物質が分泌されます。
 
 
セロトニンは、興奮や攻撃性を増す働きのあるノルアドレナリンやドーパミンなどを抑えて、気持ちを落ち着かせる効果があるんです。
 
 
 
 
「声に出して読む」ことで、ストレスを軽減させることができるんです!!
 
 

4.ADHDの娘のための「読み聞かせ」がストレスMAXの私を救ってくれた!

 
 
私は、毎晩、寝る前に、3人の子どもと「読み聞かせ」をしています。
 
 
この「読み聞かせ」は、もともと、ADHD傾向の娘のために始めたことでした。
 
 
絵本を読む時間がない時は、良かったことをお互いに伝えあってお話しをしています。
 
 
「穏やかな気持ちで話す」これだけで、絵本を「声に出して読む」と同じ効果があると感じています。
 
 
絵本を読む時間がない!というママも、寝る前に、お子さんと一言でもOKなので、穏やかな気持ちでお話ししてみてください。
 
 
 
 
きっとお子さんの精神安定だけでなく、ママ自身のストレス対策にもなりますよ!
 
 
 
 
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執筆者:渋沢明希子
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
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