忙しいママ必読!発達障害の子どもの話をイライラせずに聞く対応

 

ママが忙しいときに「ねえねえ、聞いて!」とADHDやASDなど発達障害の子どもが、ずっと話しかけてくる…。思わずママはイライラ…!でも、ママが子どもの話を聞くとき、ある対応をすると、子どもの発達に繋がり、ママの気持ちも楽になれるのです!
 

【目次】

 
 

1.忙しいときに限って子どもに話しかけられる…思わずイライラしちゃうママいませんか?

 
 
子どもの入学や進級、仕事上の人事異動などで、なにかと慌ただしい4月。もうすぐ1か月が過ぎようとしています。
 
 
働くママは、朝から晩までフル回転!
 
 
朝の準備から始まり、日中は業務に追われ、急いで帰宅して夕飯の準備など…あれやこれやと大忙し…!
 
 
でも、ママが慌ただしいときに限って、「ねえねえ、聞いて~!」、「あのさ、今日さ~!」と子どもからぐいぐい話しかけられるとき、ありませんか?
 
 
ママとしては、「子どもの話を聞いてあげないと…」と思いつつ、他にやりたいことがいっぱい…!
 
 
「このタイミングで話しかけてくるの~…」「今、他にやりたいことあるのに」とママの心の中で思っていても、子どもはおかまいなしで話しかけてきますよね。
 
 
思わず、子どもに「ちょっと待ってて!」「後でね」を連呼してしまう。
 
 
さらには、子どもに話しかけられないように、テレビや携帯で動画を連続で見せ続けてしまったり…。
 
 
でも「子どもに「後でね」と言ったところで、「後でねっていつ?」とか、またすぐ話しかけられたりしますよね。
 
 
そんな日々が続くと、頑張り屋さんの働くママは、「やりたいことあるのに、できていないことばかりで進まない…」などと自分にイライラしたり、落ち込んだりしていませんか。
 
 
 
 
でもママ自身がイライラしたり落ち込んでしまっていては、ママにとっても子どもにとってもも、もったいない!
 
 
忙しいときでも、ママがちょっとした工夫を加えて「子どもの話を聞いてあげる」ことで、子どもの発達に繋がります!
 
 
さらに、ママもイライラせずに気持ちが楽になる場合があります。
 
 
忙しく働いているママでも子どもとのコミュニケーションに活かせる「子どもの話を聞くときの対応ポイント」をご紹介します。
 
 

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2.なぜADHD・ASDなど発達障害傾向の子どもの話をママは聞いてあげたほうがいいの?

 
 
やるべきタスクがいっぱい!
 
 
そんなときに子どもに話しかけられても、「ゆっくり話を聞くヒマないよ~!」と思うママもいるかもしれません。
 
 
でもそんな忙しいときでも、子どもの話を聞いてあげた方がいいのはなぜでしょうか?
 
 
なぜなら、子どもとのコミュニケーションをスムーズに進めるためには、子ども自身が「ママに自分の話が伝わっている」と経験を積んでもらうことが大切なのです。
 
 
注意欠陥性多動障害(ADHD)・自閉症スペクトラム障害(ASD)など発達障害凸凹傾向の子どもに限らず、子どもは毎日、心身ともに発達していきますね!
 
 
特に脳の発達には、子どもの大人も脳を使う経験や情報が多く取り入れることが必要になってきます!
 
 
ここでいう脳を使う経験とは、脳を使う行動をすることを指します。
 
 
子どもが脳を使う行動をぐんぐん促すためには、日ごろの子どもの発言や行動に注目して、ママがその発言や行動を肯定(褒めたり、認めたり)することが大切です。
 
 
それにより、ADHDやASDなど発達障害凸凹傾向の子どもの発達をぐんぐん加速させることに繋がっていきます!
 
 
「ママが子どもの話を聞くこと=子どものことを肯定すること」でもあるのです。
 
 
 
 
例えば、赤ちゃんの頃は誰だってうまく喋れないですよね。
 
 
はっきりとした言葉を喋っていないので、何と言っているか分かりません。
 
 
でも、何喋っているか分からなくても、ママは赤ちゃんが言いたいことを聞いて、解釈してあげてコミュニケーションを取ります。
 
 
ママが赤ちゃんの発言を聞いて、認めてあげることによって、赤ちゃんにとっては、「ママに自分の思っていることが伝わる」という成功経験を踏んでいるのです。
 
 
ママとのコミュニケーションで「伝わるという成功体験」を積むことにより、赤ちゃんの発達を促しているのです。
 
 
赤ちゃんにだけ限ったことではありません。
 
 
子どもがママに話を聞いてもらいたくて話しかけてきた場合、ママは、一旦、自分の想いを一時保留する心の余裕を持ち、子どもの話に耳を傾けてあげることが大切なのです。
 
 

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3.慌ただしい毎日でも対応可能!まずは5分間!子どもの話の聞き役タイムを作ろう

 
 
ママが忙しいときに、子どもに話しかけられても、ゆっくり話を聞いている時間なんてない!というママの気持ちも分かります…!
 
 
やりたいことがあるのに、やれないとママの気持ちも焦りますよね。
 
 
そういうときは、まずは5分間!自分のやりたいことを一旦置いておいて、子どもの話に耳を傾けてみるのがおすすめです!
 
 
その5分間の間は、ママは自分の作業の手を止めて、スマホを見ることもなく、子どもの話の聞き役に徹します。
 
 
 
 
ママが、ながら作業しながらではなく、子どもと向き合うことが大切です!
 
 
ママが子どもと向き合い、話を聞くことにより、子どものことを肯定することに繋がり、子どもの心を満たしていくことにもなります。
 
 
心が満たされると、私たち大人も余裕ができますよね。
 
 
子どもだって同じです。
 
 
子どもと向き合い、話を聞いたり要求を聞いてあげたりすると、やがて心が満たされた子どは、自然とママから離れて、ひとりで遊んだりするようにもなっていきます。
 
 
忙しいと、ママ自身の気持ちも焦ってしまいますが、まずは5分間!子どもの話を聞くと決めると気持ちが落ち着きます。
 
 
1、2時間のゆったりとした時間は確保するのは大変ですが、まずは5分間なら、忙しい合間でも対応しやすいのではないでしょうか。
 
 
子どもの心を先に満たすことで、なにより、最終的にはママ自身の心がゆとりがもてるようになります!
 
 
日ごろ、忙しく働くママこそ、短い時間でも子どもと向き合い話を聞く時間を作っていきましょう!
 
 
 
 
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執筆者:なつき みき
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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