「何度言ったらわかるの?」
深いため息・・・
今日も、同じことで注意してしまった。
宿題をしない。
約束を忘れる。
先生の話を聞き逃す。
言えばわかる。
勉強だって、理解できないわけじゃない。
それなのに、どうして?
そんなふうに悩んでいませんか?
実は、ここに大切な落とし穴があります。
「わかる力」と「行動する力」は別なんです。
発達凸凹の子の中には、驚くほど高い推理力を持ちながら、注意の切り替えや行動のコントロールが苦手な子もいます。だから、何度注意しても変わらないとき、足りないのはしつけでもママの頑張りでもないのかもしれません。
私自身、かつて長女から
「ママの言い方大っ嫌い」
と言われたことがあります。
よかれと思って次々に指示していた私。
そこから、一度に伝えることを減らし、小さな成功を積み重ねる関わり方に変えました。
今、娘は自分で起きて、
お弁当を作って大学へ通っています。
好きなことしかやらず、
何度言ってもやりっぱなし、開けっぱなし。
毎日バトルだったあの頃には想像できなかった日常です。
私が学んだのは、
私自身が変わることで、子どもの未来が変わる科学的根拠のある関わり方。
あの時、怖くても飛び込んだから
我が家の3人は
本来持っているチカラも
もっていなかった力も
発揮できるようになりました^^
迷ったら勇気のいる方へ
一歩踏み出したママから
今の延長線にはない未来に出会えます。


