「こんなにやってあげているのに」
そう思ってしまう夜はありませんか?
子どものために、
時間を割いて、お金もかけて、
たくさん学んできた。
合う教材を探した。
塾も変えた。
本もたくさん読んだ。
あらゆる子育てメソッドも学んだ。
それなのに、
今日も勉強しない。
言わなければ動かない。
嫌なことから逃げる。
思い通りにならないと怒る。
頑張るほどに
なにか、
裏切られたように感じてしまう。
そして最後には、
「私の関わりが悪いのかな」
と、自分を責める。
私も、ずっとそうでした。
誰かに相談しても、
きっとまた言われる。
「たくさん褒めてください」
「たくさん話を聞いてください」
「親子の時間を増やしてください」
……たくさん、たくさん。
やってあげたい気持ちはある。
けれど、
フルタイムで働きながら
3人の子どもを育てていた私には、
「これ以上、何を増やせばいいの?」
というのが本音でした。
それでも、
少しでも効率よく
子どもを伸ばせる方法があるならと、
カウンセリングも、コーチングも、
声かけのOK・NGも学びました。
児童施設では、
スタッフを指導し、
ママたちの相談を受ける立場。
正直、
「もう十分学んできた」
と思っていました。
それなのに、
自分の子育ては変わらなかった。
知っているのに、できない。
わかっているのに、怒ってしまう。
私に足りなかったのは、
知識ではありませんでした。
知識を、
目の前の子どもの変化につなげる方法です。
必要だったのは、
子どもの脳が動き出す順番を知り、
ママの見方と関わりを変えることでした。
4月から受講スタートされた
小学校5年生のママJさん(仮名)も、
以前は宿題のことで毎日イライラしていました。

息子さんは、
声をかけなければ宿題を始めない。
始めてもダラダラして、
字も乱雑。
寝る直前まで、
泣きながら宿題をすることもありました。
スーパーで弟と騒ぎ、
友達とのトラブルも多く、
通級にも通っていました。
Jさんも、
「やらせなければ」
「きちんとさせなければ」
と焦るほど、
大きな声で促し、
嫌味を言ってしまっていたそうです。
Jさんが変えたのは、
教材でも、塾でもありません。
子どもを動かそうとする関わりから、
子どもの脳が自分で動き出す関わりへ
切り替えました。
すると、受講3週間で、
毎日声をかけなければ
宿題をしなかった息子さんが、
「今日は早めにやろう」
と、自分から動き始めました。
2か月後には、
声をかけても反発せず、
すんなり宿題に取り組むようになりました。
そして3か月後。
宿題に集中できるようになり、
字も丁寧になりました。
学校では落ち着いて授業に参加し、
友達とのトラブルも少なくなり、
通級を卒業することになったのです。
▼実際の3ヶ月後のご報告

Jさんが手にしたのは、
息子さんの変化だけではありません。
「こうでなければ」と
子どもを型にはめていた自分に気づき、
子どもの変化を見つけることを
楽しめるママに変わったのです。
実は、
たくさん学んできたママほど、
発コミュの独自性と具体性に感動します。
「今まで学んだものとは違いました」
「知っていたことが、
初めて子どもの変化につながりました」
「もっと早く知りたかったです」
発コミュは、
ママの努力の方向を整えて
積み重ねてきた知識や
うまく届けられなかった愛情を、
子どもの脳に届く形へ変えるメソッドです。
「こんなにやってあげているのに」
そう思ってしまうのは、
もう十分頑張ってきたからです^^
根性論はいりません。
4つの型に落とし込まれた
意図的で戦略的な関わり。
実践し記録して
仮説を立てて検証する。
科学だから、再現可能なんです^^


