暴言・暴力・無気力・二次障害から脱出する突破口は 自分がコントロールできることに集中すること!

 
暴言・暴力・無気力(二次障害)は卒業できます。
 
 
そのために私たち親に必要なことは、
ズバリ、
 
自分がコントロール
できることに集中!
 
です^^
 
 
なぜかというと、
私たちは、子育てで
ストレスMAXになったとき
 
 
・自分が
 コントロールできること
 
 
・自分では
 コントロールできないこと
 
 
ごちゃ混ぜになっているからです。
 

頭を抱える女性25536323_s.jpg

 
子どもがゲームをやめるのは
親がコントロール
することではありません。
 
 
楽しかった〜♪
今日はこれでおしまい^^
 
 
と子どもが自分の意思で
電源オフにするのが本来の姿。
 
 
宿題をすること。
ご飯を食べること。
お風呂に入ること。
寝ること。
 
 
生活の全てにおいて
子どもが自分ごとにすることが
何より大事。
 
 
子どもが学校を休む選択を
している状況で、
再び行ってみようと思うのも、
子どもの意志なのです。
 
 
親の顔色を伺って
行った方が親が喜ぶから行った!
それでは、再び休む選択をしてしまいます。
 
 
少し、勇気のいる話をします。
 
 
精神科医・松本俊彦先生によると、
自殺をした不登校児の
75%が再登校していたという
データもあります。
 
 
親の期待
応えようとする子、
 
 
周囲に合わせることで
心が限界を超えてしまう、
過剰適応
 
 
「生きづらさを抱える大人」
につながることがあるのです。
 
 
子育てでイライラしてしまう
私たちに必要なことは
「自分がコントロールできること」
に集中することであり、
 
 
コントロールできないことで
悩み、自分の感情もコントロール
できなくなってしまうのは
避けたいですよね。
 
 
自分の感情、自分の行動は
正しい知識をもって対応をすれば
コントロールできます
 
 
ところが、
他人の感情、他人の行動は
コントロールできないのです。

(たとえ我が子であっても)

 

 
 
発達科学コミュニケーションは
相手に気づきを与えて学習させる
コミュニケーション術です。
 
 
相手(子ども)が気づいて、
自分ごとになるのがポイント。
 
 
するかしないかを選択するのは
いつでも子どもなのです。
 
 
親が子どもを
コントロールできるのも
幼いうちだけです。
やがて限界は訪れます。
 
 
だからこそ、
親が喜ぶから“ではなく、
“この子自身が決める”
大事にしたいんです。
 
 

ここがポイント25896155_s.jpg

 
 
感情的に対応すると、
お互いイライラして終わりですが、
 
 
ここで私たち大人が
自分がコントロール
できることに集中をすれば、
 
 
私たちが落ち着けば
 
 
どんなに激しい、
暴言・暴力・無気力(二次障害)のある
子どもも素直になります
 
 
子どもたちは自分の意見を
力一杯わかって欲しくて
アピールしているだけです。
 
 
まだ言葉にするのが苦手なぶん、
暴言という形で出てしまう。
 
 
それを言葉どおりに受け取ると、
私たちは巻き込まれてしまいがちです。
 
 
でも、正しい知識があれば、大丈夫。
 
 
暴言の裏側の気持ちを受け取ることで、
暴言に巻き込まれず、
自分自身を、落ち着いて保てるようになります。
 
 

 

 

それでも、

やっぱり巻き込まれてしまう…

 
 
そんな時は、
自分自身に発コミュしてみて!
 
 
子育ての問題で
ドツボにハマった時こそ
セルフメンテナンスなんです。
 

 

暴言・暴力・無気力…

いわゆる二次障害は

本当に家族みんなが巻き込まれ、

落ち着くまでは、

ママの心労は絶えません。

 

 

けれども、

子どもをコントロールするのではなく、

自分がコントロールできること

集中するようになると、

 

 

お互いの距離感が落ち着くので、

子どもに考える余白を生みます。

 

 

その結果、

子どもが落ち着き、

本来のいいところが顔を出し

子どもが動き出すんです。

 

 

もちろん、

子どもに合った対応を

正しく学んだ上でのことですが、

大事なのは感情的にならずに

平常心を保つこと。

それが子どもに安心感を与えます。

 

 

だからこそ、

ママがコントロールできることに

集中してみませんか?

 

 

もし、一人ではなかなか
今の状況から抜け出せそうにない
そう感じたら、私がそばで伴走します。
 
 
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