登園・登校しぶりで吃音×発達凸凹キッズがお休みした日の過ごし方

脳を育てる

 

昨日は、

「学校行きたくない」

登校しぶりを見せた朝の

ファーストリアクション

大事だというお話をしました。

 

▼▼読み逃した方はこちら!

吃音×発達凸凹キッズの「学校行きたくない」はファーストリアクションが大事」

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/654872/

 

 

では、休ませることをした日は

どうやって過ごせばいいか⁈

についてお話していきますね。

 

親として気になるところは、

「みんなが勉強しているのに

うちの子は、遅れてしまいう!」

ということだと思います。

 

その心配、今しますか?

ということなんです。

 

子どもは勉強をしたり、

何か新しいことを学ぶ元気がない

状態です。

 

学校で何か嫌なことがあり、

そのことが頭を支配して、

学校にいくエネルギーが

なくなっている状態です。

 

休んだ日は、

そのネガティブな記憶から

解放してあげることを考えましょう!

 

つまり、本人がしたいことを

思いっきりさせてあげる!

ということです。

 

もし、親の都合がつくなら

思い切って楽しいところに出かける!

なんてこともありです!

 

親の都合がつかない、

本人が外出したがらない、

となったら、

 

そんな時って、

たいていゲームかYoutubeに

なりがちですよね。

 

1日中、ゲームばかりしていると

親としては不安になると思います。

 

ですが、そこでも親の価値観は

一旦横に置いておきましょう。

 

なぜなら、何度も言いますが、

元気がなくなった子どもが

エネルギーを充電する時間

だからです。

 

繊細な長女は小学5年生の秋から

不登校となりました。

 

私が仕事で1日中いないので、

1人でお留守番をするしかありません。

 

はじめはずっとゲームばかり

していました。

 

ですが、それは予想通り。

不登校にはステージがあるからです。

 

不登校の始まりは、

ゲームやYoutubeに

はまる時期があります

 

学校で嫌だった記憶から遠ざかって

元気を取り戻すための大切な時期です。

 

この時に、

 

「学校どうするの?」

「勉強遅れるよ」

「ゲームばっかり
  いい加減にしなさい!」

 

など否定的な注目をすると、

親に対して壁を厚くしてしまい、

この時期が長引く原因になります。

 

ゲームもYoutube も

必ず飽きる時期が

やってきます。

 

その時がくるまで親はジッと

想いを秘めて、

子どもを肯定していきます。

 

私は、

この時期を早く抜けだすために、

もっと没頭できるように

娘専用のMacbookを購入しました。

 

どうせやるならもっと

サクサク動くデバイスで

マインクラフトやプログラミングなど

クリエイティブな遊びが

できるといいと思ったからです。

 

活気を取り戻した娘は、

プログラミングの

オンラインスクールにも

入って楽しみ始めました。

 

が、やってきたんです。

飽きる時期が。

 

3ヶ月もしないうちに飽きて、

別のことを始めました。

 

それが料理でした。

 

料理研究家のYoutuberを観ては、

毎日、朝も夜も2〜3時間

キッチンで料理をしていました。

 

そこから食材探しで

いろんなスーパーやお店に

行くようになり、

 

次には、「塾に行きたい」

と言い出しました。

 

当時の私の気持ちは「学校に行く」

ということへの価値を感じなくなり、

 

家で楽しく好きな学びを深めよう!

という気持ちが強くなっていたので、

意外でしかありませんでした。

 

塾に通うようになってから

しばらくして、

次は「中学受験したい」

と言い出しました。

 

これはもっと意外だったので、

親の私は大慌てで

受験体制を整えました。

 

受験期間わずか4ヶ月と

短い期間でしたが、

 

不登校で引きこもりがち

だった子が、

自分の意思で学校に

行くこととなりました。

 

今、お子さんの不登校に

悩まれている方は不安だと思います。

 

その不安は世の中の流れに

乗れていないことへの不安です。

 

子どもたちが生きる選択肢が

「学校に行くこと」

一つしかないことが

問題だったりします。

 

学校に行く子もいるし、

学校に行かない子もいる、

という選択肢が常識だったら

不安にはならないのでは?

 

学校に行ってなくても

脳が発達してれば心配ない

んです!

 

明日は、ママが新しい

教育の価値観を持とう!

というお話をします。



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