夏休みの宿題の一覧を見て
どうやってやらせたらいいのか
頭を抱えているママも
多いかもしれません。
不登校のお子さんにだって
「夏の宿題」はやってきます。
もし、全部クリアさせるのが
難しそうだったら、
一つ、トライしてみてほしい
宿題があります。
それは、
「作文や感想文」です^^
お母さんからしたら、
うちの子が
いちばん嫌がるやつ!
と思うかもしれません。
ですが、実は作文は、
やり方を変えることで、
親子の会話が生まれ、
子どものことを
知るきっかけになり、
思考力も育てられる、
とても魅力的な宿題です。
ええ?なぜ?
と思った方は、
ぜひこちらの記事を
読んでみてください。
▼作文が苦手なグレーっ子を
発達させながら
勉強嫌いから卒業させる「習慣化術」
↓
https://desc-lab.com/pasteljump/10302/
記事に登場する
中学1年生の男の子も
作文に何週間たっても
取りかかれず
ママが声をかけ続けるうちに
「もう学校にも行かない!」
と怒り出していました。
ところが、
ママが作文への関わりを変えると
作文を完成させ
提出することが
できるまでになりました。
それだけではなく
苦手だった勉強にも
「嫌だけど、がんばる」
と取り組み始めたのです。
作文に
「正しく取り組ませよう」
とすると
子どもにとっては
苦痛な時間に
なってしまうかもしれません。
けれど、大切なのは
正しいやり方に
こだわることではなくて
・子どもが気づいたことがある
・感じたことがある
・考えたことがある
これが、とても大切なんです。
学習の本質は
「考えること」です。
ここを見逃さずに
子どもが「考える」
きっかけを
どうつくってあげるか。
これが、この夏やってほしい
子どもの思考力の高め方です。
夏休み
お子さんと
どんな会話をしてみますか?
その会話をきっかけに
お子さんと一緒に
どんなスタイルで
作文に挑戦してみますか?


