ママの怒鳴り声を聞くと脳は萎縮する!?子どもの脳と心を守る子育て

 

子どもに怒り過ぎてしまうママ!今すぐ怒鳴る子育てを止めませんか?子どもはママやパパの怒鳴り声の中で育つと脳が萎縮することが分かっています。怒ってしまいそう!と思った時に今回の記事の内容を思い出し、踏みとどまってもらえると幸いです。
 

【目次】

1.気付いたら、ちょっと変わったお母さんになっていました!
2.ママの怒鳴り声や怒りが子どもの脳に与える影響とは?
3.褒めの割合を増やすテクニック術

1.気付いたら、ちょっと変わったお母さんになっていました!

 
 
皆さん、お子さんと遊ぶ時はどのようなスタンスで接していますか?
 
 
私は子どもと遊ぶ時、全力で!思いっきり!一緒に楽しむようにしています。
 
 
また、子どもに「勉強しなさい!」と言いません。
 
 
子どもが何時間ゲームをしても、何時間YouTubeを見ても全然気になりません。
 
 
むしろ、スゴイ集中力だね!と褒めてしまいます。
 
 
1つだけわが家には決まり事があります。
 
 
『次の日が学校の時は、ゲームは夜の9時まで!』
 
 
というルールです。
 
 
 
 
「もう時間だよ!」
 
「早くやめなさい!!」
 
 
と言うこともありません。
 
 
子どもが自らゲームを止めることができるし、宿題も自ら進んでやるようになりました。
 
 
こんなお母さんには、到底私はなれない…と思ったかもしれません。
 
 
しかし、次で述べる内容を読むとその気持ちが変わるかもしれません。
 
 
私が怒鳴ることをやめた理由の1つを説明していきますね。
 
 

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2.ママの怒鳴り声や怒りが子どもの脳に与える影響とは?

 
 
皆さんは怒られ過ぎた子どもに、その後どのような影響が出るのか知っていますか?
 
 
パステル総研には子どもの脳を発達させるメソッドがいっぱいありますが、実はその発達に大きなダメージを与えてしまう行為が「子どもを怒る」ことなのです。
 
 
お母さんは脳の発達を促したい一心なのに、怒られ過ぎた子どもは脳が萎縮したり、肥大してしまい、脳が変形するという報告があります。
 
 
もう少し具体的に言うと、脳の萎縮などが見られる場所は、言語能力を司る言語野や、視覚・聴覚を司る前頭野などの領域になるので、その部分が強いダメージを受けるということになります。
 
 
つまりこれらの場所がダメージを受けると、生きていく上でとても大事な能力である、人とコミュニケーションを取ることや、会話をキャッチボールすることができなくなるということです。
 
 
 
 
社会性を身に付けていく上で、大切な能力であるのにそれが働かないようになってしまうのです。
 
そればかりか、一番身近な親ともコミュニケーションをとることを諦めてしまい、親に何も話さなくなってしまったり、コミュニケーションの取り方を誤って覚えてしまう危険性もあります。
 
子どもは親を見て学ぶため、怒鳴る親のもとには怒鳴る!キレる!子どもが育ちます。残念ながら、親がするように子どももしてしまうのです。
 
 
また、発達障害・グレーゾーンのこどもは、脳の特性上、褒めた言葉よりも叱られた言葉の方が強く伝わります。そのため、褒め言葉ではなく怒られた時の言葉や状況の方が明らかに記憶に残ってしまいます。
 
 
ちょっと褒めたり、1日1回褒めたくらいでは子どもには褒め言葉が全然届きません。
 
 
大袈裟ではありますが、子どもの脳を壊してまで果たして怒る必要があるのでしょうか?怒鳴らずに、褒めて子どもを伸ばす子育てにぜひシフトしていきましょう!
 
 
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3.褒めの割合を増やすテクニック術

 
 
脳へのダメージを避け、良い刺激だけを与えるためには、褒めの割合を圧倒的に増やすことです!
 
 
子どもを「褒める・認める・肯定する」ということを徹底的に実践していきましょう。
 
 
「肯定:否定」の割合の目安としては、
 
 
最低でも「7:3」
 
 
理想としては「8:2」
 
 
うちの子ちょっと荒れているなぁ…
 
 
とにかく手が付けられない…
 
 
と思っている人や、子どもの年齢が少し高めの場合は、
 
 
 
 
「9:1」または「10:0」でもいいくらいです。
 
 
残念なことに、お母さんがそんなに怒っていないことでも(普通に話していても)子どもには随分怒っているように伝わってしまうことがあります。
 
 
逆に褒めているのにその言葉は全然届いていないというのが現実なのです。
 
 
これくらいの割合を意識して褒めを徹底すると、やっと!お母さんの褒め言葉が子どもに届くようになります。
 
 
わが家でもこのやり方を取り入れ、とにかく褒めることを意識して実践した結果、今の子どもの姿があります。
 
 
褒めることに意識を向けてぜひたくさん褒めてあげてくださいね。
 
 
 
 
 
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執筆者:いたがきひまり
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
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